野花のような君へ

古紫汐桜

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野花のような君へ

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その瞬間、我慢の限界の僕自身の強度が増してマジで痛い。
「はじめ、それ以上はダメだ。我慢出来なくなる!」
慌ててはじめを引き離すと、はじめが僕のパジャマのズボンに手を掛けて、下着ごと一気に下に下ろした。
「はじめ!」
驚いて声を上げると、僕を押し倒して
「今日は俺が創さんにします」
そう言って、自分でパジャマを脱ぎ捨て始めた。
今まで、僕にされるがままだったはじめの初めての行動に戸惑っていると、僕のパジャマの上着のボタンを震える手で外すはじめが愛しくて堪らなかった。
不器用にボタンを外し、完勃ちした僕自身の先端を舐めると、先端の窪みに舌を這わせてから口に含み、顔を上下に動かし始めた。
「はじめ……っ、それ……マズイっ……」
腰がピクリと跳ねると、一度口を外して手で扱きながら
「創さん、一度出して下さい。辛そうです」
上目遣いで言いやがった。
その瞬間、理性という名の我慢が限界を超えた。
再び僕自身を咥えようとしたはじめの頭を押さえ
「はじめ、優しく抱いて上げようと思っていたのに……」
そう呟くと、立ち上がってはじめに近付き足首を掴んで引き寄せると、身体を反転させてうつ伏せだったはじめを仰向けにすると
「そんなに咥えたいなら、咥えさせてあげる。その代わり、僕も自由にさせてもらうからね」
と言ってはじめの顔に跨ると、はじめは大人しく口を開いて僕自身を受け入れた。
僕ははじめの足を左右に開き、勃ち上がったはじめを口に咥えて刺激した。
「んぅ!……んー!」
反対側で喘ぐはじめを無視して、まず、口淫ではじめをイかせた。
「んっ!んんっ!!」
僕の腰を叩くはじめを無視して、腰を振りながらはじめの弱い所を攻めた。
先端の蜜口に舌先を突っ込み、刺激を与えた後に先端を咥えて窪みの部分を執拗に舐めると軽くイキそうになり、慌てて根元を押さえた。
そのまま全体を口に含み、上下に動かしいるとはじめの身体が痙攣し始める。
必死にはじめも僕の真似事をしているのが可愛くて、一度はじめをイかせてあげようと、潤滑剤に手を伸ばして蓋を開け、手のひらで温めてから最奥へと塗り込む。
そのまま、咥えている茎の下の双果にも塗りながらマッサージするように揉んでいると、僕自身を咥えていた口が離れ、はじめが僕の腰にしがみついて喘いでいた。
「創さん……、そんなにされたら……もうっ!アァっ!イクイクイッ……クゥ!」
そう叫んだ瞬間、口の中にはじめの欲望が吐き出された。
全て嚥下して綺麗に最後の一滴まで搾り取ると、はじめがぐったりと全身脱力して呼吸を整えていた。
僕がはじめの腰を持ち上げると、肩と頭が布団に着いた状態ではじめが慌てている。
「創さん?何して?」
そう叫んだはじめの最奥に舌を這わせると
「アァっ!ダメぇ……」
と声を上げた。
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