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ナースのお仕事
バキュームからの横笛。そして箸休めをはさんでの終盤
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「今日はまだ8時だから、色々してあげるね。バキューム・フェラ、してもらったことある?」
「いえ、聞いたこともないです。」太田さんは首を横に振った。
「ふふ。楽しみにしてて。いくね。」ルリ子はズゾバ~、ズゾバー、と大きな音を立てて男性器を吸った。
「ひゃあ。」太田さんはベッドのシーツを握りしめてのけぞった。
「ふふ。ひんやりして、その感じがまたいいでしょ。」
「はい。音、音もたまりませんっ。」
「次は…」ルリ子は男性器を口から出すと根元に唇をつけ、根元と先端の亀頭の間をハモニカでも吹くようにルルルル~、レレレレ~、と行ったり来たりした。「あたしこれ、横笛、て呼んでるんだ。」
「すぐにはイキたくないよね?」ひとしきり横笛を奏でたルリ子は言うと、今度は太田さんの足の付け根にチュッ、チュッとキス責めを行った。「これは、箸休めだよ。」
「これは…癒されますね。」と太田さん。
箸休めの後、ルリ子はまたフェラを再開した。男性器を喉元まで入れる王道のヤツだ。
「ひひほうにひゃっつひゃら、ひっふぇね。」男性器を深く咥え込んでアヒル口になりながら、ルリ子は太田さんの目を見て言った。太田さんは意味がわかっていないようだ。
「行きそうになったら、言ってね。って言ったの。」ルリ子は男性器を一度ぬぽんと口から出して言い、またフェラに戻った。
太田さんの腰のヒコヒコした動きが激しくなってきた。
「い、いきそうです。」
ルリ子は太田さんを見ながらフェラの速度を早めた。
「あ、あーっ。」太田さんはビクン、ビクンと痙攣して射精した。ルリ子は太田さんの男性器にしっかり吸い付いて太田さんの痙攣が治るのを待っていたが、やがてこぼさないよう口をつぼめて拭き取る感じで男性器を抜くと、起き上がってベッドに正座を崩したM字座りをし、ごくん、と精液を飲み干した。
「おちんちんもカッコよくなったし、彼女さんもきっともっとオタくんのことを好きになるね。」ルリ子は微笑んだが、太田さんはそんなルリ子から目を逸らした。
「いま彼女いないです。」
「あー。ひょっとしてフラれちゃって、色々自分磨きして見返してやるぞ、みたいな?」
「いや、あのう…。」太田さんは言いにくそうだ。「彼女いたことないです…。」
「えー、そうなん?」ルリ子は驚いた。「素人童貞ってやつ?」
「いや、まったくの童貞です。フル童貞…。」太田さんは恥ずかしそうだ。
「今まで全然チャンスなかったの?」
「2回くらいあったんですけど…。童貞捨てるチャンス。」
ここに急遽「ヤレたかもしれない委員会」が開かれ、太田さんはヤリ損ねに終わった、悔いだらけのチャンスたちについて語り始めたのだった‥。
「いえ、聞いたこともないです。」太田さんは首を横に振った。
「ふふ。楽しみにしてて。いくね。」ルリ子はズゾバ~、ズゾバー、と大きな音を立てて男性器を吸った。
「ひゃあ。」太田さんはベッドのシーツを握りしめてのけぞった。
「ふふ。ひんやりして、その感じがまたいいでしょ。」
「はい。音、音もたまりませんっ。」
「次は…」ルリ子は男性器を口から出すと根元に唇をつけ、根元と先端の亀頭の間をハモニカでも吹くようにルルルル~、レレレレ~、と行ったり来たりした。「あたしこれ、横笛、て呼んでるんだ。」
「すぐにはイキたくないよね?」ひとしきり横笛を奏でたルリ子は言うと、今度は太田さんの足の付け根にチュッ、チュッとキス責めを行った。「これは、箸休めだよ。」
「これは…癒されますね。」と太田さん。
箸休めの後、ルリ子はまたフェラを再開した。男性器を喉元まで入れる王道のヤツだ。
「ひひほうにひゃっつひゃら、ひっふぇね。」男性器を深く咥え込んでアヒル口になりながら、ルリ子は太田さんの目を見て言った。太田さんは意味がわかっていないようだ。
「行きそうになったら、言ってね。って言ったの。」ルリ子は男性器を一度ぬぽんと口から出して言い、またフェラに戻った。
太田さんの腰のヒコヒコした動きが激しくなってきた。
「い、いきそうです。」
ルリ子は太田さんを見ながらフェラの速度を早めた。
「あ、あーっ。」太田さんはビクン、ビクンと痙攣して射精した。ルリ子は太田さんの男性器にしっかり吸い付いて太田さんの痙攣が治るのを待っていたが、やがてこぼさないよう口をつぼめて拭き取る感じで男性器を抜くと、起き上がってベッドに正座を崩したM字座りをし、ごくん、と精液を飲み干した。
「おちんちんもカッコよくなったし、彼女さんもきっともっとオタくんのことを好きになるね。」ルリ子は微笑んだが、太田さんはそんなルリ子から目を逸らした。
「いま彼女いないです。」
「あー。ひょっとしてフラれちゃって、色々自分磨きして見返してやるぞ、みたいな?」
「いや、あのう…。」太田さんは言いにくそうだ。「彼女いたことないです…。」
「えー、そうなん?」ルリ子は驚いた。「素人童貞ってやつ?」
「いや、まったくの童貞です。フル童貞…。」太田さんは恥ずかしそうだ。
「今まで全然チャンスなかったの?」
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