21 / 42
21. 乱れる浴衣 ☆
しおりを挟む
あれからどうやってここまで歩いてきたのか、記憶はあやふやだ。なだれ込むように高見たちの部屋に入ると、僕は羞恥心も捨てて四つん這いになって高見にお尻を突き出した。
「たっ……かみ。もうっ……むりっ」
「ったく、どれだけ俺を煽るつもりですか」
「だれのっ……せい……だよあぁっ!!」
高見の指がアナルに深く突き刺さる。ボールを取り出してほしいのに、中のボールを弄ぶばかりで、僕は快感に体を震わせた。
「あぁっ……んんっ」
四つん這いから仰向けに転がされ、高見に唇を塞がれる。
「んっ」
ぬちゅ、ぬちゅと聞こえるのは僕のアナルをかき混ぜる音だ。
「声、可愛いけど、今日は我慢してくださいね」
言葉と同時に指が引き抜かれて、高見の熱いモノをアナルに感じだ。
「まって! まだ中に……んんっ!!」
またキスで口を塞がれ、高見のペニスを受け止めた。高見が腰を揺らすたびにボールが内部で転がり、最奥を突き上げ腰が浮く。
イクっ……。
声も発せないまま体がビクン、ビクンと震え精を放った。精液が飛び散るかと思ったがいつの間にかコンドームが被せられていたようだ。一息つく間もなく高見が腰を揺らす。
「あっ……まだ」
「敏感ですよね?でも俺、まだイってないんで、もっと気持ち良くなりましょうね?」
「ひっ」
高見はこれからが本番だというように妖しく微笑んだ。
「ねぇ、羽山さん、女性とするより気持ちいいでしょう?」
高見がゆっくり腰を引いて僕を貫く。
「んあんっ」
「声、どうしても出ちゃいますね。僕は皆にバレても構わないですけど、こんな羽山さんを皆に見せたくは無いので、このタオルでも噛んでいて貰えますか?」
高見に渡されたタオルを自ら口にくわえた。
「賢明な判断ですね」
ぬちゅうっ、パンっ
「んんっ!!」
「ふふ、気持ちよさそう。俺のペニス、美味しいでしょ?」
ぬちゅぅ、パンっ
「!!」
「乳首も触ってあげましょうか?」
その言葉に僕は必死に首を振った。
これ以上気持ち良くされたらおかしくなる……。
ダメだと首を振っているのに高見は容赦なく僕の乳首をつねり、僕の体は背中を反らせて喜んだ。
「羽山さんの体、女性じゃもう満足できないと思いますよ」
高見の顔が近づいて僕の眼もとにキスをした。
「そんな潤んだ目をしても今日はダメです」
高見はペニスを引きぬくと室内の灯りを最小限につけて僕を窓際に連れて行った。カーテンを開けた高見を驚きの目で見る。
「大丈夫ですよ。正面に建物は無いですから外から見られることは無いですから」
窓に映る僕の姿。タオルを噛み、はだけた浴衣。欲情に濡れた目……。
「窓に手をついて下さい。くす、そんな顔して、何をされるのかはもう分かっていますよね?」
分かっている。分かっていると同時に、それを確かに望んでいる自身が僕の中にいることを感じていた。窓ガラスに置いた手にガラスの冷たさが移る。浴衣の裾の部分がめくりあげられるのを感じってペニスの先端から雫が零れた。
ググ、ぬるんっ
「んんっ」
はぁ……と高見が恍惚の息を吐く。ぬるん、ぬるん、奥のボールに当たらない様に浅めに高見が動く。気持ちは良いけれど決して強くはない快楽の波が僕に認識するという能力を戻した。
「見て下さい。ほら、いやらしい顔しているでしょう? 僕が動きを止めても腰が動いてますね?くすくすくす」
高見の言うとおりだ。窓ガラスに手をついて浴衣を捲られお尻を突き出している淫らな僕。そのお尻に下半身を密着させた高見が立っている。蕩けた目、声を抑える為に噛んでいるタオルさえもいやらしくて、はだけた浴衣から見える乳首は触って欲しいとばかりに尖っている。
ぬるん
「はぁ……」
僕の乳首に高見の手が迫っているのがガラスに映り、きゅうううっと内部が動いた。
「くす、期待、ですか? ココ、触って欲しそうですもんね」
高見の指がわざと中心を反らして乳輪をなぞる。触って欲しくて、でも強請る事も出来ずにタオルを口から離して体を捻って高見に手を伸ばした。
「まったく。困った人ですね」
高見は体をくの字に曲げ僕に口づけると僕の乳首を引っ搔いた。
「あぁっ」
そのまま片足を持ち上げられ、背中をガラスに預けて反転させられた。体勢が心もとなくて高見の首に手を回す。
「んっ……んっ……んん」
唇を塞がれたまま激しさを増す抽送。
「さっき、誰からもここは見えないって言ったけど、嘘です。向こうに道があるので、そこからなら見えるかも」
「んんっ」
「ふふ、締まりましたね」
「たか……みぃっ」
「そんな顔しないでくださいよ」
高見に差し出された僕の浴衣の裾を口にくわえた。
「トロトロになるまで惚けさせてあげますよ」
あぁ、きっと明日はげっそりだな……。僕はこの時、そう悟った。
「なんか羽山さん、ゲッソリしてません?」
「昨日、酔っぱらって絡みまくった池田はなんでそんなに元気なんだよ」
帰りのバスに乗って窓側の壁にぐったりと身体を預けた。高見は相変わらず女子チームに連行されたままだ。
「僕、そんなにひどかったですか? やばかった?」
「……いや、そうでもないよ」
「な……何ですか、今の間は……。あ、でも言わなくていいです」
「あぁ、そうしておけ」
隣で遠くを見始めた池田を放置して僕も窓の外を見た。
正直、僕は今、怒っている。昨日の高見の行動にだ。確かに高藤さんの誘いをうまく断れなかったのは悪かったと思っている。でも、誘いに乗ったわけでもないし、池田のキスなんて本人すらどうとも思っていない事故のようなものだ。それなのに、温泉であんな……。
アナルに埋め込まれたマッサージボールの感触をリアルに思い出しそうになって慌てて頭を振った。
もう少しで山崎たちにバレるところだった。それだけじゃない。いくら高見たちの部屋に二人きりになれたとしても、鍵をかけられるとしても、隣はリーダーたちの部屋だった。それなのに。
タオルをかんで淫らに腰を揺らした自身の姿が脳裏に描かれる。
高見はいつもあぁやって僕を翻弄する。あんな風にされれば気持ちは良くなってしまうし、流されてしまう。でも、僕の気持ちは?
少なくとも昨日はそういうことをする気分じゃなかった。仕事だったし、お仕置きだなんて理由も、あんなのは言いがかりだ!! 昨日だけじゃない。その前だって、セックスなしの時間を過ごしたかったのに……。
「さん……羽山さん? 観光スポットに着きましたよ。ここで自由時間ですって」
呼ばれて顔を上げると既に池田の姿は無く、代わりに高見が僕の顔を覗き込むようにしていた。
「わかってる」
まだ怒っていた僕は高見を押しのけてバスを降りた。
「たっ……かみ。もうっ……むりっ」
「ったく、どれだけ俺を煽るつもりですか」
「だれのっ……せい……だよあぁっ!!」
高見の指がアナルに深く突き刺さる。ボールを取り出してほしいのに、中のボールを弄ぶばかりで、僕は快感に体を震わせた。
「あぁっ……んんっ」
四つん這いから仰向けに転がされ、高見に唇を塞がれる。
「んっ」
ぬちゅ、ぬちゅと聞こえるのは僕のアナルをかき混ぜる音だ。
「声、可愛いけど、今日は我慢してくださいね」
言葉と同時に指が引き抜かれて、高見の熱いモノをアナルに感じだ。
「まって! まだ中に……んんっ!!」
またキスで口を塞がれ、高見のペニスを受け止めた。高見が腰を揺らすたびにボールが内部で転がり、最奥を突き上げ腰が浮く。
イクっ……。
声も発せないまま体がビクン、ビクンと震え精を放った。精液が飛び散るかと思ったがいつの間にかコンドームが被せられていたようだ。一息つく間もなく高見が腰を揺らす。
「あっ……まだ」
「敏感ですよね?でも俺、まだイってないんで、もっと気持ち良くなりましょうね?」
「ひっ」
高見はこれからが本番だというように妖しく微笑んだ。
「ねぇ、羽山さん、女性とするより気持ちいいでしょう?」
高見がゆっくり腰を引いて僕を貫く。
「んあんっ」
「声、どうしても出ちゃいますね。僕は皆にバレても構わないですけど、こんな羽山さんを皆に見せたくは無いので、このタオルでも噛んでいて貰えますか?」
高見に渡されたタオルを自ら口にくわえた。
「賢明な判断ですね」
ぬちゅうっ、パンっ
「んんっ!!」
「ふふ、気持ちよさそう。俺のペニス、美味しいでしょ?」
ぬちゅぅ、パンっ
「!!」
「乳首も触ってあげましょうか?」
その言葉に僕は必死に首を振った。
これ以上気持ち良くされたらおかしくなる……。
ダメだと首を振っているのに高見は容赦なく僕の乳首をつねり、僕の体は背中を反らせて喜んだ。
「羽山さんの体、女性じゃもう満足できないと思いますよ」
高見の顔が近づいて僕の眼もとにキスをした。
「そんな潤んだ目をしても今日はダメです」
高見はペニスを引きぬくと室内の灯りを最小限につけて僕を窓際に連れて行った。カーテンを開けた高見を驚きの目で見る。
「大丈夫ですよ。正面に建物は無いですから外から見られることは無いですから」
窓に映る僕の姿。タオルを噛み、はだけた浴衣。欲情に濡れた目……。
「窓に手をついて下さい。くす、そんな顔して、何をされるのかはもう分かっていますよね?」
分かっている。分かっていると同時に、それを確かに望んでいる自身が僕の中にいることを感じていた。窓ガラスに置いた手にガラスの冷たさが移る。浴衣の裾の部分がめくりあげられるのを感じってペニスの先端から雫が零れた。
ググ、ぬるんっ
「んんっ」
はぁ……と高見が恍惚の息を吐く。ぬるん、ぬるん、奥のボールに当たらない様に浅めに高見が動く。気持ちは良いけれど決して強くはない快楽の波が僕に認識するという能力を戻した。
「見て下さい。ほら、いやらしい顔しているでしょう? 僕が動きを止めても腰が動いてますね?くすくすくす」
高見の言うとおりだ。窓ガラスに手をついて浴衣を捲られお尻を突き出している淫らな僕。そのお尻に下半身を密着させた高見が立っている。蕩けた目、声を抑える為に噛んでいるタオルさえもいやらしくて、はだけた浴衣から見える乳首は触って欲しいとばかりに尖っている。
ぬるん
「はぁ……」
僕の乳首に高見の手が迫っているのがガラスに映り、きゅうううっと内部が動いた。
「くす、期待、ですか? ココ、触って欲しそうですもんね」
高見の指がわざと中心を反らして乳輪をなぞる。触って欲しくて、でも強請る事も出来ずにタオルを口から離して体を捻って高見に手を伸ばした。
「まったく。困った人ですね」
高見は体をくの字に曲げ僕に口づけると僕の乳首を引っ搔いた。
「あぁっ」
そのまま片足を持ち上げられ、背中をガラスに預けて反転させられた。体勢が心もとなくて高見の首に手を回す。
「んっ……んっ……んん」
唇を塞がれたまま激しさを増す抽送。
「さっき、誰からもここは見えないって言ったけど、嘘です。向こうに道があるので、そこからなら見えるかも」
「んんっ」
「ふふ、締まりましたね」
「たか……みぃっ」
「そんな顔しないでくださいよ」
高見に差し出された僕の浴衣の裾を口にくわえた。
「トロトロになるまで惚けさせてあげますよ」
あぁ、きっと明日はげっそりだな……。僕はこの時、そう悟った。
「なんか羽山さん、ゲッソリしてません?」
「昨日、酔っぱらって絡みまくった池田はなんでそんなに元気なんだよ」
帰りのバスに乗って窓側の壁にぐったりと身体を預けた。高見は相変わらず女子チームに連行されたままだ。
「僕、そんなにひどかったですか? やばかった?」
「……いや、そうでもないよ」
「な……何ですか、今の間は……。あ、でも言わなくていいです」
「あぁ、そうしておけ」
隣で遠くを見始めた池田を放置して僕も窓の外を見た。
正直、僕は今、怒っている。昨日の高見の行動にだ。確かに高藤さんの誘いをうまく断れなかったのは悪かったと思っている。でも、誘いに乗ったわけでもないし、池田のキスなんて本人すらどうとも思っていない事故のようなものだ。それなのに、温泉であんな……。
アナルに埋め込まれたマッサージボールの感触をリアルに思い出しそうになって慌てて頭を振った。
もう少しで山崎たちにバレるところだった。それだけじゃない。いくら高見たちの部屋に二人きりになれたとしても、鍵をかけられるとしても、隣はリーダーたちの部屋だった。それなのに。
タオルをかんで淫らに腰を揺らした自身の姿が脳裏に描かれる。
高見はいつもあぁやって僕を翻弄する。あんな風にされれば気持ちは良くなってしまうし、流されてしまう。でも、僕の気持ちは?
少なくとも昨日はそういうことをする気分じゃなかった。仕事だったし、お仕置きだなんて理由も、あんなのは言いがかりだ!! 昨日だけじゃない。その前だって、セックスなしの時間を過ごしたかったのに……。
「さん……羽山さん? 観光スポットに着きましたよ。ここで自由時間ですって」
呼ばれて顔を上げると既に池田の姿は無く、代わりに高見が僕の顔を覗き込むようにしていた。
「わかってる」
まだ怒っていた僕は高見を押しのけてバスを降りた。
1
あなたにおすすめの小説
オッサン課長のくせに、無自覚に色気がありすぎる~ヨレヨレ上司とエリート部下、恋は仕事の延長ですか?
中岡 始
BL
「新しい営業課長は、超敏腕らしい」
そんな噂を聞いて、期待していた橘陽翔(28)。
しかし、本社に異動してきた榊圭吾(42)は――
ヨレヨレのスーツ、だるそうな関西弁、ネクタイはゆるゆる。
(……いやいや、これがウワサの敏腕課長⁉ 絶対ハズレ上司だろ)
ところが、初めての商談でその評価は一変する。
榊は巧みな話術と冷静な判断で、取引先をあっさり落としにかかる。
(仕事できる……! でも、普段がズボラすぎるんだよな)
ネクタイを締め直したり、書類のコーヒー染みを指摘したり――
なぜか陽翔は、榊の世話を焼くようになっていく。
そして気づく。
「この人、仕事中はめちゃくちゃデキるのに……なんでこんなに色気ダダ漏れなんだ?」
煙草をくゆらせる仕草。
ネクタイを緩める無防備な姿。
そのたびに、陽翔の理性は削られていく。
「俺、もう待てないんで……」
ついに陽翔は榊を追い詰めるが――
「……お前、ほんまに俺のこと好きなんか?」
攻めるエリート部下 × 無自覚な色気ダダ漏れのオッサン上司。
じわじわ迫る恋の攻防戦、始まります。
【最新話:主任補佐のくせに、年下部下に見透かされている(気がする)ー関西弁とミルクティーと、春のすこし前に恋が始まった話】
主任補佐として、ちゃんとせなあかん──
そう思っていたのに、君はなぜか、俺の“弱いとこ”ばっかり見抜いてくる。
春のすこし手前、まだ肌寒い季節。
新卒配属された年下部下・瀬戸 悠貴は、無表情で口数も少ないけれど、妙に人の感情に鋭い。
風邪気味で声がかすれた朝、佐倉 奏太は、彼にそっと差し出された「ミルクティー」に言葉を失う。
何も言わないのに、なぜか伝わってしまう。
拒むでも、求めるでもなく、ただそばにいようとするその距離感に──佐倉の心は少しずつ、ほどけていく。
年上なのに、守られるみたいで、悔しいけどうれしい。
これはまだ、恋になる“少し前”の物語。
関西弁とミルクティーに包まれた、ふたりだけの静かな始まり。
(5月14日より連載開始)
【完結・BL】胃袋と掴まれただけでなく、心も身体も掴まれそうなんだが!?【弁当屋×サラリーマン】
彩華
BL
俺の名前は水野圭。年は25。
自慢じゃないが、年齢=彼女いない歴。まだ魔法使いになるまでには、余裕がある年。人並の人生を歩んでいるが、これといった楽しみが無い。ただ食べることは好きなので、せめて夕食くらいは……と美味しい弁当を買ったりしているつもりだが!(結局弁当なのかというのは、お愛嬌ということで)
だがそんなある日。いつものスーパーで弁当を買えなかった俺はワンチャンいつもと違う店に寄ってみたが……────。
凄い! 美味そうな弁当が並んでいる!
凄い! 店員もイケメン!
と、実は穴場? な店を見つけたわけで。
(今度からこの店で弁当を買おう)
浮かれていた俺は、夕飯は美味い弁当を食べれてハッピ~! な日々。店員さんにも顔を覚えられ、名前を聞かれ……?
「胃袋掴みたいなぁ」
その一言が、どんな意味があったなんて、俺は知る由もなかった。
******
そんな感じの健全なBLを緩く、短く出来ればいいなと思っています
お気軽にコメント頂けると嬉しいです
■表紙お借りしました
経理部の美人チーフは、イケメン新人営業に口説かれています――「凛さん、俺だけに甘くないですか?」年下の猛攻にツンデレ先輩が陥落寸前!
中岡 始
BL
社内一の“整いすぎた男”、阿波座凛(あわざりん)は経理部のチーフ。
無表情・無駄のない所作・隙のない資料――
完璧主義で知られる凛に、誰もが一歩距離を置いている。
けれど、新卒営業の谷町光だけは違った。
イケメン・人懐こい・書類はギリギリ不備、でも笑顔は無敵。
毎日のように経費精算の修正を理由に現れる彼は、
凛にだけ距離感がおかしい――そしてやたら甘い。
「また会えて嬉しいです。…書類ミスった甲斐ありました」
戸惑う凛をよそに、光の“攻略”は着実に進行中。
けれど凛は、自分だけに見せる光の視線に、
どこか“計算”を感じ始めていて……?
狙って懐くイケメン新人営業×こじらせツンデレ美人経理チーフ
業務上のやりとりから始まる、じわじわ甘くてときどき切ない“再計算不能”なオフィスラブ!
【完結】君を上手に振る方法
社菘
BL
「んー、じゃあ俺と付き合う?」
「………はいっ?」
ひょんなことから、入学して早々距離感バグな見知らぬ先輩にそう言われた。
スクールカーストの上位というより、もはや王座にいるような学園のアイドルは『告白を断る理由が面倒だから、付き合っている人がほしい』のだそう。
お互いに利害が一致していたので、付き合ってみたのだが――
「……だめだ。僕、先輩のことを本気で……」
偽物の恋人から始まった不思議な関係。
デートはしたことないのに、キスだけが上手くなる。
この関係って、一体なに?
「……宇佐美くん。俺のこと、上手に振ってね」
年下うさぎ顔純粋男子(高1)×精神的優位美人男子(高3)の甘酸っぱくじれったい、少しだけ切ない恋の話。
✧毎日2回更新中!ボーナスタイムに更新予定✧
✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
【完結】※セーブポイントに入って一汁三菜の夕飯を頂いた勇者くんは体力が全回復します。
きのこいもむし
BL
ある日突然セーブポイントになってしまった自宅のクローゼットからダンジョン攻略中の勇者くんが出てきたので、一汁三菜の夕飯を作って一緒に食べようねみたいなお料理BLです。
自炊に目覚めた独身フリーターのアラサー男子(27)が、セーブポイントの中に入ると体力が全回復するタイプの勇者くん(19)を餌付けしてそれを肴に旨い酒を飲むだけの逆異世界転移もの。
食いしん坊わんこのローグライク系勇者×料理好きのセーブポイント系平凡受けの超ほんわかした感じの話です。
僕の恋人は、超イケメン!!
八乙女 忍
BL
僕は、普通の高校2年生。そんな僕にある日恋人ができた!それは超イケメンのモテモテ男子、あまりにもモテるため女の子に嫌気をさして、偽者の恋人同士になってほしいとお願いされる。最初は、嘘から始まった恋人ごっこがだんだん本気になっていく。お互いに本気になっていくが・・・二人とも、どうすれば良いのかわからない。この後、僕たちはどうなって行くのかな?
Take On Me
マン太
BL
親父の借金を返済するため、ヤクザの若頭、岳(たける)の元でハウスキーパーとして働く事になった大和(やまと)。
初めは乗り気でなかったが、持ち前の前向きな性格により、次第に力を発揮していく。
岳とも次第に打ち解ける様になり…。
軽いノリのお話しを目指しています。
※BLに分類していますが軽めです。
※他サイトへも掲載しています。
【完結】極貧イケメン学生は体を売らない。【番外編あります】
紫紺
BL
貧乏学生をスパダリが救済!?代償は『恋人のフリ』だった。
相模原涼(さがみはらりょう)は法学部の大学2年生。
超がつく貧乏学生なのに、突然居酒屋のバイトをクビになってしまった。
失意に沈む涼の前に現れたのは、ブランドスーツに身を包んだイケメン、大手法律事務所の副所長 城南晄矢(じょうなんみつや)。
彼は涼にバイトしないかと誘うのだが……。
※番外編を公開しました(2024.10.21)
生活に追われて恋とは無縁の極貧イケメンの涼と、何もかもに恵まれた晄矢のラブコメBL。二人の気持ちはどっちに向いていくのか。
※本作品中の公判、判例、事件等は全て架空のものです。完全なフィクションであり、参考にした事件等もございません。拙い表現や現実との乖離はどうぞご容赦ください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる