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○○な2人
思いやりの塊な2人 黒羽目線
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「きゃっ...」
♪「黒羽!」
錬が腕を伸ばしてくれるも、間に合わず...
▲「おっと」
真人が寸でのところで支えてくれた。
▲「大丈夫?」
「ありがとう、真人」
ふわり。
♪「真人、花束多いね!僕も少し持つよ」
▲「ありがとう」
真人は配達の途中で、私と錬は買い物の帰りだった。
「錬、お買い物袋は私が持つよ」
♪「でも、けっこう重いよ?」
「大丈夫だから、持たせて?」
♪「ありがとう」
▲「二人は本当に仲良しだね」
♪「まあね」
すると、迷子になって泣いている子どもが目の前に現れた。
ママ、と泣いてばかりで何も話さない子どもを花束を持った錬がおぶる。
▲「すいません、この子のお母さんはいませんか?」
真人も花束を大量に抱えたまま、ひたすら大声で叫ぶ。
母親らしき人が見つかり、お礼を言われてそこでわかれた。
「二人ともすごいね。本当に優しいね」
♪▲「そんなことないよ!あ...」
二人の声がかぶって、私たちはみんなで笑いあった。
その後、無事に真人の花束の配達の手伝いを終え、私が持っていた買い物袋は錬が持っている。
♪「真人もきなよ!今日は鍋にしようと思ってたんだ!」
▲「え?いいの?」
♪「勿論だよ!」
二人の思いやりの心を見て、私は嬉しく思った。
そのあと、冷えた体を暖めるため、三人で急いで鍋を作って食べるのだった。
♪「黒羽!」
錬が腕を伸ばしてくれるも、間に合わず...
▲「おっと」
真人が寸でのところで支えてくれた。
▲「大丈夫?」
「ありがとう、真人」
ふわり。
♪「真人、花束多いね!僕も少し持つよ」
▲「ありがとう」
真人は配達の途中で、私と錬は買い物の帰りだった。
「錬、お買い物袋は私が持つよ」
♪「でも、けっこう重いよ?」
「大丈夫だから、持たせて?」
♪「ありがとう」
▲「二人は本当に仲良しだね」
♪「まあね」
すると、迷子になって泣いている子どもが目の前に現れた。
ママ、と泣いてばかりで何も話さない子どもを花束を持った錬がおぶる。
▲「すいません、この子のお母さんはいませんか?」
真人も花束を大量に抱えたまま、ひたすら大声で叫ぶ。
母親らしき人が見つかり、お礼を言われてそこでわかれた。
「二人ともすごいね。本当に優しいね」
♪▲「そんなことないよ!あ...」
二人の声がかぶって、私たちはみんなで笑いあった。
その後、無事に真人の花束の配達の手伝いを終え、私が持っていた買い物袋は錬が持っている。
♪「真人もきなよ!今日は鍋にしようと思ってたんだ!」
▲「え?いいの?」
♪「勿論だよ!」
二人の思いやりの心を見て、私は嬉しく思った。
そのあと、冷えた体を暖めるため、三人で急いで鍋を作って食べるのだった。
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