星のオーファン
※アルファポリスBL大賞参加作品です。
宇宙空間に放り出され、記憶喪失になった「私」は、とある富豪の男に飼われ、夜な夜な体を弄ばれる、ただの「犬」となり果てていた。
ぼんやりと覚えているのは、だれかの蒼き瞳だけ。
そんな「犬」に過ぎない「私」のところに、ある日、鷹の顔をした男が現れるのだったが――。
未来宇宙SFもののML。せつない系。もだもだあり。
いきなりNTRから始まっていますのでご了承ください。
【重要】地雷回避のため、タグのチェックをお願いします。特にベータの幼年時代。
アルファの方は、女性との恋愛等はありません。(誤解された方があるようだったので一応)
途中、第二部から少し平安調の世界観になるところがあります。
また、背後注意の話にはタイトルに※を入れていきます。
「小説家になろう」のムーンライトノベルズからの転載です。あちらでは191話で完結済み。
宇宙空間に放り出され、記憶喪失になった「私」は、とある富豪の男に飼われ、夜な夜な体を弄ばれる、ただの「犬」となり果てていた。
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途中、第二部から少し平安調の世界観になるところがあります。
また、背後注意の話にはタイトルに※を入れていきます。
「小説家になろう」のムーンライトノベルズからの転載です。あちらでは191話で完結済み。
序章
第一部
第一章 蜥蜴の男
第二章 辺境の惑星(ほし)
第三章 ゆれる想い
第二部
第一章 スメラギ皇国
第二章 スメラギの秘密
第三章 ユーフェイマス宇宙軍
第四章 相棒(バディ)
第五章 鷹の男
第六章 叢雲
第七章 大海戦
第八章 漂流
閑話
第三部
第一章 黒髪の皇子
第二章 焦燥
第四部
第一章 スメラギの少女
第二章 契約
第三章 潜入
第四章 恩寵部隊
第五章 月下哀艶
第六章 舞楽の宴
第七章 兄二人
第八章 愛別離苦
第九章 めぐりあひて
第十章 星のこどもたち
終章
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