独覚女と夢使い(総集編ver)

 現実と似て非なる世界の東の小国「ヒノモト」

 2xxx年、そこでは負の念から、人に、物に、場所に憑き、そして果てには具現化すらする「魔霊」といわれる邪霊が存在した。
 …ここ、「六道区」では、負の念を操り、魔霊を扱う「ネクロス」と言われる者達と、それに対抗する「対魔霊師達」の「戦い」が起こっていた。
 が、それは「ケイオス」という組織の構成員の「ネクロス」の操る「魔霊」を「ロウガード」という「機関」所属のエージェント「対魔霊師」が浄化もしくは滅殺するという、イタチごっこの体も示していた…。

その中を、独覚女と夢使いが駆け抜ける!
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