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183:もりそば
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「伊藤さん~生きてますか~」
「はぁ……はぁ……はぁ……な、なんとか……空から槍が降ってくるとか……フツウに死にますよ!」
「伊藤さんってある意味、不死身ですよね~。では、次のお題いきますか!」
「えっ? ちょっと待っ……」
「今回は!」
「……もりそばを食べようと出前をとったら……ざるそばが出てきた……」
「です! では、伊藤さん! 頑張ってください!」
「ちょっと! えっ? もりそば? ざるそば? 違いってあるんですかってありますよね……名前からして……よし! 決めた! 先輩! そばをたくさんプレゼントします! これでそばが盛って盛りそばですよね!」
「……全然違う……」
ガン!
「ライフマイナス1です!」
「えっ? 違うの? だったら……ざるそばはざるにそばがもって……あっ、今のなし!」
「……んなわけねえ」
ガン!
「残りワンライフです!」
「くっ! 思い出せ……思い出せ……確かママンがもりそばを作ってくれたことがあった……それと今の先輩の前にあるざるそばを比べて……違いがあるとしたら……あっ! 分かった! 先輩! これを!」
「……刻み海苔?」
「そうです! もりそばは刻み海苔があって、ざるそばはないんです! これがファイナルアンサーぁあああああああああああああああ! ……あってますよね?」
「……これこそ、もりそばだ! 俺が食いたかったものだ! 希望がうまれた!」
「伊藤さん! クリアです!」
「やったぁあああああああああああああああああ! 三回目でやっと成功!」
「では、伊藤さん、ご褒美です。何が欲しいですか?」
「えっ? いきなり何? 何かもらえるの?」
「はい~なんでも言ってください~」
「ううん……いきなり言われても……あっ、それならもりそばが欲しいかも」
「なぜですか~?」
「だって……」
「うまい~~~~! うまかぁああああ! この暑い時期に冷えたもりそば、めっちゃ美味しいぞぉおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
「……あんだけ美味しそうな顔で食べられたら……ねえ?」
「分かりました! では、伊藤さんには王笑のもりそばを!」
「もりそばを? ごくり!」
「一年分プレゼントです!」
「いらねええええええええええ~~~~~~~! 一食分でいいでしょうがぁあああああああああああああああああああ!」
「はぁ……はぁ……はぁ……な、なんとか……空から槍が降ってくるとか……フツウに死にますよ!」
「伊藤さんってある意味、不死身ですよね~。では、次のお題いきますか!」
「えっ? ちょっと待っ……」
「今回は!」
「……もりそばを食べようと出前をとったら……ざるそばが出てきた……」
「です! では、伊藤さん! 頑張ってください!」
「ちょっと! えっ? もりそば? ざるそば? 違いってあるんですかってありますよね……名前からして……よし! 決めた! 先輩! そばをたくさんプレゼントします! これでそばが盛って盛りそばですよね!」
「……全然違う……」
ガン!
「ライフマイナス1です!」
「えっ? 違うの? だったら……ざるそばはざるにそばがもって……あっ、今のなし!」
「……んなわけねえ」
ガン!
「残りワンライフです!」
「くっ! 思い出せ……思い出せ……確かママンがもりそばを作ってくれたことがあった……それと今の先輩の前にあるざるそばを比べて……違いがあるとしたら……あっ! 分かった! 先輩! これを!」
「……刻み海苔?」
「そうです! もりそばは刻み海苔があって、ざるそばはないんです! これがファイナルアンサーぁあああああああああああああああ! ……あってますよね?」
「……これこそ、もりそばだ! 俺が食いたかったものだ! 希望がうまれた!」
「伊藤さん! クリアです!」
「やったぁあああああああああああああああああ! 三回目でやっと成功!」
「では、伊藤さん、ご褒美です。何が欲しいですか?」
「えっ? いきなり何? 何かもらえるの?」
「はい~なんでも言ってください~」
「ううん……いきなり言われても……あっ、それならもりそばが欲しいかも」
「なぜですか~?」
「だって……」
「うまい~~~~! うまかぁああああ! この暑い時期に冷えたもりそば、めっちゃ美味しいぞぉおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」
「……あんだけ美味しそうな顔で食べられたら……ねえ?」
「分かりました! では、伊藤さんには王笑のもりそばを!」
「もりそばを? ごくり!」
「一年分プレゼントです!」
「いらねええええええええええ~~~~~~~! 一食分でいいでしょうがぁあああああああああああああああああああ!」
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