静かな生活を送りたかった!!
上月学園二年の紅城阿紀は親の都合で叔父の学校に入ることになってしまった。高校一年のときは何事もなく静かな生活を送っていたが高校二年の春に転校生と関わったのがきっかけなのか生徒会の補佐として選ばれてしまい静かな生活を送ることができなくなってしまった。お人好しで喧嘩が強い阿紀は目立つことが大嫌いで目立たないよう色々してきたが、転校生や生徒会など様々な人たちから好意を寄せられていく。深く関わりたくない阿紀は必死で回避しようとするがいったいどうなるのでしょう。
不定期更新です。
少しでもR18シーンがあれば☆をつけておきます
文才ないので変なところがあるかもしれません
pixivで書いたものと少し内容を変更しています。
12月10日、全て修正完了
不定期更新です。
少しでもR18シーンがあれば☆をつけておきます
文才ないので変なところがあるかもしれません
pixivで書いたものと少し内容を変更しています。
12月10日、全て修正完了
あなたにおすすめの小説
噂の王道学園
底辺家庭のもとに生まれた悠人。中学生の三年間をいわずとしれた底辺学校で過ごしていた。治安は最悪。華奢な体で舐められぬように、彼はチャラ男として成長を遂げた。
そして、奨学金制度を使い私立の学園に入学する。これがなんとおぼっちゃまか天才ぐらいしか在籍しないと噂のあの男子校。小さなときから腹が減って眠れぬ夜を勉強に費やしただけはある。
夢の金持ちとしての生活が今、始まる!、、、かも?
文章を書くのは始めてなので温かい目で見守ってください〜
勇者はしあわせだったのか。
レオンは幼馴染と「魔王を倒したら一緒になろう」と約束した。
その約束を胸に、レオンは勇者となった。
ついに魔王を倒し、世界には平和が訪れた。
英雄として讃えられ、約束を果たしたはずのレオン。
勇者は、本当に幸せになれたのか。
※本編の補足として、「勇者が遺したもの」を書いています。よろしければ、こちらもあわせてお読みいただけると嬉しいです。
全寮制男子校でモテモテ。親衛隊がいる俺の話
全寮制男子校でモテモテな男の子の話。 BL 総受け 高校生 親衛隊 王道 学園 ヤンデレ 溺愛 完全自己満小説です。
数年前に書いた作品で、めちゃくちゃ中途半端なところ(第4話)で終わります。実験的公開作品
ビッチです!誤解しないでください!
男好きのビッチと噂される主人公 西宮晃
「ほら、あいつだろ?あの例のやつ」
「あれな、頼めば誰とでも寝るってやつだろ?あんな平凡なやつによく勃つよな笑」
「大丈夫か?あんな噂気にするな」
「晃ほど清純な男はいないというのに」
「お前に嫉妬してあんな下らない噂を流すなんてな」
噂じゃなくて事実ですけど!!!??
俺がくそビッチという噂(真実)に怒るイケメン達、なぜか噂を流して俺を貶めてると勘違いされてる転校生……
魔性の男で申し訳ない笑
めちゃくちゃスロー更新になりますが、完結させたいと思っているので、気長にお待ちいただけると嬉しいです!
鳥籠の外を夢見ていた
次期当主になることを定められた少年真志喜は、幼い頃から屋敷に閉じ込められていた。
そして15の歳、当主になる運命を受け入れることと引き換えに、一つの条件を持ちかける。
タイムリミットが訪れるその時まで、せめてその間だけは、鳥籠の外で──。
塩対応の同室αが実は俺の番を狙っていた
あらすじ
全寮制の名門学園に入学したΩの俺は、入寮初日から最悪の同室相手に当たった。
相手は学年でも有名な優等生α。
成績優秀、運動もできる、顔もいい。なのに——
めちゃくちゃ塩対応。
挨拶しても「……ああ」。
話しかけても「別に」。
距離も近づけないし、なぜか妙に警戒されている気がする。
(俺、そんなに嫌われてる……?)
同室なのに会話は最低限。
むしろ避けられている気さえある。
けれどある日、発情期トラブルで倒れた俺を助けてくれたのは、
その塩対応αだった。
しかも普段とは違い、必死な顔で言われる。
「……他のαに近づくな」
「お前は俺の……」
そこで言葉を飲み込む彼。
それ以来、少しずつ態度が変わり始める。
距離は相変わらず近くない。
口数も少ない。
だけど――
他のαが近づくと、さりげなく間に入る。
発情期が近いと察すると、さりげなく世話を焼く。
そして時々、独占欲を隠しきれない視線。
実は彼はずっと前から知っていた。
俺が、
自分の運命の番かもしれないΩだということを。
だからこそ距離を取っていた。
触れたら、もう止まれなくなるから。
だけど同室生活の中で、
少しずつ、確実に距離は変わっていく。
塩対応の裏に隠されていたのは――
重すぎるほどの独占欲だった。