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連載
続・掲示板回
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終わりの鐘が)雑談掲示板No.29637(迫ってきている
113:無名の冒険者 ID:RGSaf54Bg
もうワンモアはあと一ヶ月半ぐらいしかやれないんだよなぁ……二か月後何のゲームやってるんだろう
114:無名の冒険者 ID:FGBRfgrv4
あと一年ありますよーなんて言われたのが過去に感じる……後一か月半でこの世界と永久のお別れなのか……
115:無名の冒険者 ID:Gs23geere
あっという間だったねぇ……塔の方も終盤に入ってかなり温度差が出てきたって話もちらほら聞くけど、どうなんだろ?
116:無名の冒険者 ID:EFf25r4gf
かなり温度差が激しいぞ、クリアできるぎりぎりのラインにいる連中は何が何でも到達してやるって闘志を燃やしているのに対して、心が折れたりどう頑張ってももう無理な階層までしか登れなかった連中は完全に冷めきってるから
117:無名の冒険者 ID:Hrgas52rE
ああ、特に『あの階層で足止めされ続けなければ……』って恨み節はかなり上がってる。さらにそこから援軍が来たか来ないかでさらに話が分かれてくるから……
118:無名の冒険者 ID:DSAVzs5fM
援軍のシステムは良いと思うんだけどよ、かなりくる来ないにムラがあったのはダメな所だったなぁ。と言っても、援軍に登録してくれるプレイヤーの数も少なかったのはあるけど……そりゃ自分だって塔を登りたいんだから人の手助けばっかりやってられないよな
119:無名の冒険者 ID:dcafd25LO
塔の中にいるプレイヤーしか登録できないうえに、登録できるようになるためには条件があるんだっけ? この時点で人数が大きく絞られるよ。その分登録できるようになったら登録してくれた少ないながらも献身的なプレイヤーのお陰で助かったパーティが多く存在しているのもまた事実なんだが
120:無名の冒険者 ID:EGWgeJfd4
基本的に援軍に外れは無かったもんね。数少ない例として、不得意な内容に当たっちゃって実力を出せなかった事はあったらしいが……それでも一定の成果は上げているんだから、やっぱり援軍は優秀だった。それだけに来た来なかったで差がついていしまったのが否めない
121:無名の冒険者 ID:BRSrgs5fw
その一方で、来た援軍が頭おかしい事やってたって例もいくつかあったよな? 六人で挑んでもきついモンスターとの連戦を、援軍に来た一人が大半ぶった切ったとか
122:無名の冒険者 ID:HRSav4fin
フレンドの一人の話でいいなら、援軍に来た女性の魔法使いがボスの攻撃をことごとく相殺して封殺しちゃって、自分達はただボスを殴るだけで終わってしまったって。自分達じゃ一発相殺するのに必死だったというのに、涼しい顔で全部相殺して「今のうちにやっちゃってー
」ってのんびりした声で言われたらしい
123:無名の冒険者 ID:AEGgb5yhu
自分の所に来た援軍は、ある意味それ以上にぶっ飛んでた。残り一か月半になったから言うんだけど……そいつは、援軍として戦ってくれただけじゃなく、うち一番のアタッカーの大太刀が戦いの最中で折れちまった時にその場で大太刀を一本打ち上げて戦闘継続できるようにしてくれたんだ。今でも感謝してる
124:無名の冒険者 ID:Haf4gERvB
どいつもこいつもおかしいな。援軍プレイヤーってのはそんな奴ばっかりなんかい!?
125:無名の冒険者 ID:GEf4fc963
いや、流石にそうじゃないが……例に上がった三人はうん、確かにおかしいわ。無双に完全相殺、さらには鍛冶が出来る戦士って……知れば皆来てくれ! って叫ぶ面子だな
126:無名の冒険者 ID:EGSAsg52w
というか、三番目の人に話を聞きたいんだが、大太刀を打ちあげたってどゆこと? 折れた大太刀を修繕したわけではなく新しい大太刀を現場で作っちゃったの?
127:無名の冒険者 ID:AEGgb5yhu
あーうん、細かい話をすると、そこでの試練は一VS一の勝ち抜き戦をやるみたいな感じだった。で、五試合クリアできればクリアって話だった。確かその三試合目、ミスリルゴーレムを相手したうちの最強アタッカーの大太刀が折れちまったんだ。アイツの大太刀が折れた瞬間、俺達はこの先の戦いはあまりにも辛くなるだろうって意気消沈してた
128:無名の冒険者 ID:IOSags54g
耐久力が尽きたのか……ゴーレム相手だって事だし、倒すまでに相当削られちゃったんだろうな
129:無名の冒険者 ID:WDa5Opnrt
大太刀使いは火力が高いから、パーティ内の物理アタッカーとしては最強になる事が多いな。そんな奴の武器が試練途中でぶっ壊れるとか確かに悪夢だわな……ましてや援軍がやってきたってタイミングで起こったらそりゃな……
130:無名の冒険者 ID:AEGgb5yhu
そう、まさにあの時の俺達は悪夢だと言いたくなる状況だった。だけど、援軍に来ていたプレイヤーはミスリルゴーレムの一部と折れた大太刀を材料にして、その場で大太刀を一本作り上げちまったんだ。携帯できる鍛冶一式があるのは知っていたが、それを塔の中にまで持ち込んで、かつ特殊な状況下で代わりとなりうるだけの一品を打つだけのくそ度胸こそがあの援軍最高の武器だったんじゃねえかな……
131:無名の冒険者 ID:dGHas396D
度胸か。確かにそんな状況下で槌を振るって武器を作るってすげえな。確かにその度胸は並じゃねえ
132:無名の冒険者 ID:ESffas5g2
というか、戦闘と鍛冶をやるって事はかなりステータスの上限が下がっているはずだよな……それでも援軍として呼ばれたって事は強いって訳で。うん、そいつ十分狂ってる
133:無名の冒険者 ID:Hsfhz5rwe
とまあ、短い間だけでも援軍のくる来ないで温度差が変わるのは無理もない時っと誰もが納得してくれたと思う。俺の所も来てくれなかったらもっと下の所で絶対クリアできねーよこんなのってぼやいてるだけだっただろうな
134:無名の冒険者 ID:VEsc4wsfi
現状でどれぐらいの人がクリアしたんだろうね? 全体から見て二〇%ぐらいはクリアできたのかな?
135:無名の冒険者 ID:OKg56fefE
二〇どころか一〇%以下だって話だぞ? 調べたプレイヤーがいたらしくてな、そのデータを公開してた。ここで。で、そのデータを信じるならば踏破者は全体の七・〇八%に過ぎないって話だ。そして八〇〇階以上まで来たプレイヤーが全体の一六%前後だったかな……
136:無名の冒険者 ID:DFVsaef5v
そんな低いのかよ!? やっぱり塔の難易度は滅茶苦茶だって事だな
137:無名の冒険者 ID:KYds4ERfV
流石ワンモアだぜ。最後まで絶望と鬼畜たっぷりだな!
138:無名の冒険者 ID:JTDGtgdhs
ホントそれ。散々言ってきたけど、開発者たちは絶対性格悪いって。こちらが苦しんでいる姿を楽しみながら酒を飲んでそうなやつらばっかりだぜ、きっと
113:無名の冒険者 ID:RGSaf54Bg
もうワンモアはあと一ヶ月半ぐらいしかやれないんだよなぁ……二か月後何のゲームやってるんだろう
114:無名の冒険者 ID:FGBRfgrv4
あと一年ありますよーなんて言われたのが過去に感じる……後一か月半でこの世界と永久のお別れなのか……
115:無名の冒険者 ID:Gs23geere
あっという間だったねぇ……塔の方も終盤に入ってかなり温度差が出てきたって話もちらほら聞くけど、どうなんだろ?
116:無名の冒険者 ID:EFf25r4gf
かなり温度差が激しいぞ、クリアできるぎりぎりのラインにいる連中は何が何でも到達してやるって闘志を燃やしているのに対して、心が折れたりどう頑張ってももう無理な階層までしか登れなかった連中は完全に冷めきってるから
117:無名の冒険者 ID:Hrgas52rE
ああ、特に『あの階層で足止めされ続けなければ……』って恨み節はかなり上がってる。さらにそこから援軍が来たか来ないかでさらに話が分かれてくるから……
118:無名の冒険者 ID:DSAVzs5fM
援軍のシステムは良いと思うんだけどよ、かなりくる来ないにムラがあったのはダメな所だったなぁ。と言っても、援軍に登録してくれるプレイヤーの数も少なかったのはあるけど……そりゃ自分だって塔を登りたいんだから人の手助けばっかりやってられないよな
119:無名の冒険者 ID:dcafd25LO
塔の中にいるプレイヤーしか登録できないうえに、登録できるようになるためには条件があるんだっけ? この時点で人数が大きく絞られるよ。その分登録できるようになったら登録してくれた少ないながらも献身的なプレイヤーのお陰で助かったパーティが多く存在しているのもまた事実なんだが
120:無名の冒険者 ID:EGWgeJfd4
基本的に援軍に外れは無かったもんね。数少ない例として、不得意な内容に当たっちゃって実力を出せなかった事はあったらしいが……それでも一定の成果は上げているんだから、やっぱり援軍は優秀だった。それだけに来た来なかったで差がついていしまったのが否めない
121:無名の冒険者 ID:BRSrgs5fw
その一方で、来た援軍が頭おかしい事やってたって例もいくつかあったよな? 六人で挑んでもきついモンスターとの連戦を、援軍に来た一人が大半ぶった切ったとか
122:無名の冒険者 ID:HRSav4fin
フレンドの一人の話でいいなら、援軍に来た女性の魔法使いがボスの攻撃をことごとく相殺して封殺しちゃって、自分達はただボスを殴るだけで終わってしまったって。自分達じゃ一発相殺するのに必死だったというのに、涼しい顔で全部相殺して「今のうちにやっちゃってー
」ってのんびりした声で言われたらしい
123:無名の冒険者 ID:AEGgb5yhu
自分の所に来た援軍は、ある意味それ以上にぶっ飛んでた。残り一か月半になったから言うんだけど……そいつは、援軍として戦ってくれただけじゃなく、うち一番のアタッカーの大太刀が戦いの最中で折れちまった時にその場で大太刀を一本打ち上げて戦闘継続できるようにしてくれたんだ。今でも感謝してる
124:無名の冒険者 ID:Haf4gERvB
どいつもこいつもおかしいな。援軍プレイヤーってのはそんな奴ばっかりなんかい!?
125:無名の冒険者 ID:GEf4fc963
いや、流石にそうじゃないが……例に上がった三人はうん、確かにおかしいわ。無双に完全相殺、さらには鍛冶が出来る戦士って……知れば皆来てくれ! って叫ぶ面子だな
126:無名の冒険者 ID:EGSAsg52w
というか、三番目の人に話を聞きたいんだが、大太刀を打ちあげたってどゆこと? 折れた大太刀を修繕したわけではなく新しい大太刀を現場で作っちゃったの?
127:無名の冒険者 ID:AEGgb5yhu
あーうん、細かい話をすると、そこでの試練は一VS一の勝ち抜き戦をやるみたいな感じだった。で、五試合クリアできればクリアって話だった。確かその三試合目、ミスリルゴーレムを相手したうちの最強アタッカーの大太刀が折れちまったんだ。アイツの大太刀が折れた瞬間、俺達はこの先の戦いはあまりにも辛くなるだろうって意気消沈してた
128:無名の冒険者 ID:IOSags54g
耐久力が尽きたのか……ゴーレム相手だって事だし、倒すまでに相当削られちゃったんだろうな
129:無名の冒険者 ID:WDa5Opnrt
大太刀使いは火力が高いから、パーティ内の物理アタッカーとしては最強になる事が多いな。そんな奴の武器が試練途中でぶっ壊れるとか確かに悪夢だわな……ましてや援軍がやってきたってタイミングで起こったらそりゃな……
130:無名の冒険者 ID:AEGgb5yhu
そう、まさにあの時の俺達は悪夢だと言いたくなる状況だった。だけど、援軍に来ていたプレイヤーはミスリルゴーレムの一部と折れた大太刀を材料にして、その場で大太刀を一本作り上げちまったんだ。携帯できる鍛冶一式があるのは知っていたが、それを塔の中にまで持ち込んで、かつ特殊な状況下で代わりとなりうるだけの一品を打つだけのくそ度胸こそがあの援軍最高の武器だったんじゃねえかな……
131:無名の冒険者 ID:dGHas396D
度胸か。確かにそんな状況下で槌を振るって武器を作るってすげえな。確かにその度胸は並じゃねえ
132:無名の冒険者 ID:ESffas5g2
というか、戦闘と鍛冶をやるって事はかなりステータスの上限が下がっているはずだよな……それでも援軍として呼ばれたって事は強いって訳で。うん、そいつ十分狂ってる
133:無名の冒険者 ID:Hsfhz5rwe
とまあ、短い間だけでも援軍のくる来ないで温度差が変わるのは無理もない時っと誰もが納得してくれたと思う。俺の所も来てくれなかったらもっと下の所で絶対クリアできねーよこんなのってぼやいてるだけだっただろうな
134:無名の冒険者 ID:VEsc4wsfi
現状でどれぐらいの人がクリアしたんだろうね? 全体から見て二〇%ぐらいはクリアできたのかな?
135:無名の冒険者 ID:OKg56fefE
二〇どころか一〇%以下だって話だぞ? 調べたプレイヤーがいたらしくてな、そのデータを公開してた。ここで。で、そのデータを信じるならば踏破者は全体の七・〇八%に過ぎないって話だ。そして八〇〇階以上まで来たプレイヤーが全体の一六%前後だったかな……
136:無名の冒険者 ID:DFVsaef5v
そんな低いのかよ!? やっぱり塔の難易度は滅茶苦茶だって事だな
137:無名の冒険者 ID:KYds4ERfV
流石ワンモアだぜ。最後まで絶望と鬼畜たっぷりだな!
138:無名の冒険者 ID:JTDGtgdhs
ホントそれ。散々言ってきたけど、開発者たちは絶対性格悪いって。こちらが苦しんでいる姿を楽しみながら酒を飲んでそうなやつらばっかりだぜ、きっと
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