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後半
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「………………っぁっっ!!!!!!」
一気に凝っていた部分が解消されるような強い刺激に、まるで電気信号のように脳が反応した。その衝撃が隠せない声となって喉から搾りだされ、少し荒々しくなっていた呼吸は一層強さを増し、部屋の中で音を反射させた。近い部分をずっといじられていたのに一切触れられていない股間と胸にまでその衝撃が走り、陰茎と乳首が少し勃起する感じがした。
(やば、今のはやばかった、、、バレ、たかも、、、…)
息を切らしながら考えていても、目隠しをされた状態では店員の様子を確かめることはできない。きっと感じていることはバレていないはずだ…そう思っていると、急に右の乳首を指先でいじられた。
「っひぅっ……」
思わずのけぞり、声を漏らしてしまった。
(え?え?え?なんで、急にむね触ってくるの??)
そう思っていると同時に、今度は左の乳首を指先で擦られる。
「ひあっ…ぁぅっ……ぁ、っぁ、あうっ、……ぁ、」
店員は僕の乳首をいじる手を止めない。それどころか、輪郭をなぞったかと思うと押しつぶすようにいじったり、指先で払うようにしていじったりしてあらゆる刺激を与えてくる。
「…あ、……ぅあっ…………はぁっ、、、っぁひっ……」
もう絶対にバレている。店員の指遣いが、僕の神経を快楽の海へと沈めていった。あらゆる意識が胸の先に集中し、感じないように他のことを考えようとも、少し強い力で乳首をぐりぐりと弄られると、声を抑えることもできずに反応してしまうのだ。
「んんんっ、………っくっ、、あっ……っっはぁっ、あっ…」
左の乳首をいじられている間放置されていた右の乳首にも刺激が加わったと思ったら、店員は僕の胸を摘んで揉み始めた。
「ああああっ、、ぁあっ、や、うぁっ…………!!」
その刺激に上半身が思わずのけぞり、背中がベッドから浮く。口を大きく開けて、はしたなく喘ぎ声を聞かせてしまった。それでも、店員は手を止めない。僕の腕が反射的に反応し、店員の腕を掴んだ。
「力抜いて、じっとしてて。」
店員はそれだけ言うと僕の手を払い、静かにベッドに置いた。
(じっと、していないと…)
そう思っていると、店員がシャツを掴んで捲り上げ始めた。
「え、何、なに、」
「凝りをほぐすだけだよ。何も怖いことしないから、安心して」
そう言われると何もできず、僕はシャツを脱がされた。いじられて勃ちあがった乳首が存在を主張して、店員にまじまじと見られているのがわかった。途方もなく恥ずかしい気持ちになっていると、店員が両手で胸の先を押し込むように、そして高速で擦るように、しかしはっきりと感触は伝えながら触り始めた。その刺激があまりにも強く、脳から脚の指先まで伝わるようにして、快感がジーンと全身に広がっていった。
「あっ、あっ、あっ、やだっ、だめっ…っゃっ……!!」
上半身を大きく痙攣させて、僕はイってしまった。下着に隠されたままの陰茎は先走りを垂らし、布を汚していった。さっきとは比べ物にならないぐらい大きく勃起しているのが、見なくともわかった。
「ぁ……はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
初めて胸で絶頂を迎えた快感に浸っていると、陰茎に刺激が走った。
「やっ………!!」
店員は、手全体で僕の陰茎を包んだまま揉みくちゃにしてくる。
「んっ…んうっ……あっ、やだっ……っぁ、あ、っぁあっ、あ、あ、あ、…!!」
おかしい。絶対おかしい。マッサージを受けに来たのに1回イかされて、今度は陰茎をいじられている。しかも、ただいじるだけではなくて指先で押しつぶしていたり、弱いところを積極的につついてきたりする。いじられるたびに呼吸が乱れ、背中がゾクゾクとする。まるで、僕の弱点を全部知っているみたいだ。
「脚、力入ってるよ。怖いこと、しないから、気楽にして」
そう言うと店員は、指先で僕の陰茎を軽く押しつぶし、裏筋から亀頭まで刺激した後でピン、と指を跳ねた。
「あっ、あっ、あひっ……!!」
その刺激は僕の陰茎を絶頂に押し上げるには少し足りず、僕はいいところまで散々いじられたあとに何も触られなくなった。そう思っていると、店員は今度は僕のトランクスを掴んでずり下ろした。
「や、やだ、やめてっ……」
そう言って抑えるよりも前に下着がおろされてしまい、ついに僕はベッドの上で全裸になってしまった。しかも乳首と陰茎は盛大に勃起してその存在を主張しており、まるで触ってくださいと言わんばかりにぴくぴくと動いている。
「は、ずかし……みな、…いで…ください…」
アイマスクで何も見えていない目を閉じながら、汗だくになって僕は訴えた。しかしそんな声は届かず、店員は急に僕の両手を掴む。
「な、なにっ!?やだ、やめて!!なにするんですか!!!」
「いや、これからちょっとしんどいかもしれないから、安全のために静かにしてもらおうかなと思って」
「いや、嫌です。もう大丈夫です、、肩こり治りましたし、ありがとうございます」
「いや、ご注文いただいた内容をまだ終えていないから、それはできないよ」
「やだ、やだっ、やめて、」
そう言っている間に、両手両足がベッドに拘束されてしまった。体を隠すこともできない。
「やだ、やだ………っあっ、」
拘束された体で身動き取れずパニックになっていると、陰茎に何かが取り付けられた。その刺激も、散々出そうになっているものを出すのには少し足りない。
「体の老廃物を出さないといけないので、中身を空っぽにしてね」
(今、なんて…、、?中身を、空っぽに、、?いや、もう少し、マシな嘘考えろよ…!!)
「い、いや、無理です…」
「無理、じゃなくてね、やってもらうんだよ」
「そ、んなこと、言ったってっ…………っあっ!!!!あ、ああああっ、ああああーーーーーっっ!!!!!」
突然、陰茎が何かにこねくり回され、表面をいじられ、吸われていく。
「あっ、なっ、なにっ、これっ、っっっあああっ!!!!…っぁ、はぁっ、だ、だめ、やっ…ひうっ………あっ!!!!」
考える間もなく、陰茎の先から精液が吐き出された。何度もお預けにされたその快感に脳は痺れ、口は大きく開いて舌は出て、太ももが激しく痙攣する。
「あっ、あああっ、い、いってる、止めて、だめ、だめ、やだっ…!!」
しかし陰茎を刺激し続ける謎の装置は止まらず、精液が吸われていく。それと同時に、再び乳首をいじられた。
「んぅーーーーっ!!!!むり、むりです、とめ、やめて、やっ…ぁあああっ!!!」
胸を股間を同時に責め立てられ、その刺激は僕の許容範囲内を軽く超えた。僕は今まで自分が聞いたこともないような激しい喘ぎ声を出し、目からは涙が出て、とうの昔に冷めきったアイマスクが目元に張り付く。
「や、ほんとっ……ああああっ!!!ねぇっ、やめて、ほんとにむりなんだっ……ってっ……!!!あああああっ……!!!あ゛ーーーーーっ!!!!」
散々刺激された乳首と陰茎が同時に絶頂を迎え、僕は経験したことのない快感に全身を揉まれた。もう目元には何も映らず、感じていることを隠そうという考えはどこかに行ってしまった。
「も、もうっ…っぁっ……もう、に、にかっ…にかい、イきました、もっ……あああっ!!!あっ、もうむり、や、休ませっ…て……ぁぁあああああ゛っっっ!!!!!」
何度お願いをしても、店員は手を止めてくれない。
「2回イったって、まだ1回もイったように見えないよ?」
嘘だ、嘘だ、絶対見てる、だってその装置で全部吸ってるじゃないか、嘘つきめ、雅也のやつ騙したな、絶対許さない……
「あっ……もうやだ、あああっ…!!ぁ、っぁ、あひっ…ひっ…んんんぅっ……!!」
どうすれば良いかわからずただ喘ぎ続けていると、店員が言い放った。
「それに、中身を空っぽにしてもらわないといけないからね。じゃあ、僕は別の部屋に行っているから、頑張って。辛いと思うけど、これでおしまいなのでね」
「そ、んな、むりっ……むり、むり、っぁ、あっ、やだ、むり、です、やめて、…ああ、あうっ、ああっ、や、やだあああっ、あああああ゛っっっ!!!!」
何度引き止めようとしても店員は聞かず、部屋を後にしてしまった。扉が閉まる音がし、部屋には僕の喘ぎ声と拘束具の音、そして陰茎に取り付けられた装置が作動する音が残った。
「あ、あああっ……あうっ……あ、はあ、はあぁっ、も、やだあああぁ……」
どれだけ全身を痙攣させ、喘いでも装置は止まることを知らず、僕の陰茎を責め立ててくる。僕は何度も何度も射精した。
「あ、ああああ、あ………はぁ、はぁ、はぁ…」
陰茎の先から何か出てくる感覚がなくなっても、装置はずっと僕を責め立て続ける。
「あ、……また、いく……ああああ゛っ…!!……はぁ…あ、ま、また、い、いく、いくぅうっ…!!!!………!!!!」
ずっとイき続け、喘ぎ声が枯れてきても、止まることをしらない。
…
「やあ、もうそろそろ良い時間かな。」
店員が戻ってきた頃には、僕には拘束に抵抗するほどの体力は残っていなかった。
「これだけ出し続けたら、流石に空っぽになってるでしょ。うわあ、たくさん出したねえ。」
店員はそう言うと装置をようやく止め、数十分ぶりに僕の陰茎から外した。陰茎に付着した精液が垂れ、僕の腹を汚す。
「どれ、確かめてみようか」
店員は徐に僕の尻穴に手を突っ込み、前立腺を強く刺激した。
「っぅぁ…」
強い刺激が腹全体に響き渡り、さんざん精液を吐き続けた陰茎が弱々しく勃つ。
「や、、、め…」
店員が指先で陰茎を押さえつけ、そのまま数回転させただけで、僕は絶頂を迎えた。しかし、先からは何も出なかった。
「っ、はっ……」
「お、すごい、本当に空っぽになってる。今まで見ていたほとんどの子は途中で失神しちゃったんだけどねえ。君はよく頑張ったね」
店員は僕を褒めながら、快楽に沈めたその手で僕の頬と頭を撫でた。手が僕の頬に触れたその感触だけで、僕はまた軽くイってしまった。
「ああ、もうだめになっちゃってるね…。回復するまで、ちょっと休んでいきな」
僕はそのままベッドに横にされ、極度に敏感になった体を休ませることにした。雅也のやつめ、次あったらめちゃくちゃにしてやる。
一気に凝っていた部分が解消されるような強い刺激に、まるで電気信号のように脳が反応した。その衝撃が隠せない声となって喉から搾りだされ、少し荒々しくなっていた呼吸は一層強さを増し、部屋の中で音を反射させた。近い部分をずっといじられていたのに一切触れられていない股間と胸にまでその衝撃が走り、陰茎と乳首が少し勃起する感じがした。
(やば、今のはやばかった、、、バレ、たかも、、、…)
息を切らしながら考えていても、目隠しをされた状態では店員の様子を確かめることはできない。きっと感じていることはバレていないはずだ…そう思っていると、急に右の乳首を指先でいじられた。
「っひぅっ……」
思わずのけぞり、声を漏らしてしまった。
(え?え?え?なんで、急にむね触ってくるの??)
そう思っていると同時に、今度は左の乳首を指先で擦られる。
「ひあっ…ぁぅっ……ぁ、っぁ、あうっ、……ぁ、」
店員は僕の乳首をいじる手を止めない。それどころか、輪郭をなぞったかと思うと押しつぶすようにいじったり、指先で払うようにしていじったりしてあらゆる刺激を与えてくる。
「…あ、……ぅあっ…………はぁっ、、、っぁひっ……」
もう絶対にバレている。店員の指遣いが、僕の神経を快楽の海へと沈めていった。あらゆる意識が胸の先に集中し、感じないように他のことを考えようとも、少し強い力で乳首をぐりぐりと弄られると、声を抑えることもできずに反応してしまうのだ。
「んんんっ、………っくっ、、あっ……っっはぁっ、あっ…」
左の乳首をいじられている間放置されていた右の乳首にも刺激が加わったと思ったら、店員は僕の胸を摘んで揉み始めた。
「ああああっ、、ぁあっ、や、うぁっ…………!!」
その刺激に上半身が思わずのけぞり、背中がベッドから浮く。口を大きく開けて、はしたなく喘ぎ声を聞かせてしまった。それでも、店員は手を止めない。僕の腕が反射的に反応し、店員の腕を掴んだ。
「力抜いて、じっとしてて。」
店員はそれだけ言うと僕の手を払い、静かにベッドに置いた。
(じっと、していないと…)
そう思っていると、店員がシャツを掴んで捲り上げ始めた。
「え、何、なに、」
「凝りをほぐすだけだよ。何も怖いことしないから、安心して」
そう言われると何もできず、僕はシャツを脱がされた。いじられて勃ちあがった乳首が存在を主張して、店員にまじまじと見られているのがわかった。途方もなく恥ずかしい気持ちになっていると、店員が両手で胸の先を押し込むように、そして高速で擦るように、しかしはっきりと感触は伝えながら触り始めた。その刺激があまりにも強く、脳から脚の指先まで伝わるようにして、快感がジーンと全身に広がっていった。
「あっ、あっ、あっ、やだっ、だめっ…っゃっ……!!」
上半身を大きく痙攣させて、僕はイってしまった。下着に隠されたままの陰茎は先走りを垂らし、布を汚していった。さっきとは比べ物にならないぐらい大きく勃起しているのが、見なくともわかった。
「ぁ……はぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
初めて胸で絶頂を迎えた快感に浸っていると、陰茎に刺激が走った。
「やっ………!!」
店員は、手全体で僕の陰茎を包んだまま揉みくちゃにしてくる。
「んっ…んうっ……あっ、やだっ……っぁ、あ、っぁあっ、あ、あ、あ、…!!」
おかしい。絶対おかしい。マッサージを受けに来たのに1回イかされて、今度は陰茎をいじられている。しかも、ただいじるだけではなくて指先で押しつぶしていたり、弱いところを積極的につついてきたりする。いじられるたびに呼吸が乱れ、背中がゾクゾクとする。まるで、僕の弱点を全部知っているみたいだ。
「脚、力入ってるよ。怖いこと、しないから、気楽にして」
そう言うと店員は、指先で僕の陰茎を軽く押しつぶし、裏筋から亀頭まで刺激した後でピン、と指を跳ねた。
「あっ、あっ、あひっ……!!」
その刺激は僕の陰茎を絶頂に押し上げるには少し足りず、僕はいいところまで散々いじられたあとに何も触られなくなった。そう思っていると、店員は今度は僕のトランクスを掴んでずり下ろした。
「や、やだ、やめてっ……」
そう言って抑えるよりも前に下着がおろされてしまい、ついに僕はベッドの上で全裸になってしまった。しかも乳首と陰茎は盛大に勃起してその存在を主張しており、まるで触ってくださいと言わんばかりにぴくぴくと動いている。
「は、ずかし……みな、…いで…ください…」
アイマスクで何も見えていない目を閉じながら、汗だくになって僕は訴えた。しかしそんな声は届かず、店員は急に僕の両手を掴む。
「な、なにっ!?やだ、やめて!!なにするんですか!!!」
「いや、これからちょっとしんどいかもしれないから、安全のために静かにしてもらおうかなと思って」
「いや、嫌です。もう大丈夫です、、肩こり治りましたし、ありがとうございます」
「いや、ご注文いただいた内容をまだ終えていないから、それはできないよ」
「やだ、やだっ、やめて、」
そう言っている間に、両手両足がベッドに拘束されてしまった。体を隠すこともできない。
「やだ、やだ………っあっ、」
拘束された体で身動き取れずパニックになっていると、陰茎に何かが取り付けられた。その刺激も、散々出そうになっているものを出すのには少し足りない。
「体の老廃物を出さないといけないので、中身を空っぽにしてね」
(今、なんて…、、?中身を、空っぽに、、?いや、もう少し、マシな嘘考えろよ…!!)
「い、いや、無理です…」
「無理、じゃなくてね、やってもらうんだよ」
「そ、んなこと、言ったってっ…………っあっ!!!!あ、ああああっ、ああああーーーーーっっ!!!!!」
突然、陰茎が何かにこねくり回され、表面をいじられ、吸われていく。
「あっ、なっ、なにっ、これっ、っっっあああっ!!!!…っぁ、はぁっ、だ、だめ、やっ…ひうっ………あっ!!!!」
考える間もなく、陰茎の先から精液が吐き出された。何度もお預けにされたその快感に脳は痺れ、口は大きく開いて舌は出て、太ももが激しく痙攣する。
「あっ、あああっ、い、いってる、止めて、だめ、だめ、やだっ…!!」
しかし陰茎を刺激し続ける謎の装置は止まらず、精液が吸われていく。それと同時に、再び乳首をいじられた。
「んぅーーーーっ!!!!むり、むりです、とめ、やめて、やっ…ぁあああっ!!!」
胸を股間を同時に責め立てられ、その刺激は僕の許容範囲内を軽く超えた。僕は今まで自分が聞いたこともないような激しい喘ぎ声を出し、目からは涙が出て、とうの昔に冷めきったアイマスクが目元に張り付く。
「や、ほんとっ……ああああっ!!!ねぇっ、やめて、ほんとにむりなんだっ……ってっ……!!!あああああっ……!!!あ゛ーーーーーっ!!!!」
散々刺激された乳首と陰茎が同時に絶頂を迎え、僕は経験したことのない快感に全身を揉まれた。もう目元には何も映らず、感じていることを隠そうという考えはどこかに行ってしまった。
「も、もうっ…っぁっ……もう、に、にかっ…にかい、イきました、もっ……あああっ!!!あっ、もうむり、や、休ませっ…て……ぁぁあああああ゛っっっ!!!!!」
何度お願いをしても、店員は手を止めてくれない。
「2回イったって、まだ1回もイったように見えないよ?」
嘘だ、嘘だ、絶対見てる、だってその装置で全部吸ってるじゃないか、嘘つきめ、雅也のやつ騙したな、絶対許さない……
「あっ……もうやだ、あああっ…!!ぁ、っぁ、あひっ…ひっ…んんんぅっ……!!」
どうすれば良いかわからずただ喘ぎ続けていると、店員が言い放った。
「それに、中身を空っぽにしてもらわないといけないからね。じゃあ、僕は別の部屋に行っているから、頑張って。辛いと思うけど、これでおしまいなのでね」
「そ、んな、むりっ……むり、むり、っぁ、あっ、やだ、むり、です、やめて、…ああ、あうっ、ああっ、や、やだあああっ、あああああ゛っっっ!!!!」
何度引き止めようとしても店員は聞かず、部屋を後にしてしまった。扉が閉まる音がし、部屋には僕の喘ぎ声と拘束具の音、そして陰茎に取り付けられた装置が作動する音が残った。
「あ、あああっ……あうっ……あ、はあ、はあぁっ、も、やだあああぁ……」
どれだけ全身を痙攣させ、喘いでも装置は止まることを知らず、僕の陰茎を責め立ててくる。僕は何度も何度も射精した。
「あ、ああああ、あ………はぁ、はぁ、はぁ…」
陰茎の先から何か出てくる感覚がなくなっても、装置はずっと僕を責め立て続ける。
「あ、……また、いく……ああああ゛っ…!!……はぁ…あ、ま、また、い、いく、いくぅうっ…!!!!………!!!!」
ずっとイき続け、喘ぎ声が枯れてきても、止まることをしらない。
…
「やあ、もうそろそろ良い時間かな。」
店員が戻ってきた頃には、僕には拘束に抵抗するほどの体力は残っていなかった。
「これだけ出し続けたら、流石に空っぽになってるでしょ。うわあ、たくさん出したねえ。」
店員はそう言うと装置をようやく止め、数十分ぶりに僕の陰茎から外した。陰茎に付着した精液が垂れ、僕の腹を汚す。
「どれ、確かめてみようか」
店員は徐に僕の尻穴に手を突っ込み、前立腺を強く刺激した。
「っぅぁ…」
強い刺激が腹全体に響き渡り、さんざん精液を吐き続けた陰茎が弱々しく勃つ。
「や、、、め…」
店員が指先で陰茎を押さえつけ、そのまま数回転させただけで、僕は絶頂を迎えた。しかし、先からは何も出なかった。
「っ、はっ……」
「お、すごい、本当に空っぽになってる。今まで見ていたほとんどの子は途中で失神しちゃったんだけどねえ。君はよく頑張ったね」
店員は僕を褒めながら、快楽に沈めたその手で僕の頬と頭を撫でた。手が僕の頬に触れたその感触だけで、僕はまた軽くイってしまった。
「ああ、もうだめになっちゃってるね…。回復するまで、ちょっと休んでいきな」
僕はそのままベッドに横にされ、極度に敏感になった体を休ませることにした。雅也のやつめ、次あったらめちゃくちゃにしてやる。
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