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ナースのお仕事
かっこいいおちんちんになったね
オタくんこと太田さんの包茎手術は無事に成功した。手術を終えた太田さんは大部屋から、小さいが個室に移された。術後の傷口からの感染等を防ぐため、この病院ではそのような運用になっているのだ。
それから数日後、包帯が取れた。太田さんは更に数日入院させられた。通常は包帯が取れると「数日間は勃起させないでくださいね。」などと注意を言い渡されて退院となるのだが、この病院は違う。性行為や自慰が本当に可能になるまで入院させられるのだ。
そして更に数日後、医師から性行為や自慰の許可も出て、遂に翌日には退院の運びとなった。
「じゃあ、お夕食さげちゃうね~。」ルリ子は太田さんの夕食をワゴンで回収した。ルリ子は太田さんの担当ナースなのである。
夜8時。ルリ子がワゴンを押して再び太田さんの個室に来た。今度はワゴンの上に並んでいるのは食事ではない。例の処理キットである。ルリ子にはあまり必要のないものばかりではあるが。
ルリ子は術後処理のために来たのだ。術後の勃起禁止期間中に溜まりに溜まった精液を、ナースのケアの元で放出するのである。患者は抜きまくって入院するものが多いので術前の処理は簡易に済ませることが可能だが、術後は勃起禁止期間で溜まりに溜まっているので、時間をかけてしっかりたっぷり放出できるよう、夜8時の早めの開始となっている。
「じゃあオタくん、はじめよっか。出してくれる?」
ルリ子に言われ、太田さんは浴衣の前をはだけてパンツを脱いだ。
「個室だから全部取っちゃおうか。」
ルリ子に促され、太田さんは浴衣を脱いで真裸になると、ベッドの上に足を伸ばし、上体は起こして両手を腰の横のやや後ろについて、ルリ子の次の指示を待った。
「あたしも脱いじゃうね。」ルリ子はワンピース型のナース服のセンターを走るジッパーを、首元からお腹までジーっと下ろした。ジッパーでナース服の中にキツく閉じ込められていた、Gカップのバストがボロンと飛び出した。このナース服は胸の部分にブラパッドが入っているので、ノーブラで着用できるのである。
ルリ子は更に、袖から腕を抜くと、スカートを脱ぐようにしてワンピース型のナース服を脱ぎ、下着一枚になった。
「この方が動きやすいからね。」ルリ子はギシリと太田さんの待つベッドに登った。
ベッドに登ったルリ子は太田さんの足の間をトコトコと四つん這いで進み、太田さんの男性器をじ~、と凝視した。
「すっかりいい感じになったじゃん。」ルリ子は言うと片手で男性器をつかみ、色々な角度から観察した。
「かっこいいおちんちんになったね…。じゃあはじめよっか。」ルリ子は太田さんの男性器を軽く口に含んだ。
「オタくん、どう?痛かったりしない?」ルリ子は太田さんを見て言った。
「いえ…大丈夫です…暖かくて…とても気持ちいいです…。」
「じゃあ、動かすよ。」
「はい…お願いします…。」
ルリ子はぬっぽ、ぬっぽ、と顔を動かして、男性器を喉元まで深く入れたり、口から出したりした。
それから数日後、包帯が取れた。太田さんは更に数日入院させられた。通常は包帯が取れると「数日間は勃起させないでくださいね。」などと注意を言い渡されて退院となるのだが、この病院は違う。性行為や自慰が本当に可能になるまで入院させられるのだ。
そして更に数日後、医師から性行為や自慰の許可も出て、遂に翌日には退院の運びとなった。
「じゃあ、お夕食さげちゃうね~。」ルリ子は太田さんの夕食をワゴンで回収した。ルリ子は太田さんの担当ナースなのである。
夜8時。ルリ子がワゴンを押して再び太田さんの個室に来た。今度はワゴンの上に並んでいるのは食事ではない。例の処理キットである。ルリ子にはあまり必要のないものばかりではあるが。
ルリ子は術後処理のために来たのだ。術後の勃起禁止期間中に溜まりに溜まった精液を、ナースのケアの元で放出するのである。患者は抜きまくって入院するものが多いので術前の処理は簡易に済ませることが可能だが、術後は勃起禁止期間で溜まりに溜まっているので、時間をかけてしっかりたっぷり放出できるよう、夜8時の早めの開始となっている。
「じゃあオタくん、はじめよっか。出してくれる?」
ルリ子に言われ、太田さんは浴衣の前をはだけてパンツを脱いだ。
「個室だから全部取っちゃおうか。」
ルリ子に促され、太田さんは浴衣を脱いで真裸になると、ベッドの上に足を伸ばし、上体は起こして両手を腰の横のやや後ろについて、ルリ子の次の指示を待った。
「あたしも脱いじゃうね。」ルリ子はワンピース型のナース服のセンターを走るジッパーを、首元からお腹までジーっと下ろした。ジッパーでナース服の中にキツく閉じ込められていた、Gカップのバストがボロンと飛び出した。このナース服は胸の部分にブラパッドが入っているので、ノーブラで着用できるのである。
ルリ子は更に、袖から腕を抜くと、スカートを脱ぐようにしてワンピース型のナース服を脱ぎ、下着一枚になった。
「この方が動きやすいからね。」ルリ子はギシリと太田さんの待つベッドに登った。
ベッドに登ったルリ子は太田さんの足の間をトコトコと四つん這いで進み、太田さんの男性器をじ~、と凝視した。
「すっかりいい感じになったじゃん。」ルリ子は言うと片手で男性器をつかみ、色々な角度から観察した。
「かっこいいおちんちんになったね…。じゃあはじめよっか。」ルリ子は太田さんの男性器を軽く口に含んだ。
「オタくん、どう?痛かったりしない?」ルリ子は太田さんを見て言った。
「いえ…大丈夫です…暖かくて…とても気持ちいいです…。」
「じゃあ、動かすよ。」
「はい…お願いします…。」
ルリ子はぬっぽ、ぬっぽ、と顔を動かして、男性器を喉元まで深く入れたり、口から出したりした。
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