BL小説家ですが、ライバル視している私小説家に迫られています
BL小説家である私は、小説の稼ぎだけでは食っていけないために、パン屋でバイトをしている。そのバイト先に、ライバル視している私小説家、穂積が新人バイトとしてやってきた。本当は私小説家志望である私は、BL小説家であることを隠し、嫉妬を覚えながら穂積と一緒に働く。そんな私の心中も知らず、穂積は私に好きだのタイプだのと、積極的にアプローチしてくる。ある日、私がBL小説家であることが穂積にばれてしまい…?
※タイトルを変更しました。(旧題 BL小説家と私小説家がパン屋でバイトしたらこうなった)2025.5.21
※タイトルを変更しました。(旧題 BL小説家と私小説家がパン屋でバイトしたらこうなった)2025.5.21
あなたにおすすめの小説
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
おすすめのマッサージ屋を紹介したら後輩の様子がおかしい件
ひきこ
BL
名ばかり管理職で疲労困憊の山口は、偶然見つけたマッサージ店で、長年諦めていたどうやっても改善しない体調不良が改善した。
せっかくなので後輩を連れて行ったらどうやら様子がおかしくて、もう行くなって言ってくる。
クールだったはずがいつのまにか世話焼いてしまう年下敬語後輩Dom ×
(自分が世話を焼いてるつもりの)脳筋系天然先輩Sub がわちゃわちゃする話。
『加減を知らない初心者Domがグイグイ懐いてくる』と同じ世界で地続きのお話です。
(全く別の話なのでどちらも単体で読んでいただけます)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/21582922/922916390
サブタイトルに◆がついているものは後輩視点です。
同人誌版と同じ表紙に差し替えました。
表紙イラスト:浴槽つぼカルビ様(X@shabuuma11 )ありがとうございます!
BL 男達の性事情
蔵屋
BL
漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。
漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。
漁師の仕事は多岐にわたる。
例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。
陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、
多彩だ。
漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。
漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。
養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。
陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。
漁業の種類と言われる仕事がある。
漁師の仕事だ。
仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。
沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。
日本の漁師の多くがこの形態なのだ。
沖合(近海)漁業という仕事もある。
沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。
遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。
内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。
漁師の働き方は、さまざま。
漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。
出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。
休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。
個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。
漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。
専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。
資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。
漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。
食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。
地域との連携も必要である。
沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。
この物語の主人公は極楽翔太。18歳。
翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。
もう一人の主人公は木下英二。28歳。
地元で料理旅館を経営するオーナー。
翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。
この物語の始まりである。
この物語はフィクションです。
この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。
【完結】束縛彼氏から逃げたのに、執着が想像以上に重すぎた
鱗。
BL
束縛の強い恋人、三浦悠真から逃げた風間湊。
逃げた先で出会ったのは、優しく穏やかな占い師、榊啓司だった。
心身を癒やされ、穏やかな日常を取り戻したかに見えた——はずだった。
だが再び現れた悠真の執着は、かつてとは比べ物にならないほど歪んでいて。
そして気付く。
誰のものにもなれないはずの自分が。
『壊れていく人間』にしか愛を見出せないということに。
依存、執着、支配。
三人の関係は、やがて取り返しのつかない形へと崩れていく。
——これは、『最も壊れている人間』が愛を選び取る物語。
逃げた先にあったのは、『もっと歪んだ愛』だった。
【完結済み】
親友が虎視眈々と僕を囲い込む準備をしていた
こたま
BL
西井朔空(さく)は24歳。IT企業で社会人生活を送っていた。朔空には、高校時代の親友で今も交流のある鹿島絢斗(あやと)がいる。大学時代に起業して財を成したイケメンである。賃貸マンションの配管故障のため部屋が水浸しになり使えなくなった日、絢斗に助けを求めると…美形×平凡と思っている美人の社会人ハッピーエンドBLです。
マネージャー~お前を甲子園に連れて行ったら……野球部のエース♥マネージャー
夏目碧央
BL
強豪校の野球部に入った相沢瀬那は、ベンチ入りを目指し、とにかくガッツを認めてもらおうと、グランド整備やボール磨きを頑張った。しかし、その結果は「マネージャーにならないか?」という監督からの言葉。瀬那は葛藤の末、マネージャーに転身する。
一方、才能溢れるピッチャーの戸田遼悠。瀬那は遼悠の才能を羨ましく思っていたが、マネージャーとして関わる内に、遼悠が文字通り血のにじむような努力をしている事を知る。
やけ酒して友人のイケメンに食われたら、付き合うことになった
ふき
BL
やけ酒の勢いで友人に抱かれた榛名は、友人の隠された想いに気付いてしまう。
「お前、いつから俺のこと好きなの?」
一夜をなかったことにしようとする瑞生と、気付いたからには逃げない榛名。
二人の関係が、少しずつ変わっていく。
瑞生(ミズキ)×榛名(ハルナ)
悪役神官から作者様を知り、のちらを拝読しました。
主人公目線のものの考え方やテンポが面白くて引き込まれて、最後まで一気に読んでしまいました。
ここで終わり!?と、読み終わった満足感ともっと読みたい!という気持ちでぐちゃぐちゃになっています。
素敵なお話をありがとうございました。
こちらにも感想をありがとうございます!!
あの終わり方、やっぱり「!?」となりますか。そうかー。
でも私の中ではあれがベストなんです。申し訳ないです…。
楽しんでいただけたようで良かったです!
よかったです! めちゃめちゃ良かったです!
ウマー、エローで読み終わって
二三さんの日常志向の話が読みて~ってなりました!
とにかく良かったです!!
シか翠さん、感想をありがとうございます!
嬉しいなあ。
良かったとおっしゃっていただけて、とにかく嬉しいです!
あまり起伏のない日常っぽい話も嫌いじゃないので、書けたらまた書きたいと思います!
ああー、この続きが読みたくなる終わりでした。
とても面白かったです。
主人公が自分の事を「私」というのが好きだし、物事の捉え方、周りから見た主人公像とのギャップ、読んでてニヤニヤしてしまいました。
満足です。
また少ししたら、2週目読もうと思います。
素敵な作品をありがとうございました。
いねむりうさはるさん、感想をありがとうございます!
満足していただけて良かった…!
この作品、お気に入り登録してくださる方が他作品に比べて少ないのですが、その割に感想をいただけるのは、やはりこの終わり方のせいなんでしょうかね…
面白かったです! 本当に本好きの方が書かれた小説だと談義や本の種類で楽しめました。
まして若干太宰か入った様な主人公と、やや影のあるスパダリ斬新でした。
これからも楽しくやって行くのが想像出来る終わりで良かったです。
有難う御座います。
さくらこさん、感想をありがとうございます!
あの二人の性格、斬新でしたか…笑
そうですね。彼らはこれからもきっと、ヒフミンがふらついて、穂積が引き戻して、というのを繰り返しつつ楽しくやっていくのではないかと思います。
楽しんでいただけたようでよかったです!
すごくおもしろかったです!
最初は、言い回しにニヤついてblの純文学作品なんて、読むつもりないんだけどな…と思いながら読んでいたら、この主人公って私のこと?というくらい、心情に共感の嵐でした。イケメンに嫉妬するとことか、まぁまぁアリかなと思う異性に妄想したり、卑屈なところも「分かる分かる〜」と凄くリアル!でした。何より、穂積に対する嫉妬と羨望の描写に、自分の醜い感情ときちんと向き合っている主人公が眩しくて…!
本当に面白かった。続編が読みたいです。穂積視点のメロメロ補正で主人公の冷静さとの落差を楽しみたい♡とにかく、おもしろかった〜!と伝えたいのに…書くのって難しいんですね。
おもしろい作品を公開してくださり、どうもありがとうございました。
ゆきさん、感想をありがとうございます!
おもしろかったというゆきさんのお気持ち、ちゃんと伝わってますよ~!
とても嬉しいです!
面白かったです!面白かったからこそ意見述べさせていただきます。
穂積くんが筆を折ろうとした理由をもっと表現してほしかったです。
これは二三くんの私小説だから、かっこつけ屋の穂積くんがはっきり述べることはないと思います。
でも、二人のやり取りの中で表現することが、二三さんならできると思うんです。
本当にありがとうございました。これからも期待しています!
KKさん、感想をありがとうございます!
穂積の理由、そうですよねー。
いつか書ける日が来るといいですが…。
読んでる途中、もしかしてこの文も私小説なのかと思ってしまうほど惹き込まれました。
4が駆け足だったといってますが、ラストは想像外かつ私好みで置いてけぼり感もなく最後まで楽しく読ませてもらいました
ありがとうございました!
しもつきさん、感想をありがとうございます!
4の最後で「書き終わるところだ」と述べているのがこの作品なのです……出版という形で穂積と勝負したかったけれど、書き上げた作品を編集担当さんに見せたところ「これは売れない」と返却されてしまい…しかたないのでアルファポリスに投稿した…という…
えーと。そういう設定です。
4は、穂積の父親とのやりとりや、彼の家族についてもっと丁寧に書く予定だったので、駆け足になったと自分では思っていました。でもしもつきさんのお好みに合ったようで、よかったです!こちらこそありがとうございました!
すごく面白かったです!
穂積くんのあわよくば攻撃がスルスルと通過していく感じが納得させられました。
え?これって普通はダメじゃない?え?でも嫌じゃない気がする……みたいなとてもグレーな領域展開?が広がって包まれて飲み込まれて行く流れが凄く分かりやすかったです(流され過ぎw)
もしも叶うなら2人のその後の日常が見れたらな〜って思います😊
鏡花さん、感想をありがとうございます!
あわよくば攻撃笑
楽しんでいただけたようで嬉しいです!
悪役神官からこちらもよませていただきました。
BLと少し違った小説の文体やスタイルがとても新鮮で、登場人物たちの設定とメタに関わっている構成もとても楽しく拝読いたしました。
完成度のたかさに大満足です!
とても良かったです!!
胡麻堂腐さん、感想をありがとうございます!
ご満足いただけて嬉しいです~!
連載されていた時から大好きで、なかなかコメントできずにいました。好きすぎて……
今さらなのですがコメント失礼します。
大好きで何度も読み返していて、再掲載されてからまた繰り返し読み返しています。
流れを知っているからこそ、この物語ならではの構成や文章に没頭できて、夢中で読みました!
何度読んでも大好きです!!
この物語に出会えてとても幸せです。ありがとうございます♡
塩茶さん、感想をありがとうございます!
わざわざこちらにもコメントを残していただき、恐縮です。
塩茶さんのお陰で生まれたこの作品、私も気に入っています。
あまり人気が出ないですが(苦笑)
まあ、塩茶さんが何度読んでも大好きとおっしゃってくださっているので、それで充分なのですが。
こちらこそありがとうございました!
私も悪役神官で初めて作者様を知りました!
文章が読んでいてとても気持ちいいのと、2人の関係性の変化が心地よく、一気に読んでしまいました。読み終わるのが残念で、何度も読み返してます
ぜひ穂積くんからの小説も読みたいです
番外編、よろしくお願いします
NIJIさん、感想をありがとうございます!
何度も読み返していただいているとのこと、とても嬉しいです~。
ところで穂積の小説ですが…。この世界観で穂積の小説を書くとなると、彼の私小説というテイにする必要があり…しかし彼の作品はものすごく高く評価されているわけなので…
そんな彼の小説を書くのは、私には不可能かと…すみません汗
悪役神官からこちらの作品を拝見しました。一気に読まされました!深夜です、明日仕事なのに‥笑笑
ゲイ×ノンケ作品は多数ありますが、物書きならではの自己分析からの、葛藤と流され具合がもうリアルというか…見事というか。
穂積くんのじっくり待つようでいて、攻めどきを逃さない、畳みかけるような後半よかったです!
作品が発表されたら黒髪ボブのお姉さんは狂喜乱舞するのでしょうね笑
よければ番外編的なお話も読みたい作品です!
しのさん、感想をありがとうございます!
4をもっと丁寧に書くべきだったと反省し、でもモチベーションが足りずそのままにしていたのですが、「畳みかけるような後半よかった」とおっしゃっていただき、そういう見方もしていただけるのね、と今ちょっとホッとしています。
黒髪ボブ姉さんは、作品を読んだら、ヒフミンが自分に下心を持って近づいていたことがわかって引くんじゃないかなあと思ったり…汗
お仕事頑張ってください~!
すごく引き込まれるお話で一気に読み進めてしまいました。
作者様のお名前が二三、と読み終えた後に知り、この作品がヒフミンのbl私小説だったような気がして、勝手に感動しています。
たまさん、感想をありがとうございます!
名前、ちょっとした悪戯心ですが、仕掛けに気づいてくださって嬉しいです~!
読んでいてとても心地の良い文章で、とても面白く、一気に引き込まれて読了してしまいました。
二人の生活をもっと眺めていたくなる、素敵な体験をありがとうございました。
さばとすだちさん、感想をありがとうございます!とても嬉しいです!
性格悪い主人公たちなのに、この二人の生活をもっと眺めていたいとおっしゃってくださるとは…。ありがとうございます。