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イヴの夜に🔫
イヴの夜に39
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「ぁひゃぁ!」
ツバキの喉から色めき立った叫び声が上がった。
「ぁっ。あっ。そんな、いきなりっ」
いきなり前立腺直撃で激しいバイブレーションを感じて、ツバキはその場で崩れ落ちた。
本当だったら、Mのキャストらしく可愛くアンアン喘ぐのが理想だったのだけれど、いきなりメモリMAXでやられては、あまり慣れていないツバキではひとたまりも無かった。
四つんばいになって『ヒィ』とか『ヒャァ』とか本気な悲鳴を上げながら滑稽に腰をくねらせて耐えるのが精一杯だった。
(素人のサディストだからって油断してた。この人上手かも!)
ツバキは内心焦っていた。
世に自称サディストは数多いるけれど、男のサディストなんて滅多にいない。
大体が自分はサディストだと思い込んでいるマゾだ。
勘違いサドはエッチが下手くそな男と一緒で自分本位なプレイをするので、ただ暴力的なだけでマゾの喜ぶ攻めなんて出来ない。
本質がMだから自分のしてほしい攻めしか出来ないからだ。
しかし、悟の容赦ない攻めは、本物のMの子だったら大喜びする仕打ちだった。
プロのツバキでもプレイの役割がSの時でもこんな鬼畜は出来ない。
ツバキは焦りつつも、普段自分がS役としてプレイしている時に、ドMの客がどんな反応をしていたか、必死に思い出していた。
(ドMのお客様だったらきっと、これ見よがしに腰をくねらせて喜ぶ、かな)
「さ、悟さまぁっ。ツバキ、こんな激しい攻めっ。
はぁん🖤
感じちゃいますっ🖤」
腰をくねらせるとバイブがアナルの中を縦横無尽に動き、振動し、快感が本物なのでツバキはリアルに喘いで悲鳴を上げる事が出来た。
悟はニヤリと笑うと、ツバキの横へ回り込み、左手で頭の毛を鷲掴みにした。
ツバキの喉から色めき立った叫び声が上がった。
「ぁっ。あっ。そんな、いきなりっ」
いきなり前立腺直撃で激しいバイブレーションを感じて、ツバキはその場で崩れ落ちた。
本当だったら、Mのキャストらしく可愛くアンアン喘ぐのが理想だったのだけれど、いきなりメモリMAXでやられては、あまり慣れていないツバキではひとたまりも無かった。
四つんばいになって『ヒィ』とか『ヒャァ』とか本気な悲鳴を上げながら滑稽に腰をくねらせて耐えるのが精一杯だった。
(素人のサディストだからって油断してた。この人上手かも!)
ツバキは内心焦っていた。
世に自称サディストは数多いるけれど、男のサディストなんて滅多にいない。
大体が自分はサディストだと思い込んでいるマゾだ。
勘違いサドはエッチが下手くそな男と一緒で自分本位なプレイをするので、ただ暴力的なだけでマゾの喜ぶ攻めなんて出来ない。
本質がMだから自分のしてほしい攻めしか出来ないからだ。
しかし、悟の容赦ない攻めは、本物のMの子だったら大喜びする仕打ちだった。
プロのツバキでもプレイの役割がSの時でもこんな鬼畜は出来ない。
ツバキは焦りつつも、普段自分がS役としてプレイしている時に、ドMの客がどんな反応をしていたか、必死に思い出していた。
(ドMのお客様だったらきっと、これ見よがしに腰をくねらせて喜ぶ、かな)
「さ、悟さまぁっ。ツバキ、こんな激しい攻めっ。
はぁん🖤
感じちゃいますっ🖤」
腰をくねらせるとバイブがアナルの中を縦横無尽に動き、振動し、快感が本物なのでツバキはリアルに喘いで悲鳴を上げる事が出来た。
悟はニヤリと笑うと、ツバキの横へ回り込み、左手で頭の毛を鷲掴みにした。
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