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2話 3度目の浮気発覚②
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「また浮気をしただろう?」
かずは俺の目を見て言う。少しぞくりとした。
「あぁ、それが悪いかよ」
足をソファーの上で組む。かずは社長の机から動いて俺の目の前に足を程よき開きその上につないだ手を置きまっすぐ俺を見る状態で座る。
「僕たちは恋人なんだよ。悪いに決まってるでしょ」
いつもの優しい口調だが今回は狂気を含んでるように感じた。すごく体がぞくりとして思わず口角が上がる。
「俺は恋人は1人じゃ性欲が処理しきれねぇの!お前をばてさせない為に違うとこ行ってるんだよ!優しいだろ」
そうだ。俺は昔から性欲が溢れすぎて1人では満足できなかった。それもかずのことを思ってだ。
「そうか、それなら仕方ないね」
かずは優しく微笑んだ。かずは立ち上がり俺の横へ移動する。
「そうだよな。俺はかずのことを思ってだな」
「それなら性欲を発散できればいいんだね。今日は仕事はお休みしてあそぼっか」
あっけにとられる。俺は本当はそんなんじゃなかった。まぁ確かに性欲を発散するという目的もあるけどただ色々な人の息子をくわえてみたかっただけ。
「いい!いい!自分でできるから」
焦って汗がふきだす。セックスは最近かず以外とはできていない。いい雰囲気になったところでかずに見つかってしまう。だから性欲はいつも以上にたまっている。処理してもらいたいところだが今、かずにやってもらったらなんか俺の身が危ない気がする。今まで幾度の修羅場を突き抜けてきた俺の取り柄だ。
「遠慮しないでね。あっでもまだ僕はやらなきゃいけない仕事があるんだよね」
「じゃあ!また次とかでいいから!今日はいい!」
かずは俺の目を見て言う。少しぞくりとした。
「あぁ、それが悪いかよ」
足をソファーの上で組む。かずは社長の机から動いて俺の目の前に足を程よき開きその上につないだ手を置きまっすぐ俺を見る状態で座る。
「僕たちは恋人なんだよ。悪いに決まってるでしょ」
いつもの優しい口調だが今回は狂気を含んでるように感じた。すごく体がぞくりとして思わず口角が上がる。
「俺は恋人は1人じゃ性欲が処理しきれねぇの!お前をばてさせない為に違うとこ行ってるんだよ!優しいだろ」
そうだ。俺は昔から性欲が溢れすぎて1人では満足できなかった。それもかずのことを思ってだ。
「そうか、それなら仕方ないね」
かずは優しく微笑んだ。かずは立ち上がり俺の横へ移動する。
「そうだよな。俺はかずのことを思ってだな」
「それなら性欲を発散できればいいんだね。今日は仕事はお休みしてあそぼっか」
あっけにとられる。俺は本当はそんなんじゃなかった。まぁ確かに性欲を発散するという目的もあるけどただ色々な人の息子をくわえてみたかっただけ。
「いい!いい!自分でできるから」
焦って汗がふきだす。セックスは最近かず以外とはできていない。いい雰囲気になったところでかずに見つかってしまう。だから性欲はいつも以上にたまっている。処理してもらいたいところだが今、かずにやってもらったらなんか俺の身が危ない気がする。今まで幾度の修羅場を突き抜けてきた俺の取り柄だ。
「遠慮しないでね。あっでもまだ僕はやらなきゃいけない仕事があるんだよね」
「じゃあ!また次とかでいいから!今日はいい!」
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