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◆◇ドラゴンの獣人
マヤの家2-15
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何のスイッチが入ったのか、マヤはガルフにキスをしながら腰をふり、自分の中に埋め込まれたガルフのモノに蜜胎の肉ひだを絡みつかせた。
「ずっと・・・あいたかったよぉ」
ガルフに縋り付くマヤの目は虚ろで、ガルフにもマヤがトリップしているのがすぐに分かった。
「お前、誰と俺を間違えてるんだ?」
「だいてっ」
案の定、会話は成立しなかった。
ガルフが、マヤに請われるがままマヤを抱くと、マヤは一回強くメスイキして、ガルフにしがみ付いたまま気を失った。
しかし、なぜかガルフはこの時だけ、悪い気はしなかった。
好き勝手ぶち込んで、気が済んでただけかもしれないけれど。
そして、ガルフも眠りにつく事にした。
今度は逃げられない様に、マヤを魔法でガルフの体に縛り付けて眠った。
余程、最初の出会いで目が覚めたら腕の中からいなくなっていたのが嫌だったらしい。
二人は昼過ぎ、旅館の主人が掃除するからと起こしに来るまで眠った。
先に結果を言うと、ガルフがマヤに掛けた緊縛魔法は、必要のない物だった。
目が覚めたマヤは、何故かガルフに張り付いて、片時も離れなくなっていた。
まるで水鳥の雛だ。
掃除に来た旅館の主人が、『お熱い事で』なんていう程べったりと張り付いて離れなくなっていた。
まるでガルフに恋をしているみたいに、ガルフの腕に絡みつき、首筋に額を埋めて甘えた。
完全になついていた。
今までも娼夫としてのサービスでイチャイチャはしてきたけれど、それはあくまで快楽と魔力が目的で行っていた事で、そこにマヤの特別な感情は感じられなかった。
今のマヤは全然様子が違った。
「ずっと・・・あいたかったよぉ」
ガルフに縋り付くマヤの目は虚ろで、ガルフにもマヤがトリップしているのがすぐに分かった。
「お前、誰と俺を間違えてるんだ?」
「だいてっ」
案の定、会話は成立しなかった。
ガルフが、マヤに請われるがままマヤを抱くと、マヤは一回強くメスイキして、ガルフにしがみ付いたまま気を失った。
しかし、なぜかガルフはこの時だけ、悪い気はしなかった。
好き勝手ぶち込んで、気が済んでただけかもしれないけれど。
そして、ガルフも眠りにつく事にした。
今度は逃げられない様に、マヤを魔法でガルフの体に縛り付けて眠った。
余程、最初の出会いで目が覚めたら腕の中からいなくなっていたのが嫌だったらしい。
二人は昼過ぎ、旅館の主人が掃除するからと起こしに来るまで眠った。
先に結果を言うと、ガルフがマヤに掛けた緊縛魔法は、必要のない物だった。
目が覚めたマヤは、何故かガルフに張り付いて、片時も離れなくなっていた。
まるで水鳥の雛だ。
掃除に来た旅館の主人が、『お熱い事で』なんていう程べったりと張り付いて離れなくなっていた。
まるでガルフに恋をしているみたいに、ガルフの腕に絡みつき、首筋に額を埋めて甘えた。
完全になついていた。
今までも娼夫としてのサービスでイチャイチャはしてきたけれど、それはあくまで快楽と魔力が目的で行っていた事で、そこにマヤの特別な感情は感じられなかった。
今のマヤは全然様子が違った。
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