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◆◇ドラゴンの獣人
マヤの家2-12
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正体をさらけ出したマヤの美しさは、まさにこの世の物とは思えない美しさだった。
それは、今行なっている行為とは裏腹に清らかでさえあった。
どこかの女神像だってここまで美しくはない。
しかしマヤの淫乱プリは、娼館のショーも足元に及ばないほど底なしに卑猥だった。
ガルフはマヤの淫乱なダンスを見て、心を悔しさと怒りでいっぱいにした。
「・・・そうやって、お前は今までずっと男達に股開いてたのかっ」
そりゃぁそうだろう、だってマヤは娼夫なのだから。
マヤがドラゴンと全く同じ体質なのだとしたら、マヤにとって魔力は命をつなぐ為に絶対に必要な栄養だ。
そして最も効率的に人の魔力が手に入るのは、性交渉の他にない。
ガルフだってそんな事は分かっている。
なにせマヤの正体がドラゴンの獣人である事を暴いたのは、ガルフだ。
マヤが娼婦だと分かってて近づいたのもガルフだ。
それでも、分かっていたって妬かずにはいられないのが恋心という物だ。
ガルフのやりきれない気持ちなんて、お構い無しのマヤは、欲情したまま曇りの無い微笑みで言った。
「みんな、たくさんくれたよ♡」
頬をバラ色に染めて、唇は薄桃色、そしてしっとりと濡れていた。
ガルフのこめかみに血管が一瞬浮かんだ。
「ふ・・だろうさ、フフフ良いだろう。お望み通り、今夜こそ、明日足腰立たなくなる位タップリくれてやる。
俺を何だと思ってんだ?
ドラゴンと寿命を同じくする混じりっけ成しのエルフだぜ?
マヤ、良い事教えてやろう。
ドラゴンと同じ位寿命が有って、魔力も身体能力も高いエルフが、何で人間よりも数が少ないんだと思う?」
ガルフは、マヤをゆるゆると突き上げながら、マヤの耳元で語りかけた。
それは、今行なっている行為とは裏腹に清らかでさえあった。
どこかの女神像だってここまで美しくはない。
しかしマヤの淫乱プリは、娼館のショーも足元に及ばないほど底なしに卑猥だった。
ガルフはマヤの淫乱なダンスを見て、心を悔しさと怒りでいっぱいにした。
「・・・そうやって、お前は今までずっと男達に股開いてたのかっ」
そりゃぁそうだろう、だってマヤは娼夫なのだから。
マヤがドラゴンと全く同じ体質なのだとしたら、マヤにとって魔力は命をつなぐ為に絶対に必要な栄養だ。
そして最も効率的に人の魔力が手に入るのは、性交渉の他にない。
ガルフだってそんな事は分かっている。
なにせマヤの正体がドラゴンの獣人である事を暴いたのは、ガルフだ。
マヤが娼婦だと分かってて近づいたのもガルフだ。
それでも、分かっていたって妬かずにはいられないのが恋心という物だ。
ガルフのやりきれない気持ちなんて、お構い無しのマヤは、欲情したまま曇りの無い微笑みで言った。
「みんな、たくさんくれたよ♡」
頬をバラ色に染めて、唇は薄桃色、そしてしっとりと濡れていた。
ガルフのこめかみに血管が一瞬浮かんだ。
「ふ・・だろうさ、フフフ良いだろう。お望み通り、今夜こそ、明日足腰立たなくなる位タップリくれてやる。
俺を何だと思ってんだ?
ドラゴンと寿命を同じくする混じりっけ成しのエルフだぜ?
マヤ、良い事教えてやろう。
ドラゴンと同じ位寿命が有って、魔力も身体能力も高いエルフが、何で人間よりも数が少ないんだと思う?」
ガルフは、マヤをゆるゆると突き上げながら、マヤの耳元で語りかけた。
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