好きかもしれない

『もう心の底から笑うことなんてないと思っていたのに』

男娼をするユウトはある日、夜の繁華街でチンピラにナンパされ絡まれていたところを見知らぬ若い男性に助けられる。
その時のユウトは端正な顔立ちをしたブロンドの髪が印象的な彼、エドワード・オールディンと再び再会することになるとは思いもしなかった。

幼い頃売られてから男娼として自分なりのプライドを持って生きてきたユウト。
裕福な家庭に生まれ育ちながらも人知れず生きる事に対し孤独を抱くエドワード。

セックスを対価として差し出す男娼と金を支払う客、それだけの関係のはずが二人は次第に惹かれ合いーーー。

ちょい俺様系かつ王子様系(?)な金髪スパダリ攻×素直になれない意地っ張り&実は寂しがりやな黒髪男娼受

逆境に生きる受がハイスペ攻に次第に溺愛される系。

※えっちシーンは糖度高めの予定です(願望)
※若干女装要素を含みます。
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