迷子の正体は高位魔族!?不遇だった私が触手に捕らわれ、強引すぎる求婚で幸せにされちゃいます
【後日談という名の続編を不定期更新中。後日談のみ一部残酷描写あり、該当話タイトルに「※」表記】「手に入れたかったのは、お姉さん。お姉さんは、ここで僕とずーっと一緒に暮らすんだ。」刹那。少年の背後からぶわっと広がるように伸びた赤く細長い何かが、しゅるしゅるとシンシアの手足に巻き付き、彼女をその場に拘束した。ーーー横暴な雇用主の命令により単身で踏み入った危険な森で、シンシアが出会った美しい少年。使いのついでに保護するつもりだったが、どうしても森の奥地まで行かなければならない事情があるという少年に、同行してほしいと懇願されて見捨てきれずに了承する。道中、どこか不穏な気配を感じながらも、少年を不器用に気遣いつつ目的の場所に辿り着いたとき、少年は突然本性を顕にしてシンシアに襲い掛かった。…そして。「…好きになっちゃった。だから、僕の番…お嫁さんにしたいんだ。」「……は?」「…だから、好きになってもらうために、いーっぱい気持ちよくしてあげる♡」「やめなさい!子供がっ、こんな…!」「うふふ、僕、これでもお姉さんよりはずっと長く生きてるよ。」「…そんな…。」ーーー不遇な人生を送ってきたお人好しの少女が死亡フラグを無自覚回避した結果、人外の番として溺愛されることになるまでの話。※添える程度のざまぁ要素はあり、触手を出したり…はありますがほぼ人型の魔族です。※他の小説投稿サイトにも掲載しています。
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最初は触手エロ物として、エロい気分で読み始めたのですが、物語りが進むにつれ、ラーシュ君とシンシアさんの、相手に対する心の変化互いに相手を想い理解しようとする心の機微が伝わって来ました。あとシンシアさんが、触手(君)達と馴染んでいく描写が和みます。
これから二人と触手君達が旅をしながら、色々な魔族や人間と出逢ったり、戦ったりしながら物語りが進んで行くのかなぁ。なんて勝手に想像しながら続きを楽しみにしてます。
素敵な物語、ありがとうございます❤️
tk24様
ご感想ありがとうございます。
二人の心の動きについては特に大事にしたくて、一番と言っていいほどじっくり向き合った部分なので、評価していただけてとてもとても嬉しいです!
(えっちな展開ももちろん好きで書いているので、そこに引かれて手に取ってくださるのももちろん嬉しいです、感謝です)
触手くん周りは書く側もいつの間にか愛着が湧いてしまい、割とスムーズに動いてくれます(笑)
キャラや世界観に愛情を持ってくださってありがとうございます!
今回仕立てた分は一旦終盤を迎えつつあるのですが、いただいた言葉を励みに手を抜くことなく走り切りますので、お付き合いいただければ幸いです!
おもしろくて一気読みでした!更新楽しみにしています
淡雪様
ご感想ありがとうございます!嬉しいです……!
遅筆ですが完結は保証いたしますので、お付き合いいただけたら幸いです!
私も続編気になりました!(挙手!🙋)
逆に魔族の彼ががっかりした前夜の話も
ちゃんとあれば読みたいです、
バッドエンド確定ですけど。
それがあった方が、価値観の違う彼が判りやすいかなと。
ulalume様
ひええ続編希望ありがとうございます!構想段階なので何も確約できないのが心苦しいのですが、気長にお待ちいただければと…!
ラーシュの価値観について、メインキャラが不幸になる話はおそらく書けないのですが、彼が散々にやらかしてきた過去の話なんかはちょこっと出たりするかもしれません(小声)。
愛を育む過程も読みたいです(♡ω♡ ) ~♪
kakechori-na様
ご感想ありがとうございます!
投稿時、まさか続きに需要があるとは露ほども思っていなかったのでとても嬉しいです…!
構想が纏められたら書けるかと思いますので、そのときは読んでいただけたら嬉しいです。
とても面白く一気に読んでしまいました。
番外編もしくは続編があるなら是非読みたいです!ラーシュ君のスパダリ感が凄く良いです。もっと二人は幸せになって下さい。
K-han様
愛のあるご感想ありがとうございます!ものすごく励みになります!
続きに…需要が…ある…!?(歓喜)
書きたい気持ちや漠然とした構想はあるので、話にできるまでに固まったら番外編など書くかもしれません。いずれにせよ2人は幸せになります(ネタバレ)
その際はまた読んでいただければ嬉しいです!