婚約破棄から~2年後~からのおめでとう
第一王子アルバートに婚約破棄をされてから二年経ったある日、自分には前世があったのだと思い出したマルフィルは、己のわがままボディに絶句する。
それも王命により屋敷に軟禁状態。肉塊のニート令嬢だなんて絶対にいかん!
改心を決めたマルフィルは、手始めにダイエットをして今年行われるアルバートの生誕祝賀パーティーに出席することを目標にする。
それも王命により屋敷に軟禁状態。肉塊のニート令嬢だなんて絶対にいかん!
改心を決めたマルフィルは、手始めにダイエットをして今年行われるアルバートの生誕祝賀パーティーに出席することを目標にする。
あなたにおすすめの小説
願いの代償
らがまふぃん
恋愛
誰も彼もが軽視する。婚約者に家族までも。
公爵家に生まれ、王太子の婚約者となっても、誰からも認められることのないメルナーゼ・カーマイン。
唐突に思う。
どうして頑張っているのか。
どうして生きていたいのか。
もう、いいのではないだろうか。
メルナーゼが生を諦めたとき、世界の運命が決まった。
*ご都合主義です。わかりづらいなどありましたらすみません。笑って読んでくださいませ。本編15話で完結です。番外編を数話、気まぐれに投稿します。よろしくお願いいたします。
※ありがたいことにHOTランキング入りいたしました。たくさんの方の目に触れる機会に感謝です。本編は終了しましたが、番外編も投稿予定ですので、気長にお付き合いくださると嬉しいです。たくさんのお気に入り登録、しおり、エール、いいねをありがとうございます。R7.1/31
*らがまふぃん活動三周年周年記念として、R7.11/4に一話お届けいたします。楽しく活動させていただき、ありがとうございます。
悪役令嬢のお父様
ばぅ
恋愛
卒業パーティーで婚約破棄。
しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。
家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。
「家の話であれば、私を通していただこうか」
その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!?
これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
悪役令嬢が残した破滅の種
八代奏多
恋愛
妹を虐げていると噂されていた公爵令嬢のクラウディア。
そんな彼女が婚約破棄され国外追放になった。
その事実に彼女を疎ましく思っていた周囲の人々は喜んだ。
しかし、その日を境に色々なことが上手く回らなくなる。
断罪した者は次々にこう口にした。
「どうか戻ってきてください」
しかし、クラウディアは既に隣国に心地よい居場所を得ていて、戻る気は全く無かった。
何も知らずに私欲のまま断罪した者達が、破滅へと向かうお話し。
※小説家になろう様でも連載中です。
9/27 HOTランキング1位、日間小説ランキング3位に掲載されました。ありがとうございます。
ようやく自由にしてくださって感謝いたします
一ノ瀬和葉
恋愛
華やかな舞踏会の夜、突然告げられた婚約破棄。
誰もが涙と屈辱を予想する中、令嬢の唇からこぼれたのは――思いがけない一言だった。
その瞬間から、運命は静かに、しかし決定的に動き出す。
※ご都合です、小説家になろう様でも投稿しています。
安息を求めた婚約破棄
あみにあ
恋愛
とある同窓の晴れ舞台の場で、突然に王子から婚約破棄を言い渡された。
そして新たな婚約者は私の妹。
衝撃的な事実に周りがざわめく中、二人が寄り添う姿を眺めながらに、私は一人小さくほくそ笑んだのだった。
そう全ては計画通り。
これで全てから解放される。
……けれども事はそう上手くいかなくて。
そんな令嬢のとあるお話です。
※なろうでも投稿しております。
悪役令嬢にされたので婚約破棄を受け入れたら、なぜか全員困っています
かきんとう
恋愛
王城の大広間は、いつも以上に華やいでいた。
磨き上げられた床は燭台の光を反射し、色とりどりのドレスが揺れるたびに、まるで花畑が動いているかのように見える。貴族たちの笑い声、楽団の優雅な旋律、そして、ひそやかな噂話が、空気を満たしていた。
その中心に、私は立っていた。
――今日、この瞬間のために。
「エレノア・フォン・リーベルト嬢」
高らかに呼ばれた私の名に、ざわめきがぴたりと止む。
その言葉はそのまま返されたもの
基本二度寝
恋愛
己の人生は既に決まっている。
親の望む令嬢を伴侶に迎え、子を成し、後継者を育てる。
ただそれだけのつまらぬ人生。
ならば、結婚までは好きに過ごしていいだろう?と、思った。
侯爵子息アリストには幼馴染がいる。
幼馴染が、出産に耐えられるほど身体が丈夫であったならアリストは彼女を伴侶にしたかった。
可愛らしく、淑やかな幼馴染が愛おしい。
それが叶うなら子がなくても、と思うのだが、父はそれを認めない。
父の選んだ伯爵令嬢が婚約者になった。
幼馴染のような愛らしさも、優しさもない。
平凡な容姿。口うるさい貴族令嬢。
うんざりだ。
幼馴染はずっと屋敷の中で育てられた為、外の事を知らない。
彼女のために、華やかな舞踏会を見せたかった。
比較的若い者があつまるような、気楽なものならば、多少の粗相も多目に見てもらえるだろう。
アリストは幼馴染のテイラーに己の色のドレスを贈り夜会に出席した。
まさか、自分のエスコートもなしにアリストの婚約者が参加しているとは露ほどにも思わず…。
サバの味噌煮定食でダイエットですか? あれ最低でも1000キロカロリーはありますよ。日本人成人女性が必要とする1日当たりの最低摂取カロリーは1200キロカロリーだったような。
この続きは連載版で見られるという事でしょうか(・∀・)
連載版のプロローグ冒頭でも書かせて頂いていますが、しばらくの更新では、短編で書かれたそれぞれの場面の描写をより深く掘り下げ、短編の最後までもっていく流れにする予定です!
その後に、また新しくストーリーを繋げていきます!
面白かったぶん、続きが読みたい…!!
あれっ?続きはないのですか?
面白かったので続編読みたいです!
とても面白かったです^^
きっと作者様の中では完結なのかもしれませんが、ぜひ続きを書いていただきたいです
初めまして
読み切り作品なのが惜しいほど、この先のことが気になるストーリーでした。マルフィルを始め、魅力的なキャラクターが多く、何度でも見直したくなるもの
これを書いてる今も、幾度目の読み返しの後です。それほど面白い作品です
今後の執筆活動、陰ながら応援しております
とても面白かったのですが、更新されていないようで残念です。先を読みたい人が沢山いると思いますので、お忙しいのかもしれませんが最後まで更新をお願い致します。
とても面白かったです!
続きが気になります。
面白かったです
続きを楽しみにしています(^^)
初めまして!
読み終わった後の余韻が凄く心地いいストーリーでした!
是非とも別視点のストーリー待ってます!
はじめましてほたると言います。とても面白かったです!次の更新はいつ頃でしょうか?気になって気になって眠れないです!早めの更新をお願いします!
あーなんか余韻がある話しで大好きです。
題と終わり方がシンクロして素敵でした。
このまま終わった方が素敵なんだろう…けど
読み手としてその後が凄く気になる
中編くらいで読みたかった
短編だったのですね~。
続きというか兄弟やアルバート、シバァの視点も読みたいです!
よくある「記憶が~」って婚約破棄物かな、と読ませてもらいました。
面白かった!w
変な捻りやザマァが無くて読みやすかったです。
続きでは無く、それぞれのキャラクターの立場での視点のお話が読んでみたい!
とても面白かったです!
続きがぜひ読みたいです!
ダイエットをがんばる彼女とツンデレっぽい弟くんがいいって思いました。
とても楽しかったです!
次回作も楽しみにしています!
続きが気になるお話ですね。
できましたらご自分のペースで構わないので、色々な方からの視点でのお話もUPしてもらえないでしょうか?
他の読者様がおっしゃる魔族の執事さんや王子視点は勿論、主人公のあまりの変わりようを目の当たりにする侍女、両親、兄弟、ライバルになるはずだったとある貴族の令嬢の視点とかも面白いかもしれません。
期待してお待ちしています。
短編と気づかず[次へ]を押してしました (^_^)
ぜひ、王子視点と執事視点の続編希望です
これから、どうなっていくのか気になりますね
是非、続編を読みたいです
えー?これでおしまいは惜しいです。とても、読みやすく、背景もしっかりしたお話でした。是非続きよろしくお願いします!
面白かったのですごく続きが気になります?
ご感想ありがとうございます。
続編も機会があったら書いてみようと思います(´∇`)
おもしろいです~
続きが気になりますね~
ご感想ありがとうございます。
わー良かったです!
機会がありましたら続編も書いてみたいです!
タイトル上手いですね……!
婚約破棄したけど誰かと幸せになりました!ってお話かと思いきや、そういう意味のおめでとうだとは……。
良い終わり方でした!が、他の方同様続きがあったら嬉しいです。
せっかくのシヴァの設定とかが勿体無いですー!
ご感想ありがとうございます。
こういう意味でのおめでとうでした!
そう言っていただけてとても光栄です。
シヴァは実はこんな設定……と色々想像したりしてるので、機会があったら続編などで書けたらいいなと思います!
私もシヴァは個人的に気に入っているので、シヴァに反応してくれて嬉しいです笑!
よりひねくれた私は厚生もせず
↓
よりひねくれた私は更生もせず
ですね。
誤字報告ありがとうございます!
修正しました!
いくつものツキが裏返って
↓
ツキでなくツケでは?
今までラッキーだった(ツキ)ことが反転するならツキ。
今までの悪い諸行の重なり(ツケ)が返ってくるならツケ。
よく「あの店にはツケ(借り又は借金)がある」とか「あの人の処分は今までのツケが回ってきた結果だ」とかいう表現があります。
前後を読むとどちらかというと「ツケ」のような気がするのですが?