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3章
68話 そして帝都へ
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劇場に鳴り響く万雷の拍手。
その中心で、リュクスは眩いスポットライトを浴びていた。
支配人が「光り輝く原石」と称えたその美貌は、今や市井の熱狂そのものだった。
しかし、その実態はあまりに滑稽で、残酷な帳尻合わせだった。
「はい、今月の給与だ。……正確には、私の口座からサナトリウムへ振り込んだという『証明書』だがね」
一ヶ月、死に物狂いで舞台に立ち、喉を枯らし、虚構の笑顔を振りまいて得られる給与は、寸分違わず「二十万リュートル」に設定されていた。 それはリュクスの手元を素通りし、母の命を繋ぐための「返済」として、エドワードの懐へと還っていく。
舞台を降りたリュクスには、一銭の金も残らない。
母の治療費は払えても、自分の食事代すら、ましてやあの酒浸りの義父を黙らせるための小銭すら、舞台の上では稼げない仕組みになっていた。
生活を営むためには、舞台の「裏」へ回るしかなかった。
白檀の香りが立ち込める楽屋の奥。 観客の熱狂がまだ耳鳴りのように残る中で、リュクスはエドワードにその身体を差し出す。 不能の伯爵が、征服感と優越感に酔いしれながらリュクスの精をむしり取り、その魔性を蹂躙し尽くした後。
「……よく頑張ったね、リュクス。これは私からの、特別なご褒美だ」
ソファーの上に放られる十万リュートル。
リュクスは、かつて代筆で手にしたあの誇り高い「千リュートルの重み」を思い出そうとして、すぐに諦めた。
指先はもう、辱めと引き換えに紙幣を拾い集める動作に慣れきってしまっていた。
(……これで、今月も生きていける)
主役としての給料は母の命へ。 身体を売った端金は、自分の生計へ。
リュクスの日常は、エドワードという男が巧みに作り上げた、完璧な循環の中にあった。
金をせびりに来る義父に叩きつけるための酒代も、自分が飢え死にしないためのパン代も、すべては「伯爵に抱かれた報酬」でなければ賄えない。
リュクスは、かつて自分が「代筆」で手に入れたあの誇らしい千リュートルの重みを、もう思い出せなくなっていた。
そんな歪な生活が、十回も季節を巡らせた。
エドワードには幼い少年を好むという特異な性癖があったが、リュクスの喉仏が突き出し、声が低く変わっても、その鎖を解くことはなかった。
むしろ、男としての骨格が浮かび上がるほどに、伯爵の執着は病的に深まっていく。
嗜好すら塗り替えてしまうほどの、狂った独占欲。
リュクスにとって、それは「飽きられない」という安堵などではなく、永遠に続くことが確定している、地獄の宣告でしかない。
だが、停滞していた彼の時間に、帝都の激動が牙を剥く。
長く帝の全権代理を務め、実質的な支配者であったユリウス・フォン・エーレンベルク。
彼が、ついにその頭上に真の冠を戴き、皇帝として即位したのだ。
その政変と時を同じくして、もうひとつの「噂」が街を駆け抜けた。
皇帝の「寵愛」を一身に受け、その男娼とも、愛妾とも囁かれていたヴァルター名誉元帥が、帝都を去ったという。
権力の中枢に空いた、巨大な「穴」。 リュクスの生活が、義父への酒代とエドワードへの献身という閉じた地獄で回っている間に、世界は音を立てて作り変えられていた。
そして、その激動を虎視眈々と見つめる男が一人。エドワード伯爵だった。
「……大衆演劇など、もうどうでもいい」
エドワードは、稽古を終えたばかりのリュクスの顎を、震える指先で持ち上げた。その瞳には、かつてないほど禍々しく、病的な興奮が宿っている。
「リュクス。お前のその貌は、今や帝都の至宝だ。……あの皇帝ユリウスが、お前を見逃すはずがない。ヴァルター閣下の去ったあの空虚な椅子の隣に、お前を座らせる」
エドワードの脳裏には、最高傑作とも呼べる「愉悦のシナリオ」が描き出されていた。
皇帝ユリウス。
冷徹で峻厳なる若き支配者。
彼にリュクスという「毒」を献上し、その愛妾に仕立て上げる。
世界で最も高貴な男が、自分の磨き上げた魔性に溺れ、理性を溶かしていく様を特等席で眺めるのだ。
(皇帝が抱くその肢体を、私が先に知っている。皇帝が愛でるその声を、私が先に暴いた。至高の権力者が手にする至宝の、さらに奥の、最も汚れた部分を独占しているのは——この私なのだ!)
それは、もはや一貴族が抱くにはあまりに不敬で、あまりに巨大な、神をも恐れぬ優越感。
エドワードにとって、リュクスはもはや一人の人間ですらなかった。
皇帝という太陽を汚し、貶めるための、史上最高に美しい「泥」であった。
「リュクス、お前を皇帝に捧げる。……いいかい、これは君がかつて背負った百五十万や、月二十万などという瑣末な話じゃない。君が皇帝の寵愛を掴めば、母親の命どころか、この帝都のすべてが君の足元に跪く」
エドワードは狂ったように笑い、リュクスの耳元で白檀の香りを撒き散らしながら囁いた。
「そしてその時、君を一番深く、一番無様に『知っている』のは、私だけだ。……ああ、想像するだけで、精が尽き果てそうだ」
「もし陛下を堕とせたなら……お前を私の養子にしよう。私の死後は、すべてがお前のものだ」
耳元で撒き散らされる、白檀の香りと甘い餌。 だが、リュクスの心はどこまでも冷めていた。十年前なら縋ったかもしれない救いも、今となっては自分を嘲笑う風の音にしか聞こえない。
「……わかった」
リュクスは静かに頷いた。 どうせ断る術などない。ならば、このまま最後まで演じ切り、帝国の頂点で処刑されるのも悪くない。 そこから見下ろす景色は、少なくともこの薄暗い楽屋よりは、マシなはずだ。
(どうか、皇帝陛下とやらが……俺の嘘を、この演技を、暴いてくれる人であってほしい)
リュクスは鏡の中の自分に、冷ややかな微笑みを贈る。
新しい「墓標」となるであろう豪華絢爛な城へ向けて、彼は主役としての仮面を、深く被り直した。
(陛下、俺を愛して。そうじゃなきゃ、殺して……)
その中心で、リュクスは眩いスポットライトを浴びていた。
支配人が「光り輝く原石」と称えたその美貌は、今や市井の熱狂そのものだった。
しかし、その実態はあまりに滑稽で、残酷な帳尻合わせだった。
「はい、今月の給与だ。……正確には、私の口座からサナトリウムへ振り込んだという『証明書』だがね」
一ヶ月、死に物狂いで舞台に立ち、喉を枯らし、虚構の笑顔を振りまいて得られる給与は、寸分違わず「二十万リュートル」に設定されていた。 それはリュクスの手元を素通りし、母の命を繋ぐための「返済」として、エドワードの懐へと還っていく。
舞台を降りたリュクスには、一銭の金も残らない。
母の治療費は払えても、自分の食事代すら、ましてやあの酒浸りの義父を黙らせるための小銭すら、舞台の上では稼げない仕組みになっていた。
生活を営むためには、舞台の「裏」へ回るしかなかった。
白檀の香りが立ち込める楽屋の奥。 観客の熱狂がまだ耳鳴りのように残る中で、リュクスはエドワードにその身体を差し出す。 不能の伯爵が、征服感と優越感に酔いしれながらリュクスの精をむしり取り、その魔性を蹂躙し尽くした後。
「……よく頑張ったね、リュクス。これは私からの、特別なご褒美だ」
ソファーの上に放られる十万リュートル。
リュクスは、かつて代筆で手にしたあの誇り高い「千リュートルの重み」を思い出そうとして、すぐに諦めた。
指先はもう、辱めと引き換えに紙幣を拾い集める動作に慣れきってしまっていた。
(……これで、今月も生きていける)
主役としての給料は母の命へ。 身体を売った端金は、自分の生計へ。
リュクスの日常は、エドワードという男が巧みに作り上げた、完璧な循環の中にあった。
金をせびりに来る義父に叩きつけるための酒代も、自分が飢え死にしないためのパン代も、すべては「伯爵に抱かれた報酬」でなければ賄えない。
リュクスは、かつて自分が「代筆」で手に入れたあの誇らしい千リュートルの重みを、もう思い出せなくなっていた。
そんな歪な生活が、十回も季節を巡らせた。
エドワードには幼い少年を好むという特異な性癖があったが、リュクスの喉仏が突き出し、声が低く変わっても、その鎖を解くことはなかった。
むしろ、男としての骨格が浮かび上がるほどに、伯爵の執着は病的に深まっていく。
嗜好すら塗り替えてしまうほどの、狂った独占欲。
リュクスにとって、それは「飽きられない」という安堵などではなく、永遠に続くことが確定している、地獄の宣告でしかない。
だが、停滞していた彼の時間に、帝都の激動が牙を剥く。
長く帝の全権代理を務め、実質的な支配者であったユリウス・フォン・エーレンベルク。
彼が、ついにその頭上に真の冠を戴き、皇帝として即位したのだ。
その政変と時を同じくして、もうひとつの「噂」が街を駆け抜けた。
皇帝の「寵愛」を一身に受け、その男娼とも、愛妾とも囁かれていたヴァルター名誉元帥が、帝都を去ったという。
権力の中枢に空いた、巨大な「穴」。 リュクスの生活が、義父への酒代とエドワードへの献身という閉じた地獄で回っている間に、世界は音を立てて作り変えられていた。
そして、その激動を虎視眈々と見つめる男が一人。エドワード伯爵だった。
「……大衆演劇など、もうどうでもいい」
エドワードは、稽古を終えたばかりのリュクスの顎を、震える指先で持ち上げた。その瞳には、かつてないほど禍々しく、病的な興奮が宿っている。
「リュクス。お前のその貌は、今や帝都の至宝だ。……あの皇帝ユリウスが、お前を見逃すはずがない。ヴァルター閣下の去ったあの空虚な椅子の隣に、お前を座らせる」
エドワードの脳裏には、最高傑作とも呼べる「愉悦のシナリオ」が描き出されていた。
皇帝ユリウス。
冷徹で峻厳なる若き支配者。
彼にリュクスという「毒」を献上し、その愛妾に仕立て上げる。
世界で最も高貴な男が、自分の磨き上げた魔性に溺れ、理性を溶かしていく様を特等席で眺めるのだ。
(皇帝が抱くその肢体を、私が先に知っている。皇帝が愛でるその声を、私が先に暴いた。至高の権力者が手にする至宝の、さらに奥の、最も汚れた部分を独占しているのは——この私なのだ!)
それは、もはや一貴族が抱くにはあまりに不敬で、あまりに巨大な、神をも恐れぬ優越感。
エドワードにとって、リュクスはもはや一人の人間ですらなかった。
皇帝という太陽を汚し、貶めるための、史上最高に美しい「泥」であった。
「リュクス、お前を皇帝に捧げる。……いいかい、これは君がかつて背負った百五十万や、月二十万などという瑣末な話じゃない。君が皇帝の寵愛を掴めば、母親の命どころか、この帝都のすべてが君の足元に跪く」
エドワードは狂ったように笑い、リュクスの耳元で白檀の香りを撒き散らしながら囁いた。
「そしてその時、君を一番深く、一番無様に『知っている』のは、私だけだ。……ああ、想像するだけで、精が尽き果てそうだ」
「もし陛下を堕とせたなら……お前を私の養子にしよう。私の死後は、すべてがお前のものだ」
耳元で撒き散らされる、白檀の香りと甘い餌。 だが、リュクスの心はどこまでも冷めていた。十年前なら縋ったかもしれない救いも、今となっては自分を嘲笑う風の音にしか聞こえない。
「……わかった」
リュクスは静かに頷いた。 どうせ断る術などない。ならば、このまま最後まで演じ切り、帝国の頂点で処刑されるのも悪くない。 そこから見下ろす景色は、少なくともこの薄暗い楽屋よりは、マシなはずだ。
(どうか、皇帝陛下とやらが……俺の嘘を、この演技を、暴いてくれる人であってほしい)
リュクスは鏡の中の自分に、冷ややかな微笑みを贈る。
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