傲慢エルフと変態キメラ Vo1

すずひも屋 小説:恋川春撒 その他:せつ

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◆◇ドラゴンの獣人

マヤの家2-10

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マヤならば、もう数百年は大丈夫だろうけれど、セックスを売るならば、その収入は見た目に大きく左右されるのが現実だ。
いつか需要と供給が成り立たなくなる日が来る。
そうなった時、マヤがどんな酷い目に遭うのか、ガルフは考えただけでもぞっとした。
しかしガルフの心配など全く理解できないマヤは、自分を抱きしめるガルフの股間に尻を押し付けてセックスの再開を要求した。
マヤは無邪気にガルフを挑発した。
「マヤ、木馬に口の中犯されながら、ガルフに犯されてみたいぃ」
「お前どんなおねだりだよ・・・」
負けたのはガルフだった。
誰が作った言葉なのか、『惚れたが負け』とはよく言ったものだ。
ガルフは木馬に固定されたマヤの細い腰を掴むと、マヤの望み通り深々と貫いた。
「あはっ♡きたぁ♡あむっ♡」
マヤは再び木馬の舌を自分で咥え込んだ。
「このっ・・・」
ガルフがマヤの最奥を攻めると、マヤは簡単に快感でトリップした。
喉深く木馬の舌を咥え込んだまま、恍惚の表情で下腹部を痙攣させた。
言葉を紡げなくなった喉で、獣の様な喘ぎ声を上げて、自分の中にあるガルフのモノに蜜胎の肉を絡みつかせた。
「ぁぐっ♡ぁぐっ♡」
「ガンギマリしてんじゃねぇか!」
マヤは木馬の上で不安定なまま突き上げられて、木馬の頭に縋り付いた。
口の端から飲みきれなかった催淫剤を垂らし、限界まで腰を反らせて木馬の鞍に自分の性器をこすり付けて貪欲に快楽を貪った。
美しいマヤの顔が見る間に快感で歪んでいく、それはヤバいドラッグでも使っているのかと疑いたくなる有様だった。
まぁ、実際強烈な催淫剤使ってるからシラフとは言い難いのは確かだけれど。
しかし、その恥じらいも無く淫乱に乱れたマヤの姿は、むしろマヤを思う男にとってこそ、一種強烈な毒となった。


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