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【絵本】ちーちゃんとかれはさん
——優しさは、ときどき枯れ葉の声をしている。
一枚の枯れ葉が、少女・ちーちゃんと出会いました。
丘の上の庭で、走って、笑って、遊んで。
現実のすぐそばにある、少し不思議な世界。
子どもにも、大人にも。
全34ページの絵で描く、出会いと慈しみの物語。
おやすみなさいまでの時間
「おやすみなさい」と言ってから眠りにつくまでの、ちょっとしたひととき。
なかなか眠らなかったり、ふふっと笑ったり、うとうとしたり。
そんな子どもとの何気ないやりとりを描いた、心がほっこりあたたまるおやすみ絵本です。
みけねこ きなこの ちいさなおまもり
東京の下町にある和菓子屋『梅月堂』に暮らす三毛猫のきなこは、梅月堂の看板娘。
ふだんはマイペースにひなたぼっこをしたり、軒先の特等席でお客さんをお出迎えしたり。
でもね、それだけじゃありません。
きなこには、特別なお仕事があるのです。
ママのごはんはたべたくない
おとこのこが ママのごはん
たべたくないきもちを
ほんに してみました。
ちょっと、おもしろエピソード
よんでみてください。
これをよんだら おやこで
ハッピーに なれるかも?
約3600文字あります。
ゆっくり読んで大体20分以内で
読み終えると思います。
寝かしつけの読み聞かせにぜひどうぞ。
表紙作画:ぽん太郎 様
2023.3.7更新
「あなたには、何が見えているの?」
異国で暮らすようになり、人との違いや目には見えない孤独について思いを巡らせる時間が増えました。そんな日々の中で生まれたのが、絵本『みえないおともだち』です。
見えなくても、心にはちゃんといる。少女りおと、りおにしか見えない友達「モニ」。二人の物語には、想像することの豊かさや、誰かと心を通わせる喜び、そして成長の中で少しずつ変わっていく世界への思いを込めました。
この絵本が、全国の学校や幼稚園、保育園、図書館など、子どもたちが本と出会う場所にも届くことを願っています。そして物語を読み終えたあと、子どもたちと一緒に「自分には見えない誰かの世界」について思いを巡らせていただけたなら、作者としてこれほどうれしいことはありません。
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