神速の大魔導師 〜使える魔法が一種類でも最強へと成り上がれます〜
本を読むのが好きな少年、ギアル・クロックスは教会にて「儀式」を受けていた。
それぞれに潜む才能を、『職業』『扱える魔法』『能力』としてあらわし、それに従った力を与えられる。故に儀式で判明した内容によって人生が決まってしまうのが社会の常識であった。
ギアルの職は『大魔導師』。数多の種の魔法を操ることが可能な将来有望な人材。……本来ならばそうなるはずだった。
同時に判明した扱える魔法は、大魔導師として前代未聞の『速度』の一種類のみ。
それはつまり、攻撃も回復も、速度操作以外の補助もできない木偶の坊であることを意味していた。
学び舎の教師や級友達は失望し、彼に落ちこぼれの烙印を押す。そんな中、ギアルはむしろ自身のその結果に希望を抱き_____。
逆境に燃えた少年の最強への道が、今、開かれる!
==========
本作はアルファポリスの他に小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しております。
(小説家になろう)
https://ncode.syosetu.com/n4536gf/
(カクヨム)
https://kakuyomu.jp/works/1177354054897109460
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9件
堅苦しくて申し訳ないですが、毎回楽しく読ませていただいています。打ち切りになった前作も読ませていただいていたのですが、作者様のモチベーションを保つのに高評価の感想だとのことで、私自身は文章力がないと思っていたので書かないでいたのですがそれで辞めてしまったのが悲しいです。今回の作品も面白そうで楽しみにしていますので頑張ってください。
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