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五月:鞍馬
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和彦は、自分がなぜ素っ裸で生徒たちの前に立っているのか理解できない。
混乱している。
しかも、股間のイチモツは猛り狂い続けている。
飲まされた媚薬のおかげで頭がジンジンと熱くなり、思考をまとめられない。
ただ消え入りたい恥ずかしさと股間の猛りをぶっ放したい衝動とがせめぎ合っている。
お、俺は、露出狂の変態になってしまったのか、、、
服を脱ぎ捨てた時、屈辱の下で確かに開放感を感じていた。
自分を曝け出すような快感、、、
和彦は、自分で自分が信じられない。
そして、身体の内にジリジリとした衝動が這い回っている。
何かを爆発させたいけれども爆発させられないような衝動、、、
「さあ、先生。用意が終わったところで、本番ですよ、、、まだ授業は終わっていない、、、先生の見事な鞍馬の試技、、、見せて下さい、、、」
結城の冷徹な言葉。
和彦は混乱の中、考える。
身体が芯から疼く。
どうしようもなく身体を動かしたい甘い焦燥感に満ちた衝動、、、
俺は教師だ。
授業を全うしなくては、、、
責任感が痺れる頭の中心で和彦を拘束する。
そうだ、、、
これは生理現象だ、、、
男なら誰でもあることだ、、、
さっきも生徒達は男なら誰でもある生理現象という言葉に納得したではないか、、、
だから普通に授業をしろと言っているのではないか、、、
和彦から正常な思考能力は奪われている。
そうだ、まずは授業をやらないと、、、
鞍馬の試技を、、、
和彦はフラフラと鞍馬へと向かう。
取手を掴み、その一糸纏わぬ裸体を宙へと跳ね上げる。
旋回が始まった。
美しい。
上腕二頭筋が、遠心力に抗って凄まじい密度で収縮する。
脚が開き、大きく円を描く。
その動きに合わせ、股間では猛ったイチモツがブリンブリンと暴れる。
「見ろよ! ブットいチンチン、、、鞍馬にに叩きつけられそうなのにギリギリでかわしてるっ!」
「おい、あの玉袋、旋回に合わせてブン回ってる! 」
「玉もデケェな、、、ユサユサしてるぜ、、、」
「エロいっす、、、先生、最高にエロいよ!」
和彦の試技は続く。
和彦は馬端へと手を移動させ、さらに難易度の高い技へと移行する。
脚を大きく横に振り上げるたび、器械体操で鍛え抜かれた鋼のような臀部が生徒たちの目の前で、真っ二つに割れ、そして戻る。
「うわっ、ケツの穴まで丸見えだ!!」
「見てみろよ、あんなに筋肉モリモリなのに、穴はキュッと締まってんのな、、、」
生徒のバカ笑いが混じる歓声の中、和彦は片脚をあん馬の間に通し、前後に激しく振り回す。
脚が最高点に達するたび、和彦の重量感のある袋とイチモツが生徒の目に晒される。
そして、生徒達が気付く。
股間から時折り、細い銀色の筋が宙に線を描くことに、、、
「げっ、、、先生、我慢汁出してるよっ!」
「本当だ!チンチンの先が光ってる!」
トクトクと溢れる我慢汁が宙に舞う。
屈辱に塗れ、同時に、訳の分からない肉体的な甘く辛く焦れる快感を感じつつ、和彦は最後の気力を振り絞り、倒立から下り技へと移行した。
逆さまになった肉体は、それを支える腕と肩の筋肉のコブを目立たせる。
視界が歪む。
いつの間にか、涙が滲んでいる。
耳に突き刺さる生徒たちの屈辱的な野次、、、
一瞬、集中力が途切れる。
そして、着地、、、
吸い付くように止まるはずの足先が、無様にマットを滑った。
「あっ!!」
ドサリ、という鈍い音と共に、和彦は全裸のままマットに転がった。
「あぁぁっ、う、ううっ」
和彦は膝を抱えて丸まり、剥き出しの桃のようなケツを生徒に向け、震わせながら、泣きじゃくり始めた。
「先生、何、泣いてんですか、、、立派な試技でしたよっ!みんなで、先生を胴上げしようっ!」
結城が言う。
飢えた獣のような生徒たちが一斉に和彦へと群がり、その身体を抱え上げる。
ワッショイ!
ワッショイ!
掛け声と共に和彦の身体が宙に舞う。
だが、下に降りると、生徒たちの手が、尻を、脇腹を陰茎を、陰嚢を弄る。
「やめてぇっ!やめてくれぇぇぇぇっ!」
和彦が身体を捩り逃げ出そうとすると、再び、誰かが“うーっ!ワッショイっ!”と叫び、生徒達は裸の教師を宙に放り上げる。
「ひっ、、、あ、ああああッ! やめてぇ、触るなぁッ!!もう、解放してくれぇ」
だが、その惨めな悲鳴は生徒たちの嗜虐心をさらに煽るだけだった。
鍋田が、宙から落ちてきた和彦の亀頭イチモツを掌でギュリと絞り上げるように掴んだ。
「ひぎっ!? あ、あぁああッ!!」
脳髄を焼き切るような快感。
一週間分の精力が、限界まで張り詰めた先端に集まる。
「先生、凄く熱いよっ!すごいっ!これ、今にも爆発しそうじゃん!ほら、森崎、ここアップで撮れよ!」
「了解!腕がなるぜっ!」
写真部の森崎の一眼レフのレンズが、和彦の肉体の各所を余すところなく捉えている。
鳴り響くシャッター音が和彦の心を裂く。
「あ、ぁっ、、と、撮るなぁ、、、こんなところ、撮らないでくれぇ、、、お願いだぁ、、、もう、許してッ」
屈強な生徒たちに押さえ込まれ、宙に放り上げられ、その姿をカメラにおさめられる和彦、、、
その鍛えられた若く逞しい肉体は、生徒のただのおもちゃ」へと成り下がっている、、、
その時だった。
「おいっ!そこまでだ。お前ら、やりすぎだぞっ!」
体育館の入り口の光を背負い、凛とした声が響き渡った。
現れたのは藤崎竜之介。
生徒達が、教師を体育館の床に下ろす。
和彦は身を捩り涙を流す。
その股間では、彼のイチモツもまた喜びの粘液を噴き出している。
混乱している。
しかも、股間のイチモツは猛り狂い続けている。
飲まされた媚薬のおかげで頭がジンジンと熱くなり、思考をまとめられない。
ただ消え入りたい恥ずかしさと股間の猛りをぶっ放したい衝動とがせめぎ合っている。
お、俺は、露出狂の変態になってしまったのか、、、
服を脱ぎ捨てた時、屈辱の下で確かに開放感を感じていた。
自分を曝け出すような快感、、、
和彦は、自分で自分が信じられない。
そして、身体の内にジリジリとした衝動が這い回っている。
何かを爆発させたいけれども爆発させられないような衝動、、、
「さあ、先生。用意が終わったところで、本番ですよ、、、まだ授業は終わっていない、、、先生の見事な鞍馬の試技、、、見せて下さい、、、」
結城の冷徹な言葉。
和彦は混乱の中、考える。
身体が芯から疼く。
どうしようもなく身体を動かしたい甘い焦燥感に満ちた衝動、、、
俺は教師だ。
授業を全うしなくては、、、
責任感が痺れる頭の中心で和彦を拘束する。
そうだ、、、
これは生理現象だ、、、
男なら誰でもあることだ、、、
さっきも生徒達は男なら誰でもある生理現象という言葉に納得したではないか、、、
だから普通に授業をしろと言っているのではないか、、、
和彦から正常な思考能力は奪われている。
そうだ、まずは授業をやらないと、、、
鞍馬の試技を、、、
和彦はフラフラと鞍馬へと向かう。
取手を掴み、その一糸纏わぬ裸体を宙へと跳ね上げる。
旋回が始まった。
美しい。
上腕二頭筋が、遠心力に抗って凄まじい密度で収縮する。
脚が開き、大きく円を描く。
その動きに合わせ、股間では猛ったイチモツがブリンブリンと暴れる。
「見ろよ! ブットいチンチン、、、鞍馬にに叩きつけられそうなのにギリギリでかわしてるっ!」
「おい、あの玉袋、旋回に合わせてブン回ってる! 」
「玉もデケェな、、、ユサユサしてるぜ、、、」
「エロいっす、、、先生、最高にエロいよ!」
和彦の試技は続く。
和彦は馬端へと手を移動させ、さらに難易度の高い技へと移行する。
脚を大きく横に振り上げるたび、器械体操で鍛え抜かれた鋼のような臀部が生徒たちの目の前で、真っ二つに割れ、そして戻る。
「うわっ、ケツの穴まで丸見えだ!!」
「見てみろよ、あんなに筋肉モリモリなのに、穴はキュッと締まってんのな、、、」
生徒のバカ笑いが混じる歓声の中、和彦は片脚をあん馬の間に通し、前後に激しく振り回す。
脚が最高点に達するたび、和彦の重量感のある袋とイチモツが生徒の目に晒される。
そして、生徒達が気付く。
股間から時折り、細い銀色の筋が宙に線を描くことに、、、
「げっ、、、先生、我慢汁出してるよっ!」
「本当だ!チンチンの先が光ってる!」
トクトクと溢れる我慢汁が宙に舞う。
屈辱に塗れ、同時に、訳の分からない肉体的な甘く辛く焦れる快感を感じつつ、和彦は最後の気力を振り絞り、倒立から下り技へと移行した。
逆さまになった肉体は、それを支える腕と肩の筋肉のコブを目立たせる。
視界が歪む。
いつの間にか、涙が滲んでいる。
耳に突き刺さる生徒たちの屈辱的な野次、、、
一瞬、集中力が途切れる。
そして、着地、、、
吸い付くように止まるはずの足先が、無様にマットを滑った。
「あっ!!」
ドサリ、という鈍い音と共に、和彦は全裸のままマットに転がった。
「あぁぁっ、う、ううっ」
和彦は膝を抱えて丸まり、剥き出しの桃のようなケツを生徒に向け、震わせながら、泣きじゃくり始めた。
「先生、何、泣いてんですか、、、立派な試技でしたよっ!みんなで、先生を胴上げしようっ!」
結城が言う。
飢えた獣のような生徒たちが一斉に和彦へと群がり、その身体を抱え上げる。
ワッショイ!
ワッショイ!
掛け声と共に和彦の身体が宙に舞う。
だが、下に降りると、生徒たちの手が、尻を、脇腹を陰茎を、陰嚢を弄る。
「やめてぇっ!やめてくれぇぇぇぇっ!」
和彦が身体を捩り逃げ出そうとすると、再び、誰かが“うーっ!ワッショイっ!”と叫び、生徒達は裸の教師を宙に放り上げる。
「ひっ、、、あ、ああああッ! やめてぇ、触るなぁッ!!もう、解放してくれぇ」
だが、その惨めな悲鳴は生徒たちの嗜虐心をさらに煽るだけだった。
鍋田が、宙から落ちてきた和彦の亀頭イチモツを掌でギュリと絞り上げるように掴んだ。
「ひぎっ!? あ、あぁああッ!!」
脳髄を焼き切るような快感。
一週間分の精力が、限界まで張り詰めた先端に集まる。
「先生、凄く熱いよっ!すごいっ!これ、今にも爆発しそうじゃん!ほら、森崎、ここアップで撮れよ!」
「了解!腕がなるぜっ!」
写真部の森崎の一眼レフのレンズが、和彦の肉体の各所を余すところなく捉えている。
鳴り響くシャッター音が和彦の心を裂く。
「あ、ぁっ、、と、撮るなぁ、、、こんなところ、撮らないでくれぇ、、、お願いだぁ、、、もう、許してッ」
屈強な生徒たちに押さえ込まれ、宙に放り上げられ、その姿をカメラにおさめられる和彦、、、
その鍛えられた若く逞しい肉体は、生徒のただのおもちゃ」へと成り下がっている、、、
その時だった。
「おいっ!そこまでだ。お前ら、やりすぎだぞっ!」
体育館の入り口の光を背負い、凛とした声が響き渡った。
現れたのは藤崎竜之介。
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