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第一部
食べちゃう
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なんでこんなことになったんだっけ……。
私はどこかふわふわした気持ちで考えた。
凛太さんとは向かい合ってて……うん。私が凛太さんの膝の上に座ってる。それも貫かれたままで。
気持ち良いけど、出来ればどっちかに集中したい。凛太さんはそんな私の口に楽しそうに食べ物を運んでくる。そうだ、あの時お腹空いてるからって後にしようって言ったら一緒にすれば良いって言われたんだ。管理人さんに言って部屋に軽食を運ばせると私がその軽食に手を伸ばす前に服を、脱がされて、それで。
「透子さん、美味しい?」
凛太さんいつもとは違う野性的な微笑みを浮かべた。そう、こういう表情は大抵二人っきりになった夜だから、こんなに日の高い時にこんな顔をするの見るのは初めてで……凛太さんがゆるゆると動くたびに快感を拾ってしまう。
「んっ……凛太さんっ、食べるときはっ……抜いちゃダメ?」
「ダメ」
ぺろっと美味しそうに私の口の周りを舐める。何かついてたのかな、ってゆだった頭で考えた。そんな私を見る凛太さんはすごく、楽しそうだ。
「透子さんと俺のしたいことを同時にするとこうなっただけ。何もおかしいことじゃないだろ?」
「もうっ……何も同時にしなくて良いのに……」
愛液が垂れてきて二人のつながっている辺りがすごく濡れてる。凛太さんが鼻歌混じりに動くたびにぐちゅぐちゅと卑猥な水音がした。
「俺の、透子さん。気持ち良い?」
ちいさなサンドイッチを口に入れられて咀嚼しながら私はこくこくと頷いた。
「もうお腹いっぱい? 満足した? 今度は俺のでお腹いっぱいになってよ」
にやっと凛太さんは初めて見る悪い顔で笑った。
ぎゅっと抱き抱えられると凛太さんが立ち上がって、その部分に自重がかかって奥を突かれ、あまりの快感にチカチカと目が眩みそうになった。
移動するたびに刺激があって思わず首筋にしがみついていた。
「やんっ……凛太さっ……気持ち良いっ……」
「まだまだだよ、透子さん。今からいっぱい出来るし、春に負けないくらい、俺の匂いでいっぱいにしてあげる」
胸の先をじゅっと強く吸われた。食事中にも何回も大きな手で揉み解されて敏感になっていたそこは簡単に快感を拾う。赤子がそうするようにちゅうちゅうと吸い上げられて反対側は指でこりこりと指で弄ばれた。
「俺、透子さんのおっぱいまじで好き。いつまでも触ってられる」
「あっ……ずっと、胸ばっかりっずっとしちゃだめ……いっちゃ……う」
結局背筋をしならせて達してしまった。凛太さんはそんな惚けてしまった私を見下ろして満足そうだ。
「おっぱいだけでいっちゃった。いやらしくて大好きだよ、透子さん」
私はそのまま体勢を変えて後ろから貫かれた。凛太さんは覆い被さるように耳をぺろりと舐めた。
「耳好き? ほら、もっと気持ちよくなろ」
ぱんっ……ぱんっと音をさせて抽送がはじまる。どんどん勢いを増して激しい水音がする。お互いの熱い粘膜が擦れあって、熱さがどんどん増してくる。
「やんっ……凛太さん、もっ……だめっ……またいっちゃ……いっちゃう……!」
また絶頂が来てぎゅっと身体中に力が入る。熱いものがお腹に溜まったのを感じた。
「今日はまだまだ、満足出来ない。俺のかわいい透子さん……今日は俺のもの」
私はどこかふわふわした気持ちで考えた。
凛太さんとは向かい合ってて……うん。私が凛太さんの膝の上に座ってる。それも貫かれたままで。
気持ち良いけど、出来ればどっちかに集中したい。凛太さんはそんな私の口に楽しそうに食べ物を運んでくる。そうだ、あの時お腹空いてるからって後にしようって言ったら一緒にすれば良いって言われたんだ。管理人さんに言って部屋に軽食を運ばせると私がその軽食に手を伸ばす前に服を、脱がされて、それで。
「透子さん、美味しい?」
凛太さんいつもとは違う野性的な微笑みを浮かべた。そう、こういう表情は大抵二人っきりになった夜だから、こんなに日の高い時にこんな顔をするの見るのは初めてで……凛太さんがゆるゆると動くたびに快感を拾ってしまう。
「んっ……凛太さんっ、食べるときはっ……抜いちゃダメ?」
「ダメ」
ぺろっと美味しそうに私の口の周りを舐める。何かついてたのかな、ってゆだった頭で考えた。そんな私を見る凛太さんはすごく、楽しそうだ。
「透子さんと俺のしたいことを同時にするとこうなっただけ。何もおかしいことじゃないだろ?」
「もうっ……何も同時にしなくて良いのに……」
愛液が垂れてきて二人のつながっている辺りがすごく濡れてる。凛太さんが鼻歌混じりに動くたびにぐちゅぐちゅと卑猥な水音がした。
「俺の、透子さん。気持ち良い?」
ちいさなサンドイッチを口に入れられて咀嚼しながら私はこくこくと頷いた。
「もうお腹いっぱい? 満足した? 今度は俺のでお腹いっぱいになってよ」
にやっと凛太さんは初めて見る悪い顔で笑った。
ぎゅっと抱き抱えられると凛太さんが立ち上がって、その部分に自重がかかって奥を突かれ、あまりの快感にチカチカと目が眩みそうになった。
移動するたびに刺激があって思わず首筋にしがみついていた。
「やんっ……凛太さっ……気持ち良いっ……」
「まだまだだよ、透子さん。今からいっぱい出来るし、春に負けないくらい、俺の匂いでいっぱいにしてあげる」
胸の先をじゅっと強く吸われた。食事中にも何回も大きな手で揉み解されて敏感になっていたそこは簡単に快感を拾う。赤子がそうするようにちゅうちゅうと吸い上げられて反対側は指でこりこりと指で弄ばれた。
「俺、透子さんのおっぱいまじで好き。いつまでも触ってられる」
「あっ……ずっと、胸ばっかりっずっとしちゃだめ……いっちゃ……う」
結局背筋をしならせて達してしまった。凛太さんはそんな惚けてしまった私を見下ろして満足そうだ。
「おっぱいだけでいっちゃった。いやらしくて大好きだよ、透子さん」
私はそのまま体勢を変えて後ろから貫かれた。凛太さんは覆い被さるように耳をぺろりと舐めた。
「耳好き? ほら、もっと気持ちよくなろ」
ぱんっ……ぱんっと音をさせて抽送がはじまる。どんどん勢いを増して激しい水音がする。お互いの熱い粘膜が擦れあって、熱さがどんどん増してくる。
「やんっ……凛太さん、もっ……だめっ……またいっちゃ……いっちゃう……!」
また絶頂が来てぎゅっと身体中に力が入る。熱いものがお腹に溜まったのを感じた。
「今日はまだまだ、満足出来ない。俺のかわいい透子さん……今日は俺のもの」
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