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魔改造
この周りに真珠入れんねん
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「ん?」ルリ子は不思議そうな声を出し、勃起していく越智さんの男性器を先端部分を親指でこねくり回して観察した。
「あひっ、ルリ子ちゃん、なんや。」
「んー…。立派にズル剥けしてるね。なんで包茎手術が必要なの?」
「あー…、聞いてへんかったんかいなぁ…ワシ、包茎手術ちゃうで。」
「え?じゃあなんなの?」ルリ子は越智さんの男性器で遊びながら聞いた。
「ワシか?ワシのは…」越智さんは言いにくそうにしていたが、「美容整形…。」と恥ずかしそうに告白した。
「美容整形?」
「あんなぁ、この周りに真珠いれんねん。」越智さんは亀頭の1番太い部分、いわゆるカリのあたりを指さして言った。
「えーっ。なんでぇ?」ルリ子は言った。
「なんでって…女の子が喜ぶ、いうで。」
「喜ぶって…わぁ素敵かっこいい、って?」
「いやそうやなくて、中の壁を擦られて刺激されるわけやね…男のチンコが左に曲がっとるのもそのためや。」
「ああ、そういう…。」ルリ子はやっと理解した。もちろんルリ子は真珠入りのモノなど経験したことはない。」
「ふーん。で、真珠いれた後どうするつもり?」
「ワシ、恋おおきオッサンやねん。実はやね、いま愛人がおるねん。ハタチの子やで。」
「あたしと同い年ね。」
「あ、そうなん?おっさん、ルリ子ちゃんくらいの歳の子に入れ上げるわけや。キモい?」
「別にキモくないよ。」
「けどワシ、おっさんやん?若い男みたいに一晩に何回も…ゆうわけにはいかんのよ。せやから、量より質で勝負しよう思て。」
「質?」
「つまり真珠いれてチンコを魔改造してヨガらせて、こんなチンコ知らん、オジサン凄すぎるわ~、って、ワシのトリコにする作戦やねん。」
「そんな効き目あるの?真珠に。知らないけど。でもそんなものいれて大丈夫なの?」ルリ子は心配した。
「大丈夫やで。入れとる人、実際たまにおるで。サウナとか行くと、極道のにいちゃんとかが入れとるで。カッコええで。」
「おじさん、極道だったの?」
「え、ちゃうでっ」おじさんは慌てて否定した。「わしはカタギや。パチンコ屋の経営者や。まあ社長やな。」
「うまくいくといいね。じゃあ時間だからそろそろ術前射精始めるね。」
ルリ子は手の中で越智さんの男性器を弄びながら、越智さんにねっとりと熱いキスをしてやった。越智さんは陶然とした。ルリ子は手の中で越智さんの男性器が十分に固くなっているのを確かめると、ギャル風の容姿とはウラハラの、とてもしとやかな優しい動作で越智さんの男性器を口に含んだ。
「えっ、口でするんっ?」越智さんがびっくりして言った。
「いや?」越智さんの男性器を口に含んだまま、ルリ子は越智さんを見上げた。
「いやなわけなっ、もちろん口でお願いしますっ」越智さんは慌て、背筋をシャキンと伸ばして言った。
「おとなしくしててね…。」
ルリ子は喉の奥まで入れる「ディープスロート」、音を立てて吸う「バキューム」、根元から亀頭まで唇を押し当てて顔を左右に動かす「横笛」などを行い、最後は普通のフェラで越智さんをイカせにかかった。
「アッ、イクッ、ルリちゃん、ワイいってまうで」越智さんがルリに教えてくれた。
「いいのよ。このまま出して。」ルリ子は上目遣いで言った。
「アッ、アーッ。」越智さんはルリ子の頭を掴んで射精した。
精液がこぼれないよう注意して男性器を口から抜いたルリ子は、少し上を向いて手のひらで口元を押さえていたが、ゴックンと精液を飲み干した。それからおしぼりで自分の口や越智さんの男性器をキレイにした。
「ルリちゃん、たまらんかったわぁ…。ワイの愛人にしたいくらいやで。」越智さんはルリ子の乳房を揉みながらうっとりと言った。
「だーめ。」ルリ子はベッドから降りると、ナース服を着た。そして「彼女さんを大事にしてあげてね。」と言った。
ナースキャップを整えると、ルリ子は優しく言った。
「患者さんの術前術後ケアは、ナースの大切なお仕事なの。誇りを持ってやってます。でもプライベートでは、愛してる人としかしない行為なの。」
そう話すルリ子は、天使のように輝いて見えるのだった。
「あひっ、ルリ子ちゃん、なんや。」
「んー…。立派にズル剥けしてるね。なんで包茎手術が必要なの?」
「あー…、聞いてへんかったんかいなぁ…ワシ、包茎手術ちゃうで。」
「え?じゃあなんなの?」ルリ子は越智さんの男性器で遊びながら聞いた。
「ワシか?ワシのは…」越智さんは言いにくそうにしていたが、「美容整形…。」と恥ずかしそうに告白した。
「美容整形?」
「あんなぁ、この周りに真珠いれんねん。」越智さんは亀頭の1番太い部分、いわゆるカリのあたりを指さして言った。
「えーっ。なんでぇ?」ルリ子は言った。
「なんでって…女の子が喜ぶ、いうで。」
「喜ぶって…わぁ素敵かっこいい、って?」
「いやそうやなくて、中の壁を擦られて刺激されるわけやね…男のチンコが左に曲がっとるのもそのためや。」
「ああ、そういう…。」ルリ子はやっと理解した。もちろんルリ子は真珠入りのモノなど経験したことはない。」
「ふーん。で、真珠いれた後どうするつもり?」
「ワシ、恋おおきオッサンやねん。実はやね、いま愛人がおるねん。ハタチの子やで。」
「あたしと同い年ね。」
「あ、そうなん?おっさん、ルリ子ちゃんくらいの歳の子に入れ上げるわけや。キモい?」
「別にキモくないよ。」
「けどワシ、おっさんやん?若い男みたいに一晩に何回も…ゆうわけにはいかんのよ。せやから、量より質で勝負しよう思て。」
「質?」
「つまり真珠いれてチンコを魔改造してヨガらせて、こんなチンコ知らん、オジサン凄すぎるわ~、って、ワシのトリコにする作戦やねん。」
「そんな効き目あるの?真珠に。知らないけど。でもそんなものいれて大丈夫なの?」ルリ子は心配した。
「大丈夫やで。入れとる人、実際たまにおるで。サウナとか行くと、極道のにいちゃんとかが入れとるで。カッコええで。」
「おじさん、極道だったの?」
「え、ちゃうでっ」おじさんは慌てて否定した。「わしはカタギや。パチンコ屋の経営者や。まあ社長やな。」
「うまくいくといいね。じゃあ時間だからそろそろ術前射精始めるね。」
ルリ子は手の中で越智さんの男性器を弄びながら、越智さんにねっとりと熱いキスをしてやった。越智さんは陶然とした。ルリ子は手の中で越智さんの男性器が十分に固くなっているのを確かめると、ギャル風の容姿とはウラハラの、とてもしとやかな優しい動作で越智さんの男性器を口に含んだ。
「えっ、口でするんっ?」越智さんがびっくりして言った。
「いや?」越智さんの男性器を口に含んだまま、ルリ子は越智さんを見上げた。
「いやなわけなっ、もちろん口でお願いしますっ」越智さんは慌て、背筋をシャキンと伸ばして言った。
「おとなしくしててね…。」
ルリ子は喉の奥まで入れる「ディープスロート」、音を立てて吸う「バキューム」、根元から亀頭まで唇を押し当てて顔を左右に動かす「横笛」などを行い、最後は普通のフェラで越智さんをイカせにかかった。
「アッ、イクッ、ルリちゃん、ワイいってまうで」越智さんがルリに教えてくれた。
「いいのよ。このまま出して。」ルリ子は上目遣いで言った。
「アッ、アーッ。」越智さんはルリ子の頭を掴んで射精した。
精液がこぼれないよう注意して男性器を口から抜いたルリ子は、少し上を向いて手のひらで口元を押さえていたが、ゴックンと精液を飲み干した。それからおしぼりで自分の口や越智さんの男性器をキレイにした。
「ルリちゃん、たまらんかったわぁ…。ワイの愛人にしたいくらいやで。」越智さんはルリ子の乳房を揉みながらうっとりと言った。
「だーめ。」ルリ子はベッドから降りると、ナース服を着た。そして「彼女さんを大事にしてあげてね。」と言った。
ナースキャップを整えると、ルリ子は優しく言った。
「患者さんの術前術後ケアは、ナースの大切なお仕事なの。誇りを持ってやってます。でもプライベートでは、愛してる人としかしない行為なの。」
そう話すルリ子は、天使のように輝いて見えるのだった。
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