29 / 42
29. 欲張り ☆
しおりを挟む
「あっ、あっ、あんっ」
「はぁ、羽山さん、ナカに出したい。出してもいい?」
「ん」
「ちょっと移動しますね」
繋がったまま抱きかかえられてベッドの上に転がった。ベッドに転がった瞬間、高見の匂いに包まれてまた中が締まる。僕の顔の脇に手をついて、うっすらと目を開けた高見が執拗に腰を打ち付けた。
「くっ……キツ……」
高見が少し苦しそうに表情を歪める。気持ちいい、そういう表情だ。吐き出す呼吸が細かく早くなり、高見が息を止めた。
「……っ、イクっ」
高見のペニスがビクンビクンと震え、中に別の熱を感じた。ドクン、ドクンと注がれている。まるで俺のモノだとマーキングされているようで高見の背中を抱きしめた。
「はぁ……っ、俺、今まで、こんなんじゃなかったんです」
肩で息をしながら高見が呟く。
「ん?」
「性欲……弱くはないけど強い方でもなくて。でも羽山さんとだと歯止めが効かなくなるっていうか」
まだ重なったままの高見の体を横に転がしてみる。
「高見……顔、真っ赤なんだけど」
「分かってます。今、なんか凄く恥ずかしいし」
「まだ立ってるし?」
「クソっ」
こんな言葉を使う高見も初めてだ。高見は僕に覆いかぶさるとまだ硬いソレを僕の中に挿入した。
「んっ……はぁ」
さっきまで入っていたモノがまた戻ってくる感覚。空いた場所が埋まる感覚が愛おしくて首を反らせて息を吐いた。反らせた首に高見が唇をつける。
「女性相手じゃ感じなくなるくらいに気持ち良くして、俺から離れられない様にするつもりだったんですけど、俺が離せなくなった」
高見が僕の耳に口を寄せる。そして少し怯えたような声で囁いた。
「こんな俺でも嫌いにならないでください」
高見の腰がゆっくりと動いている。僕の内部のあらゆるところに触れるようにかき回して、自分の形を覚えさせるように抜き差しする。
「嫌い、に、ならない……から、す……きに、して……いい」
さっき注がれた精液が高見が抜き差しするたびに零れている気がする。ぬちゅぬちゅとした卑猥な音は止むことはなく、ずっと耳を犯していた。
「後悔しないでくださいよ」
「ん」
体を横にして右足を高く抱えられ腰を打ち付けられる。
「なっ、あっ、なんか、ちがうぅっ」
「いつもと違う場所に当たるでしょ?」
気持ちいいところから少しずれた場所。突き上げられるたびに振動が前立腺を刺激して足ががくがく震える。
「あぁっ、なに、これ」
「イきたくてもイケないでしょ。こうしてグズグズになっていく羽山さんって凄くいいんですよ」
「なんだよ……それっ」
「ほっぺも色づいて唇も赤くて、気持ち良くてたまらないって姿です。ずっと腰も動いてるし」
自分の姿をこうして言葉にされると、恥ずかしくて、その恥ずかしい姿を高見が可愛いと言ってくれることが嬉しくてどんどん快楽に落ちていく。
繋がるだけじゃ埋まらなくて、気持ちいいだけじゃ足りなくて、もっと、もっと。
「僕……よく……張り…、みた、い」
「何が……はぁっ……ですか?」
高見の頬を汗が落ちる。
「もっと……高見が、欲しいっ」
体を繋げて、好きだと言われて、それでもまだ欲しいだなんて、僕はなんて欲張りなのだろう。自分がこんなに人を好きになれるなんて知らなかった。
「なんで、そんな風に笑ってくれるんですか?」
ポタっと頬に雫が落ちて見上げれば涙目の高見がいた。
「泣いて……」
「無いです」
「あっ……急に……、激し……」
激しく体を揺さぶられながら抱えられた足に高見の舌を感じる。
「欲しいだけ……あげる。羽山さんになら……ぜんぶ」
「あっ、あっ、あぁっ!!」
もう何度達したか分からない。どっちの精液か分からないほどぐちゃぐちゃになって、なんとかシャワーを浴びに行こうとベッドを降りて転んだ。
「大丈夫ですか?」
「あ、足腰、立たない」
「ぷっ」
「ぷっ、あはははは」
二人で顔を見合わせて笑う。
「盛りのついた子供みたいで、本当に恥ずかしい。いい歳して」
「俺は凄く嬉しくて、幸せですけどね」
「そりゃあ、もう……」
なんだか急に恥ずかしくなって「僕も」と言った言葉はとても小さくなった。それでも高見にはしっかりと届いているらしく、高見は嬉しそうにほほ笑んだ。
「一緒にシャワー、浴びましょ」
高見に手を差し出されて手を重ねる。
「高見は足腰は何ともないの?」
「少しガクガクするかな、くらいですね。俺、一応、鍛えてるんで」
「僕も鍛えようかなぁ」
「ジムは駄目ですよ。露出も高いし、トレーナーさんと密着することもあるし、それでなくても羽山さんはなんか、行動がエロいんで」
「なっ、行動がエロいって何だよ。初めて聞いた、そんなの。反応するのは高見くらいだよ」
「反応するのが俺だけならまだ安心なんですけどね」
「高見ってもしかして結構妬くタイプ?」
「そう、みたいです」
「気をつけます」
「お願いします」
お互い頭を下げてからまた笑う。
「きっとこういう感じでいいんだな」
高見が「ん?」と僕を見る。
「勝手に判断するんじゃなくて、ちゃんと話をしよう。そんなに簡単に嫌いになんかならないし、なれないから、話をしてそれから考える、ことにする」
「俺も、俺もそうします!」
シャワーを浴びてスッキリして寝室へ戻ると、えも知れない匂いとドロドロのシーツが目に入った。
「まずはここの掃除か」
「そうですね」
「一気に現実に戻るな」
「ですね。ははは」
シーツを引っ張って洗濯機に放り込んで、消臭スプレーを撒いて喚起をした。体を寄せ合って布団に入る。こんな満たされた気持ちでベッドに入るのは久しぶりだった。
「そういえば、高見はあのお店によく行ってるの?」
「五郎さんのところ?」
「ん」
「大学生の頃かな。自分と同じように同性を好きな人に会いたくていろんな店に行って、行きついたのがあそこだったんです」
「そっか……。あそこ居心地いいもんな。近々、謝りに行こう。なんか騒がせちゃったし」
「え? 行くの?」
「ダメなの?」
「いや、行ってもいいですけど、俺がいる時にしてくれますか? ヒデさんの態度も気になるし。ってか、俺のいない時、結構行ってました?」
「うん、行ってた」
「酔っぱらってました?」
「まぁ、そうだな」
高見はおでこに手を置いて「お店に行くのは、暫くは俺と一緒の時だけにしてくださいね」と言って僕の肩に頭を乗せた。
「はぁ、羽山さん、ナカに出したい。出してもいい?」
「ん」
「ちょっと移動しますね」
繋がったまま抱きかかえられてベッドの上に転がった。ベッドに転がった瞬間、高見の匂いに包まれてまた中が締まる。僕の顔の脇に手をついて、うっすらと目を開けた高見が執拗に腰を打ち付けた。
「くっ……キツ……」
高見が少し苦しそうに表情を歪める。気持ちいい、そういう表情だ。吐き出す呼吸が細かく早くなり、高見が息を止めた。
「……っ、イクっ」
高見のペニスがビクンビクンと震え、中に別の熱を感じた。ドクン、ドクンと注がれている。まるで俺のモノだとマーキングされているようで高見の背中を抱きしめた。
「はぁ……っ、俺、今まで、こんなんじゃなかったんです」
肩で息をしながら高見が呟く。
「ん?」
「性欲……弱くはないけど強い方でもなくて。でも羽山さんとだと歯止めが効かなくなるっていうか」
まだ重なったままの高見の体を横に転がしてみる。
「高見……顔、真っ赤なんだけど」
「分かってます。今、なんか凄く恥ずかしいし」
「まだ立ってるし?」
「クソっ」
こんな言葉を使う高見も初めてだ。高見は僕に覆いかぶさるとまだ硬いソレを僕の中に挿入した。
「んっ……はぁ」
さっきまで入っていたモノがまた戻ってくる感覚。空いた場所が埋まる感覚が愛おしくて首を反らせて息を吐いた。反らせた首に高見が唇をつける。
「女性相手じゃ感じなくなるくらいに気持ち良くして、俺から離れられない様にするつもりだったんですけど、俺が離せなくなった」
高見が僕の耳に口を寄せる。そして少し怯えたような声で囁いた。
「こんな俺でも嫌いにならないでください」
高見の腰がゆっくりと動いている。僕の内部のあらゆるところに触れるようにかき回して、自分の形を覚えさせるように抜き差しする。
「嫌い、に、ならない……から、す……きに、して……いい」
さっき注がれた精液が高見が抜き差しするたびに零れている気がする。ぬちゅぬちゅとした卑猥な音は止むことはなく、ずっと耳を犯していた。
「後悔しないでくださいよ」
「ん」
体を横にして右足を高く抱えられ腰を打ち付けられる。
「なっ、あっ、なんか、ちがうぅっ」
「いつもと違う場所に当たるでしょ?」
気持ちいいところから少しずれた場所。突き上げられるたびに振動が前立腺を刺激して足ががくがく震える。
「あぁっ、なに、これ」
「イきたくてもイケないでしょ。こうしてグズグズになっていく羽山さんって凄くいいんですよ」
「なんだよ……それっ」
「ほっぺも色づいて唇も赤くて、気持ち良くてたまらないって姿です。ずっと腰も動いてるし」
自分の姿をこうして言葉にされると、恥ずかしくて、その恥ずかしい姿を高見が可愛いと言ってくれることが嬉しくてどんどん快楽に落ちていく。
繋がるだけじゃ埋まらなくて、気持ちいいだけじゃ足りなくて、もっと、もっと。
「僕……よく……張り…、みた、い」
「何が……はぁっ……ですか?」
高見の頬を汗が落ちる。
「もっと……高見が、欲しいっ」
体を繋げて、好きだと言われて、それでもまだ欲しいだなんて、僕はなんて欲張りなのだろう。自分がこんなに人を好きになれるなんて知らなかった。
「なんで、そんな風に笑ってくれるんですか?」
ポタっと頬に雫が落ちて見上げれば涙目の高見がいた。
「泣いて……」
「無いです」
「あっ……急に……、激し……」
激しく体を揺さぶられながら抱えられた足に高見の舌を感じる。
「欲しいだけ……あげる。羽山さんになら……ぜんぶ」
「あっ、あっ、あぁっ!!」
もう何度達したか分からない。どっちの精液か分からないほどぐちゃぐちゃになって、なんとかシャワーを浴びに行こうとベッドを降りて転んだ。
「大丈夫ですか?」
「あ、足腰、立たない」
「ぷっ」
「ぷっ、あはははは」
二人で顔を見合わせて笑う。
「盛りのついた子供みたいで、本当に恥ずかしい。いい歳して」
「俺は凄く嬉しくて、幸せですけどね」
「そりゃあ、もう……」
なんだか急に恥ずかしくなって「僕も」と言った言葉はとても小さくなった。それでも高見にはしっかりと届いているらしく、高見は嬉しそうにほほ笑んだ。
「一緒にシャワー、浴びましょ」
高見に手を差し出されて手を重ねる。
「高見は足腰は何ともないの?」
「少しガクガクするかな、くらいですね。俺、一応、鍛えてるんで」
「僕も鍛えようかなぁ」
「ジムは駄目ですよ。露出も高いし、トレーナーさんと密着することもあるし、それでなくても羽山さんはなんか、行動がエロいんで」
「なっ、行動がエロいって何だよ。初めて聞いた、そんなの。反応するのは高見くらいだよ」
「反応するのが俺だけならまだ安心なんですけどね」
「高見ってもしかして結構妬くタイプ?」
「そう、みたいです」
「気をつけます」
「お願いします」
お互い頭を下げてからまた笑う。
「きっとこういう感じでいいんだな」
高見が「ん?」と僕を見る。
「勝手に判断するんじゃなくて、ちゃんと話をしよう。そんなに簡単に嫌いになんかならないし、なれないから、話をしてそれから考える、ことにする」
「俺も、俺もそうします!」
シャワーを浴びてスッキリして寝室へ戻ると、えも知れない匂いとドロドロのシーツが目に入った。
「まずはここの掃除か」
「そうですね」
「一気に現実に戻るな」
「ですね。ははは」
シーツを引っ張って洗濯機に放り込んで、消臭スプレーを撒いて喚起をした。体を寄せ合って布団に入る。こんな満たされた気持ちでベッドに入るのは久しぶりだった。
「そういえば、高見はあのお店によく行ってるの?」
「五郎さんのところ?」
「ん」
「大学生の頃かな。自分と同じように同性を好きな人に会いたくていろんな店に行って、行きついたのがあそこだったんです」
「そっか……。あそこ居心地いいもんな。近々、謝りに行こう。なんか騒がせちゃったし」
「え? 行くの?」
「ダメなの?」
「いや、行ってもいいですけど、俺がいる時にしてくれますか? ヒデさんの態度も気になるし。ってか、俺のいない時、結構行ってました?」
「うん、行ってた」
「酔っぱらってました?」
「まぁ、そうだな」
高見はおでこに手を置いて「お店に行くのは、暫くは俺と一緒の時だけにしてくださいね」と言って僕の肩に頭を乗せた。
3
あなたにおすすめの小説
オッサン課長のくせに、無自覚に色気がありすぎる~ヨレヨレ上司とエリート部下、恋は仕事の延長ですか?
中岡 始
BL
「新しい営業課長は、超敏腕らしい」
そんな噂を聞いて、期待していた橘陽翔(28)。
しかし、本社に異動してきた榊圭吾(42)は――
ヨレヨレのスーツ、だるそうな関西弁、ネクタイはゆるゆる。
(……いやいや、これがウワサの敏腕課長⁉ 絶対ハズレ上司だろ)
ところが、初めての商談でその評価は一変する。
榊は巧みな話術と冷静な判断で、取引先をあっさり落としにかかる。
(仕事できる……! でも、普段がズボラすぎるんだよな)
ネクタイを締め直したり、書類のコーヒー染みを指摘したり――
なぜか陽翔は、榊の世話を焼くようになっていく。
そして気づく。
「この人、仕事中はめちゃくちゃデキるのに……なんでこんなに色気ダダ漏れなんだ?」
煙草をくゆらせる仕草。
ネクタイを緩める無防備な姿。
そのたびに、陽翔の理性は削られていく。
「俺、もう待てないんで……」
ついに陽翔は榊を追い詰めるが――
「……お前、ほんまに俺のこと好きなんか?」
攻めるエリート部下 × 無自覚な色気ダダ漏れのオッサン上司。
じわじわ迫る恋の攻防戦、始まります。
【最新話:主任補佐のくせに、年下部下に見透かされている(気がする)ー関西弁とミルクティーと、春のすこし前に恋が始まった話】
主任補佐として、ちゃんとせなあかん──
そう思っていたのに、君はなぜか、俺の“弱いとこ”ばっかり見抜いてくる。
春のすこし手前、まだ肌寒い季節。
新卒配属された年下部下・瀬戸 悠貴は、無表情で口数も少ないけれど、妙に人の感情に鋭い。
風邪気味で声がかすれた朝、佐倉 奏太は、彼にそっと差し出された「ミルクティー」に言葉を失う。
何も言わないのに、なぜか伝わってしまう。
拒むでも、求めるでもなく、ただそばにいようとするその距離感に──佐倉の心は少しずつ、ほどけていく。
年上なのに、守られるみたいで、悔しいけどうれしい。
これはまだ、恋になる“少し前”の物語。
関西弁とミルクティーに包まれた、ふたりだけの静かな始まり。
(5月14日より連載開始)
【完結・BL】胃袋と掴まれただけでなく、心も身体も掴まれそうなんだが!?【弁当屋×サラリーマン】
彩華
BL
俺の名前は水野圭。年は25。
自慢じゃないが、年齢=彼女いない歴。まだ魔法使いになるまでには、余裕がある年。人並の人生を歩んでいるが、これといった楽しみが無い。ただ食べることは好きなので、せめて夕食くらいは……と美味しい弁当を買ったりしているつもりだが!(結局弁当なのかというのは、お愛嬌ということで)
だがそんなある日。いつものスーパーで弁当を買えなかった俺はワンチャンいつもと違う店に寄ってみたが……────。
凄い! 美味そうな弁当が並んでいる!
凄い! 店員もイケメン!
と、実は穴場? な店を見つけたわけで。
(今度からこの店で弁当を買おう)
浮かれていた俺は、夕飯は美味い弁当を食べれてハッピ~! な日々。店員さんにも顔を覚えられ、名前を聞かれ……?
「胃袋掴みたいなぁ」
その一言が、どんな意味があったなんて、俺は知る由もなかった。
******
そんな感じの健全なBLを緩く、短く出来ればいいなと思っています
お気軽にコメント頂けると嬉しいです
■表紙お借りしました
経理部の美人チーフは、イケメン新人営業に口説かれています――「凛さん、俺だけに甘くないですか?」年下の猛攻にツンデレ先輩が陥落寸前!
中岡 始
BL
社内一の“整いすぎた男”、阿波座凛(あわざりん)は経理部のチーフ。
無表情・無駄のない所作・隙のない資料――
完璧主義で知られる凛に、誰もが一歩距離を置いている。
けれど、新卒営業の谷町光だけは違った。
イケメン・人懐こい・書類はギリギリ不備、でも笑顔は無敵。
毎日のように経費精算の修正を理由に現れる彼は、
凛にだけ距離感がおかしい――そしてやたら甘い。
「また会えて嬉しいです。…書類ミスった甲斐ありました」
戸惑う凛をよそに、光の“攻略”は着実に進行中。
けれど凛は、自分だけに見せる光の視線に、
どこか“計算”を感じ始めていて……?
狙って懐くイケメン新人営業×こじらせツンデレ美人経理チーフ
業務上のやりとりから始まる、じわじわ甘くてときどき切ない“再計算不能”なオフィスラブ!
【完結】君を上手に振る方法
社菘
BL
「んー、じゃあ俺と付き合う?」
「………はいっ?」
ひょんなことから、入学して早々距離感バグな見知らぬ先輩にそう言われた。
スクールカーストの上位というより、もはや王座にいるような学園のアイドルは『告白を断る理由が面倒だから、付き合っている人がほしい』のだそう。
お互いに利害が一致していたので、付き合ってみたのだが――
「……だめだ。僕、先輩のことを本気で……」
偽物の恋人から始まった不思議な関係。
デートはしたことないのに、キスだけが上手くなる。
この関係って、一体なに?
「……宇佐美くん。俺のこと、上手に振ってね」
年下うさぎ顔純粋男子(高1)×精神的優位美人男子(高3)の甘酸っぱくじれったい、少しだけ切ない恋の話。
✧毎日2回更新中!ボーナスタイムに更新予定✧
✧お気に入り登録・各話♡・エール📣作者大歓喜します✧
【完結】※セーブポイントに入って一汁三菜の夕飯を頂いた勇者くんは体力が全回復します。
きのこいもむし
BL
ある日突然セーブポイントになってしまった自宅のクローゼットからダンジョン攻略中の勇者くんが出てきたので、一汁三菜の夕飯を作って一緒に食べようねみたいなお料理BLです。
自炊に目覚めた独身フリーターのアラサー男子(27)が、セーブポイントの中に入ると体力が全回復するタイプの勇者くん(19)を餌付けしてそれを肴に旨い酒を飲むだけの逆異世界転移もの。
食いしん坊わんこのローグライク系勇者×料理好きのセーブポイント系平凡受けの超ほんわかした感じの話です。
僕の恋人は、超イケメン!!
八乙女 忍
BL
僕は、普通の高校2年生。そんな僕にある日恋人ができた!それは超イケメンのモテモテ男子、あまりにもモテるため女の子に嫌気をさして、偽者の恋人同士になってほしいとお願いされる。最初は、嘘から始まった恋人ごっこがだんだん本気になっていく。お互いに本気になっていくが・・・二人とも、どうすれば良いのかわからない。この後、僕たちはどうなって行くのかな?
Take On Me
マン太
BL
親父の借金を返済するため、ヤクザの若頭、岳(たける)の元でハウスキーパーとして働く事になった大和(やまと)。
初めは乗り気でなかったが、持ち前の前向きな性格により、次第に力を発揮していく。
岳とも次第に打ち解ける様になり…。
軽いノリのお話しを目指しています。
※BLに分類していますが軽めです。
※他サイトへも掲載しています。
【完結】極貧イケメン学生は体を売らない。【番外編あります】
紫紺
BL
貧乏学生をスパダリが救済!?代償は『恋人のフリ』だった。
相模原涼(さがみはらりょう)は法学部の大学2年生。
超がつく貧乏学生なのに、突然居酒屋のバイトをクビになってしまった。
失意に沈む涼の前に現れたのは、ブランドスーツに身を包んだイケメン、大手法律事務所の副所長 城南晄矢(じょうなんみつや)。
彼は涼にバイトしないかと誘うのだが……。
※番外編を公開しました(2024.10.21)
生活に追われて恋とは無縁の極貧イケメンの涼と、何もかもに恵まれた晄矢のラブコメBL。二人の気持ちはどっちに向いていくのか。
※本作品中の公判、判例、事件等は全て架空のものです。完全なフィクションであり、参考にした事件等もございません。拙い表現や現実との乖離はどうぞご容赦ください。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる