競輪師匠の躾け方

熊次郎

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注入される精液

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『キング、ケツ使えるんやな。シゴいてもいーひんのに精液漏らしてるで。もっと掘って欲しいやろ?掘ってくださいって言えや。シゴいて下さいって言えや。』
『絶対言わねぇ、、、。』

精一杯の痩せ我慢。
本当はズコズコ掘られながらガシガシチンコをシコられたい欲求が出てきてしまっている。射精を見られるのは死ぬほど嫌だが見られたいう葛藤。そんな考えが俺の頭の中でグルグル回っていた。

ゴツい男のチンコが俺の内臓をかき回す。
ゴツい男にズコズコ掘られながら中年男が俺の胸を揉み乳首を抓る。乳首をいじられるとチンコに血が集まる。
狂いそうなケツを襲う快感。こねくり回されては放出しそうになっても触られないチンコ。もう何十分も繰り返された。

『おっさん、イくぜ。孕めよ。』
『やめてくれ、中で出すな、やめてくれ。』

ズコン、パン、ズコン、パン、ズコン、パン。
激しくケツが鳴る。
ゴツい男が気持ち良さそうな顔をしながら俺のケツに腰をぶつけた。

『やめてくれ、出すな、出すな。』
『あぁ、気持ちいい、イく、イくっ。』

俺の中でゴツい男のチンコがビクビクとしながら俺の前立腺に熱いマグマをぶちまけた。キリリと中年男が俺の乳首を抓る。頭が真っ白になった。

『あ、あ、あっ。』
俺はなすすべもなくゴツい男にしがみつきながらケツで注入を受け入れ、汗で湿った背中を抱きしめた。

ゴツい男が体をビクンビクンと震え俺の中に大量の精液が入ってくる。
『うっ、うっ、うっ。』
俺かゴツい男か分からないうめきが浴室に響いた。

『ふーっ、ふーっ、ふーっ。』
体で息をする。ゴツい男が無理矢理舌を絡めてきた。気持ち悪い男のキス。
あとで考えると男との初めてのキス。その時は何も考えずゴツい男にされるがままだった。

ずりっ。
ゴツい男のちんぽが穴から抜かれる。

足を持ち上げられ、中年男が俺の肛門をマジマジと見た。
『ぽっかり穴開いてるで。たらこ唇みたいやな。鯉の口みたいにパクパク息してるわ。こいつのちんぽ入ったら、後はなんでも入るな。選手交代や。』

大きなベッドが並ぶ寝室に連れて行かれた。

どす。
ベットに押し倒される。

中年の男が代わりに俺に被さる。同時に硬いチンコが俺に突き刺さる。ゴツい男ほどデカくはないが、的確に俺の前立腺を攻めてきた。

俺の屈辱と快楽に歪む顔を楽しそうにじっと見つめる瞳。見られてると思うと体が熱くなり、俺は中年男にしがみつきながら無意識のまま前立腺に自らグリグリ当てに行っている。
『やめてくれ、勘弁してくれ。』
そう言いながら俺は自ら腰を動かしていた。
(くそっ、ドラッグのせいで体が言うことを聞かねえ。気持ち良さを体が求めちまう、、、、。)

二人が交互に俺のカマを掘る。腹にたっぷりと精子が注入され、俺は頭が真っ白になりながら液体を受け止めさせられる。

『キング、また出てるで。小便もクソも精液も漏らしっぱなしやな。』
受け入れた液体により押し出されるようにドロドロと俺のチンコから何度も液体が吹き出した。

ふと気付くとゴツい男が掘って俺が大きな声で喘ぎながら精液を漏らす姿を中年男が携帯で撮影していたが、慣れてきた。
しかし中年男のギラギラした視線と言葉はいつまでも俺を興奮へと導く。屈辱感とともに。
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