あなたにおすすめの小説

婚約者の王子が「病弱な幼馴染を優先するのは当然だ」と言うので、僕も騎士団長を優先することにしました 表紙

婚約者の王子が「病弱な幼馴染を優先するのは当然だ」と言うので、僕も騎士団長を優先することにしました

「すまない、リュシアン。シリルがまた熱を出したんだ」 婚約者である第二王子エドモンは、今日も病弱な幼馴染のもとへ駆けていく。 観劇の約束も、誕生日の晩餐も、婚約の記念日も。 「君なら分かってくれるだろう? 弱っている者を優先するのは当然のことだ」 ……承知いたしました、殿下。 では僕も、恩ある方を優先するのが当然ですね。 置き去りにされるたび、黙って屋敷まで送ってくれた騎士団長ガレス・ヴォルク。 殿下との茶会より、団長へのお礼を。殿下の夜会より、団長の遠乗りを。 お言葉どおりにしているだけなのに、なぜか殿下が慌てはじめて――? 一方、無口で強面の騎士団長は、何年も隠してきた想いを、もう隠しきれなくなっていた。 「……そんなふうに優先されると、期待してしまうんだが」 そして当の幼馴染シリルは、王子の過保護にほとほと困り果てていて――。 律儀すぎる伯爵令息と、不器用な騎士団長の、言葉どおりの恋の話。 ※ハッピーエンドです。ざまぁは王子のみ。 ※サブカップル(シリル×騎士団副官)あり。 ※完結保証
BL 連載中 長編 R15
文字数 67,885
極不健康なアルビノ公爵令息ですが、周りの過保護と勘違いが留まるところを知りません 表紙

極不健康なアルビノ公爵令息ですが、周りの過保護と勘違いが留まるところを知りません

「程よく心配されたい」と願ったら、超不健康なアルビノ美少年になっちゃいました!? 前世で過労死した男は、日光NG・即・大吐血な公爵家次男シャルルに転生。本人は元気なつもりで笑顔を見せるが、周りは「健気な空元気」と大勘違い! 社交界の「ガラスの宝石」と恐れられるシャルルと、彼に狂愛を捧げる過保護な生徒会長アルフレッドの、愛され勘違いストーリー!
BL 連載中 長編
文字数 11,528
転生したらスパダリに囲われていました……え、違う? 表紙

転生したらスパダリに囲われていました……え、違う?

王子悠里。苗字のせいで“王子さま”と呼ばれ、距離を置かれてきた、ぼっち新社会人。 ストーカーに追われ、車に轢かれ――気づけば豪奢なベッドで目を覚ましていた。 隣にいたのは、氷の騎士団長であり第二王子でもある、美しきスパダリ。 「愛してるよ、私のユリタン」 そう言って差し出されたのは、彼色の婚約指輪。 “最難関ルート”と恐れられる、甘さと狂気の狭間に立つ騎士団長。 成功すれば溺愛一直線、けれど一歩誤れば廃人コース。 怖いほどの執着と、甘すぎる愛の狭間で――悠里の新しい人生は、いったいどこへ向かうのか? ……え、違う?
BL 完結 短編 R18
文字数 35,691
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜 表紙

竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜

「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」 魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。 彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
BL 完結 長編 R15
文字数 62,752
女の子として育てられた身代わりメイド、冷酷公爵に正体を暴かれ執着の檻に閉じ込められる 〜夜に咲く花〜 表紙

女の子として育てられた身代わりメイド、冷酷公爵に正体を暴かれ執着の檻に閉じ込められる 〜夜に咲く花〜

女の子として育てられたラナには、誰にも言えない秘密があった。 ――僕は、男だ。 18歳の冬、没落した一族の罪を贖うため、冷酷な公爵・セヴェランにメイドとして捧げられた。 純白のフリルに身を包み、偽りの乙女を演じ続ける日々。 正体が露見すれば即処刑――薄氷の上を歩くような緊張が、常にラナを縛りつけていた。 しかし、ある穏やかな午後。 その均衡は、あまりにも呆気なく崩れ去る。 逃げ場を失った身体を捕らえられ、隠し続けてきた真実を見抜かれたとき、 氷のように冷え切っていた主従関係は、静かに形を変えた。 「お前は男ですらない。……ただの、私の所有物だ」 突きつけられたのは死ではなく、逃れられない執着。 行き場を失った孤独な存在を囲い込み、決して手放そうとしない絶対的な支配。 偽りの乙女としての時間は終わりを告げ、 ラナは一人の青年として、抗えないほど深く書き換えられていく。 それは救いか、それとも堕落か。 孤独を抱えた二人の魂は、背徳の熱の中で静かに絡み合っていく――。
BL 完結 短編 R18
文字数 13,395
戦場の黒猫は騎士団長に拾われる 表紙

戦場の黒猫は騎士団長に拾われる

本編完結済みです! サイドストーリーを書いていきます。
BL 連載中 長編
文字数 102,603
異世界転移してΩになった俺(アラフォーリーマン)、庇護欲高めα騎士に身も心も溶かされる 表紙

異世界転移してΩになった俺(アラフォーリーマン)、庇護欲高めα騎士に身も心も溶かされる

もし生まれ変わったら、俺は思う存分甘やかされたい――。 アラフォーリーマン(社畜)である福沢裕介は、通勤途中、事故により異世界へ転移してしまう。 異世界ローリア王国皇太子の花嫁として召喚されたが、転移して早々、【災厄のΩ】と告げられ殺されそうになる。 【災厄のΩ】、それは複数のαを番にすることができるΩのことだった――。 αがハーレムを築くのが常識とされる異世界では、【災厄のΩ】は忌むべき存在。 負の烙印を押された裕介は、間一髪、銀髪のα騎士ジェイドに助けられ、彼の庇護のもと、騎士団施設で居候することに。 「αがΩを守るのは当然だ」とジェイドは裕介の世話を焼くようになって――。 庇護欲高め騎士(α)と甘やかされたいけどプライドが邪魔をして素直になれない中年リーマン(Ω)のすれ違いラブファンタジー。 ※Rシーンには♡マークをつけます。
BL 完結 長編 R18
文字数 101,117
魔王に飼われる勇者 表紙

魔王に飼われる勇者

BLすけべ小説です。 敵の屋敷に攻め込んだ勇者が逆に捕まって淫紋を刻まれて飼われる話です。
BL 完結 短編 R18
文字数 12,834