身も心もズタボロになった俺が南の島でイケメン社長と幸せを掴みました
それでも必死に5年働いてきて、ようやくビッグプロジェクトの責任者を任された俺・藤乃 航(23歳)
打ち合わせだと言われてホテルに向かうと、薬を盛られて襲われそうに……。
必死に逃げ出したけれど、それでクビを言い渡されてしまって失意のどん底に落ちた俺。
なんとか心機一転新しい会社を探し、やっと見つけた会社はなんと南の島で……。
察しの良い方にはタイトルでピンと来るかもしれませんが、今はまだ内緒に。ふふっ。
話し自体は独立してるのでこれだけでも十分楽しんでいただけます♪
R18には※付けます。
手直ししながらの投稿になるので不定期更新になりますが、完結までどうぞお付き合いください。
番外編、楽しく読ませて頂いてます。
いいですね〜(//∇//)ネコちゃんたちの明け透けない会話…(*^▽^*)
ここには選択肢がなかったですけれど、野獣たちの集いの会話も聞きたいです!
そこにはパートナーを前にして言えない野獣の本音が酒を飲みながらポロリと…( ̄▽ ̄)
いつもは紳士に徹しているらしい蓮見兄と安慶名シェフがどうなるのかとても興味深いです。
でも、このネコちゃんたちの会話でそれぞれどんな夜を過ごすのかと積極的にできるのかとドキドキ💓です。
例に漏れず、倉橋と航はみんなに止められたのにも関わらず無自覚を発揮して倉橋を煽ってしまって野獣→猛獣→獣(ケダモノ)発展かなぁと、想像してます。
もう暫くこの小説が読めること嬉しいです。
連休が近づいてますが、この環境下では出かけることもあまりよくないので小説を読んで過ごす楽しみがあるのは嬉しいです。待ってます。そんなことしか言えないファンですが、頑張ってくださいね。
完結お疲れ様です(≧∇≦)
ひと段落デスね〜。
妄想は既にあちこちに飛び過ぎて収拾がつきませんʅ(◞‿◟)ʃ
倉橋ママ「祐ちゃ〜ん💕ねぇ、ねぇ、見て〜」
祐悟「母さん、何ですか?」
航を膝に抱き締め、頸に鼻を擦り付けるように埋めてご機嫌だった倉橋は訝しむように母親を見た。
何故か倉橋ママの両手には真っ白なウェディングドレスが広げられていた。
祐悟「何のつもりですか?それは?!」
ママ「え〜?そりゃ結婚式に航くんに着てもらうドレスよー。祐ちゃんが着ても似合わないしー」
祐悟「だからって航にそれは着せません!!」
ママ「いいじゃなーい。ちょっとくらい私に楽しませてくれても…(T ^ T)絶対に航くん、似合うと思うんだけどなぁー」
祐悟「そんなことしたら俺の航を他の野郎どもに見られるだろ?!俺の航が減る‼︎」
航 「…祐悟さん、俺はドレス着るのもいいですよ。ママさんがせっかく準備してくれたし…」
祐悟「俺は…航が嫌でなければ…」
航 「嫌じゃないです…ポッ(//∇//)」
ママ「じゃ、じゃぁー、お色直しはこれーね?」
倉橋ママはニッコリ笑って淡い水色のレースを設えたドレスを差し出した。
ーー結婚式終了後ーー
何故か祐悟と航の結婚式の写真が流出。
謎の可愛い女性が話題を呼び、何故か航が芸能人デビューをしていた。
だがしかし、倉橋の溺愛が激しいためあまり活動はしていない幻の芸能人となった。
そのため、航を見ることができたら幸せになれるという本当なのか嘘なのかわからない噂が…。
とか。
他にもまだまだ妄想が…m(_ _)m
このあとの番外編、祐悟編も頑張ってください。
倉橋のパパりん、ママりんも登場してちょっとほんわか雰囲気のストーリーにものすごくニヤケてしまっています。
楽しいです。(((o(*゚▽゚*)o)))♡
ここからの展開を想像するよりも、勝手に妄想していってしまっている自分の暴走が本当に止められません。
朝陽にも気に入られ、何の躊躇いもなく今までの自分の身の上話してる航と当たり前のように話を聞く朝陽…。
「お主もわるよのう」
「エヘヘ、僕も一枚噛ませてもらいますよ。いいですよね?倉橋さん」
みたいな感覚が裏で蠢いている気がしてなりませんが…。
倉橋「親父!悪いけど航を診てほしいんだ!」
ベッドルームに連れてこられた倉橋パパはベッドに横になる航を見つめた。
バッチーーーン
倉橋「いってっっーー!何すんだ親父!」
パパ「祐悟、お前は獣(ケダモノ)か?!航くんがこんなになるまで何をしてるんでだ?!」
倉橋「航が可愛い過ぎて…」
パパ「私は野獣ではなく人間の息子を育てていたはずだが…?…祐悟、航くんの傷が塞がるまで少なくとも1週間は触れるな!解ったな」
航は貧血を起こし倒れて気絶、この親子のの会話は聞いていなかった。
ーー10日後ーー
倉橋「母さん!いい加減に俺の航を返してくれ!!」
ママ「いーやーよー。私、可愛い可愛い息子が欲しかったんだから。まだ一緒に買い物するのー」
倉橋ママにギュッと抱かれ航はもがいていた。
倉橋「母さん!俺の航が苦しがってるから」
ママ「えーー?!つまんなーい…航くん返してあげてもいいけど、…祐ちゃん、ホドホドにしなさいよね?!わかってる?航くんを抱き潰したりしたら私が許しませんからね?!」
倉橋「ぐっ…ぶほっ…何故…母さんが」
ママ「あら?私が知らないとでも?」
倉橋「医者の守秘義務はどーした?!」
ママ「いくら医者と言えど息子のことよ。知らなかったじゃすまされないわ」
動揺し過ぎた倉橋は結局何も言えなかった…。
それでいいのか?!倉橋!
どこまでも妄想が止まりません。おまけにあらぬ方向にまで進んでいる気がしています。
それでも笑って面白いと言ってくださる作者様、とても光栄に思います。
こんなに妄想できるお話を書かれている作者様が私にフィーリングがとても合っているんだと思います。
な、な、なんか…ラブレター書いてる気分:(;゙゚'ω゚'):
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
ジワジワ…ジリジリ…。_| ̄|○|||
ダメでしょ、航(>人<;)
航…無自覚すぎるのは…そりゃ可愛いですよ。
倉橋じゃないけど読んでいて可愛いと思います。
素直な性格が誰も疑うこともしない無垢な航が怖すぎる…。
もし何かの弾みで倉橋や砂川がしようとしている事がバレてしまったら…
これは、もう倉橋サイドの話は必須デスね👍
うーん、作者様が悩まれてること、めちゃ同感です。
私もよく、登場人物の名前や設定などでも悩み過ぎて先に進めないこと多すぎて困ってます。
ある程度話は浮かんでいるのに、題名やサブタイで悩み過ぎて書けなかったり…。
読みやすさからいけば章で区切ってあれば見やすいですし、わかりやすいのでそのまま続けるのも
『右手』のように続編で行くのもアリだと思います。
読み手からすると、内容が分かりやすくなるのは全く違ったタイトルにするよりはと思います。
後は作者様が思っている通りにするのが正解だと思います。
物語の内容がガラリと変わるならば別ですが…。
めちゃくちゃに生意気なこと言ってすみません。
でも、この後は祐悟編が来るのですね…(≧∀≦)
楽しみが増えました。
続き待ってます。(๑>◡<๑)
ワクワク、ワクワクw
これはあれですね?航をほろ酔いにして倉橋と砂川がエゲツない企み考えているのがちょっとニヤニヤしてしまいます。
こうやって見てると砂川ってなんだかんだ言いながらも倉橋の良き理解者なのかなって思います。航のことも砂川はすごく可愛がっているように感じます。
この後は…お楽しみのあれ…ですよね?!
ジワジワと楽しませてもらいます。にやり…ψ(`∇´)ψ
いろいろ想像して楽しませてもらっています。すでに私の中では、砂川のキャラの崩壊が…。
プルルルルル
砂川「はい、K.Yリゾート 砂川です」
倉橋「……………」
砂川「もしもし?」
倉橋「…‥砂川……」
砂川「……社長?ですか?どうかなさったんですか?」
倉橋「…あー、すまんが渉を休みにして欲しい…」
砂川「は?ちょっと何言ってんだかよく聞こえませんが…?」
倉橋「渉を休みにしてくれ…」
砂川「はぁ?…社長、私言いましたよね?!明日、藤乃くんを使いもんにならないようにしないでくださいって頼みましたよね?!」
倉橋「…だからそれは確約出来ないと言っただろ?」
砂川「善処はするって言いましたよね?善処って!…はぁーーーっ、もういいです…わかりました。明日のスケジュールは覚悟してくださいっ!」
イライラmaxの砂川を社員たちは見ていた。
ーーーこの会社で怒らせたら怖いのは砂川さんだっ。ーーー
全員一致の心の叫びだった。
コンコン
倉橋「……」
コンコンコンコン
倉橋「……」
ドンドンドンッ
倉橋「……」
藤乃「…祐悟さん…僕が出ますから…ちょっと離してください」
倉橋「ほっといていいよ、たぶん…砂川だ」
ドンッドンッ
藤乃「やっぱり出た方がいいですよ、緊急の話だったら」
倉橋「いいからほっとけばいい」
航を黙らせるように倉橋は航の唇に舌を入れ激しいKissをしてきた。
ドンッドンッドンッ
ガチャッ!
砂川「藤乃くん!無事か?社長(ケダモノ)に何かされていない?!」
蕩けた瞳で倉橋を見つめる航と、もうどうにも止まらない倉橋のKissを睨みつけるように見ている砂川。遅かったと額に手をおき眉間に皺を寄せた。
砂川「はぁーーーっ、社長、絶対に明日は出社してもらいますからね!?いいですね?」
こうして砂川の受難な日々が始まった…。
誰かっ、可哀想な砂川に愛の手をっ!
こんな想像ばかりですみませんm(_ _)m
更新されると読んでしまうのがもったいない気がしてゆっくり読んでいます。
本当に最後までどうなるか気になる作品ですので、頑張って書き上げてください。待ってます。
まだまだ妄想が止まりません(//∇//)
藤乃航の再就職先が決まった。
ー西表島、K.Yリゾートの会社にてー
藤乃「倉橋社長、俺は何故仕事中なのにここにいなければならないんですか?」
倉橋「航、あの時私から逃げようとして怪我が悪化したんだ。だから大人しくここにいればいいんだよ」
藤乃「倉橋社長…、こんな体勢じゃ仕事がやりにくいですよね?!」
倉橋「そんなことないよ、それよりも…航、私のことは社長ではなく名前で呼んでくれ」
藤乃「倉橋社長、今は仕事中です。なので社長と呼びます」
砂川「社長……、すみませんがここはオフィスです。イチャイチャは控えてください!」
倉橋「砂川…航の怪我はまだ治っていないんだぞ。私が面倒を看るのは当然のことだ!それをイチャイチャとは言わないぞ!」
砂川「はあぁーー…わかりました。でも、怪我が治ったらそれはやめてくださいね?!」
倉橋は航をいつものように膝に抱き、書類仕事に精を出していた。結局砂川もいつもより仕事の効率がいいのでそれ以上のことは言えなかった。
しかし、その後航の怪我がなかなか完治しなかった…。原因は、倉橋が獣過ぎて激しかったために航がベッドから逃げたため。
ー東京、テリフィックオフィスの事務所にてー
藤乃「倉橋社長、俺は何故またこんな体勢なのですか?」
倉橋「それは君が私の秘書だからだよ、航。それとも私と一緒にいるのは嫌かい?」
藤乃「嫌…じゃ…ないですけど…」
蓮見「倉橋…、イチャイチャはその辺にしておけ」
浅香「そうだぞ。何のために彼をここに連れて来たんだ?」
藤乃「倉橋社長、俺は共同経営者の皆さんに顔を知ってもらうために来たんですよね?」
倉橋「航の顔を見せるのはもったいない!連れて来ただけでもいいと思ってくれ」
蓮見「はぁ?バカ言ってないでちゃんと彼を紹介しろ」
倉橋「嫌だ!」
倉橋の胸にギュッと抱かれ、航は少しニヤけてしまった。
藤乃「あ…祐悟さんの匂い…俺も離れたくない…」
自分の頭の中で言っていたつもりが小さな声に出してしまった。誰にも聞かれていないと思った航は倉橋の腕に頭を擦り付けて呟いていた。
浅香「……」
蓮見「…‥ダメだ、こりゃ」
浅香と蓮見はどこからどう突っ込んでいいのか分からずに呆れてしまった。
なんていう展開なんだー!と自分にツッコんでしまいました。
長くなってすみません!
あぁぁぁぁーーーΣ(-᷅_-᷄๑)
航の勘違い炸裂…。あれだけ倉橋が言ってるのに中々思い通りにいかないねぇʅ(◞‿◟)ʃ
まぁ、衝撃的に倉田が社長だって砂川がバラしてんだし無理ないかも。
航の怪我の状態もちょっと悪くなりそうだし、ここは思いっきりやらかして倉橋が甘やかして欲しいですね。
もうドキドキ💓続きが早くほしい(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
こんな気持ちにさせてくれる小説、久しぶりに読めて嬉しいです(*≧∀≦*)
続き待ってます!
この話、「右手がくれた奇跡」より長いですね。
でも、いいです‼️
浅香さんの話があっという間に終わってしまって寂しかったので、もう全く気にしてません。
まだ倉橋さん、本名&立場を知らせてないと言う山場がありますが、最後には甘々&イチャイチャが来てくれることが分かっている(ですよね?!)ので、気持ちを伝えあってまずは安心です。
出来たら、浅香さん&蓮見・兄のイチャイチャ、もう少し入れてください✨
展開、早っwと笑ってしまいました。もっとじっくり外堀を埋め尽くして航を逃がさないようにしていくのでは…と思っていたので私の暴走した妄想が現実味を帯びて加速していきそうです🤔
あー、なんか面接会場で派手に倉田がやらかしそうな気配…公開告白とか。
すごい気になります。続き早く読みたいです。(*・ω・)ノ
妄想が暴走しちゃってます。
面接会場にてーーー
面接官「あのー、何故貴方(社長)が其方に座っているんですか」
倉田「あぁ、私は今日は彼藤乃くんの付き添い人だから気にしないでくれ」
面接官「えっ?!気にするなと言われましても……その…」
倉田「私のことはその辺の置き物だと思って面接を進めてくれ」
面接官「そんな…置き物だなんて…」
倉田「早くしないと藤乃くんが心配するだろ?さぁ、進めてくれ」
話し声が聞こえないように倉田は藤乃を膝抱っこしギュッと抱きしめていた。
藤乃「どうかしたんですか?倉田さん。俺、何故こんなかっこしてるんですか?下ろしてください」
倉田「君は足を怪我しているんだから私の側にいればいいよ」
ーーー怪我してるからって膝抱っこ、関係ないよね?!ーーー
その場にいた面接官と藤乃航の声に出さないツッコミだった。
なーんてことが…。
先にこの話を読んでから他の話が気になりシリーズ読みました。面白いです。
蓮見と浅香の話も好きですが、倉橋のこの話が私の中では一番好きです。
なんかこの航の焦ったさ…無性にジレジレです。
早くくっついてほしいけど、楽しみに読んでいけるといいなと思ってます。
あのやらかした二人の女と航の元会社の課長とか社長とかって絶対に何かの鉄槌下りますよね?
蓮見も浅香いるから、もの凄いざまぁがあるものだと信じています😚
続きをとても楽しみにしてます♪(*≧∀≦*)
離島で当て逃げって…しかも悪質な!!
この女達アホですな。
空港と港を押さえられたら、逃亡不可能なのに……
なんかこの女達、他の所でもやってそうな気がする。
上がり込んだ男性客の部屋で、窃盗とかやっててもおかしくない。
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