異世界召喚に巻き込まれたおばあちゃん
高校生たちの異世界召喚にまきこまれましたが、関係ないので森に引きこもります。
のんびり余生をすごすつもりでしたが、何故か魔法が使えるようなので少しだけ頑張って生きてみようと思います。
のんびり余生をすごすつもりでしたが、何故か魔法が使えるようなので少しだけ頑張って生きてみようと思います。
あなたにおすすめの小説
異世界召喚されたけどスキルが地味だったので、現代知識とアイテムボックスで絶品料理を作ったら大商会になっちゃいました
黒崎隼人
ファンタジー
手違いで剣も魔法もない異世界に召喚された、しがない日本のサラリーマン、湊カイリ。
彼に与えられたのは、無限に物が入る【アイテムボックス】と、物の名前が分かる【鑑定】という、あまりにも地味な二つのスキルだけだった。
戦闘能力は皆無。途方に暮れるカイリだったが、異世界の食事が絶望的に不味いことを知り、大きなチャンスに気づく。
現代日本の「当たり前」の知識は、この世界ではとんでもない「宝」なのだと!
「醤油?味噌?そんなものがあれば、この世界の食文化はひっくり返るぞ!」
ひょんなことから出会った没落貴族の美少女・リリアナと共に、カイリは現代知識と地味スキルを駆使して屋台から商売をスタート。
絶品料理で人々の胃袋を掴み、さらには便利な生活用品を次々と発明していく。
伝説の神獣の幼体「フェン」やドワーフの鍛冶師など、頼れる仲間たちも加わり、彼らが立ち上げた「サンライズ商会」は瞬く間に大躍進!
迫り来る悪徳商会や腐敗した貴族の妨害も、現代のマーケティング術と知恵で痛快に打ち破る!
これは、平凡なサラリーマンが異世界の常識を覆し、食と生活に革命を起こして一代で大商会を築き上げる、痛快成り上がりファンタジー!
美味しい料理と、もふもふな相棒、そして仲間との絆。
人生、逆転できないことなんて何もない!
異世界に転移してしまった私、古民家をもらったのでカフェを始めたら大盛況。国王陛下が頻繁に来るのですが、どうしたらいいですか?
来栖とむ
ファンタジー
ブラック企業で疲れ果てた30歳の元OL・美里(みさと)が転移した先は、見渡す限りの深い森。
そこで彼女が授かったのは、魔女の称号……ではなく、一軒の**「日本の古民家」**だった!
亡き祖母が遺したその屋敷には、異世界では失われたはずの「お醤油」「お味噌」「白いお砂糖」という禁断の調味料が眠っていて――。
「えっ、唐揚げにそんなに感動しちゃうの?」
「プリン一口で、国王陛下が泣いちゃった……!?」
おにぎり、オムライス、そして肉汁溢れるハンバーグ。
現代日本の「当たり前」が、この世界では常識を覆す究極の美食に。
お掃除のプロな親子や、お忍びの王様、さらにはツンデレな宮廷料理人まで巻き込んで、
美味しい香りに包まれた、心もお腹も満たされるスローライフが今、始まります!
「お前の看病は必要ない」と追放された令嬢——3日後、王子の熱が40度を超えても、誰も下げ方を知らなかった
歩人
ファンタジー
「お前の看病などいらない。薬師がいれば十分だ」
王太子カールにそう告げられ、侯爵令嬢リーゼは静かに宮廷を去った。
誰も知らなかった。夜ごとの見回り、薬の飲み合わせの管理、感染症の予防措置——宮廷の健康を守っていたのは薬師ではなくリーゼだったことを。
前世で救急看護師だった記憶を持つ彼女は、辺境の診療所で第二の人生を始める。
一方、リーゼが去った宮廷では原因不明の発熱が蔓延し、王太子自身も倒れる。
迎えに来た使者にリーゼは告げる——「お薬は出せます。でも、看護は致しません」
そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。
秋月一花
恋愛
「お前はいつものろまで、クズで、私の引き立て役なのよ、お姉様」
私を蔑む視線を向けて、双子の妹がそう言った。
「本当、お前と違ってジュリーは賢くて、裁縫も刺繍も天才的だよ」
愛しそうな表情を浮かべて、妹を抱きしめるお父様。
「――あなたは、この家に要らないのよ」
扇子で私の頬を叩くお母様。
……そんなに私のことが嫌いなら、消えることを選びます。
消えた先で、私は『愛』を知ることが出来た。
聖女召喚されて『お前なんか聖女じゃない』って断罪されているけど、そんなことよりこの国が私を召喚したせいで滅びそうなのがこわい
金田のん
恋愛
自室で普通にお茶をしていたら、聖女召喚されました。
私と一緒に聖女召喚されたのは、若くてかわいい女の子。
勝手に召喚しといて「平凡顔の年増」とかいう王族の暴言はこの際、置いておこう。
なぜなら、この国・・・・私を召喚したせいで・・・・いまにも滅びそうだから・・・・・。
※小説家になろうさんにも投稿しています。
『婚約破棄だ』と王子が告げた瞬間、王城の花が枯れ、泉が涸れ、空が曇った——令嬢に宿る精霊の加護を、誰も知らなかった
歩人
ファンタジー
公爵令嬢エレオノーラは、生まれつき大精霊の加護を宿していた。
しかし本人も、それが自分の力だとは知らなかった。
王城の庭園が四季を問わず花で溢れていたのも、泉が枯れなかったのも、
王都に災害が起きなかったのも——全てエレオノーラの存在がもたらす精霊の恩恵だった。
王子に「地味で退屈な女」と婚約破棄され、王城を去った瞬間——
花が萎れ、泉が涸れ、空が曇り始めた。
追放されたエレオノーラが辺境の荒野に足を踏み入れると、枯れた大地に花が咲き乱れた。
そのとき初めて、彼女は自分の中にある力に気づく。
家に帰ったら、妻は冷たくなっていた。突然シングルファザーになった勇者パーティーの治癒師は家族を修復したい
八朔バニラ
ファンタジー
勇者パーティーに所属し、魔王討伐した治癒師(ヒーラー)のゼノスは街の人々の歓声に包まれながら、3年ぶりに家に帰った。家族が出迎えてくれると思ったが、誰も出迎えてくれない。ゼノスは不満に思いながら家に入ると、妻の身体は冷たくなっていた。15歳の長男ルミナスはゼノスの代わりに一家の柱として妹を守り抜き、父に深い拒絶のこもった瞳を向けていた。そして、8歳の長女ミリアは父の顔も忘れていた。
ゼノスは決意する。英雄の肩書きを捨て、一人の不器用な父親として、バラバラになった家族の心を繋ぎ合わせることを。
これは世界最強の治癒師が家族を修復する物語である。
次の次くらいで「8時40分」でしょうか…ワクワクv
ばぁちゃんが動きます。
助さん角さんお銀、や七が頑張るはずです。
うっかり八兵衛は誰かな。
助格が、エルムとサパンなら、お銀はイリス?
弥七は……イーヴァ????
八兵衛ぇぇぇ
どうやら詐欺集団が暗躍してるようでwコーユの緻密?な反攻作戦が勃発するのかw
自重がお出かけしたままのコーユさん。
怒っています。どうなることやら。
子供たち、元気になってくれたのかなぁ
うふふふ……
次回をお待ち下さい
なるほど。
ばぁちゃんが絡むとすごい場所になると見た。
相変わらず、本人の知らないうちの知らないチートです……
お婆ちゃんは基本、お婆ちゃんタイムで生きるから読んでても優しい気持ちになりますね〜。
コーユ様の自重は元の世界に置いてかれてたんだとばっかり…
一応、自重さんと共に異世界にきております。
お出かけしていますが。
おばあちゃんはおばあちゃんなりの世界が有るのです。
うん、イーヴァの焼き餅だねw
イーヴァには困ったものです。
一番可愛がられているはずなのに。
まだまだこれからです。
がんばれ、ばあちゃん。
楽しく暴走しましょう。
これから、これから。
頑張るばあちゃん!
で、止める人は?
自重さんを探しに行く人がいない状態?
ばぁちゃんのやる事は突拍子もないが必ず何か役に立っているw偶にダメダメもあるけどwそれがコーユクオリティw
コーユクオリティ!
ばあちゃん、頑張りますっ!
がんばって改善していきましょう。
ばあーちゃんに自重はない。
コーユさんの自重はおでかけしました。
たぶん……
イリスは新しい称号を得た・・・食いしん坊将軍w
イリスは食いしん坊です。
やっぱりイーヴァ可愛過ぎる!!!!!
可愛いって言うか…もう尊いに近いw
ふふっ。イーヴァは可愛い。
これは公式です。
イーヴァはエルムに教わってるのかな?シェヌが言わない事言って偉いぞwシェヌはコーユさんに怒られてしまえw
イーヴァの成長、書いてて可愛い。
誤字ありましたのでご確認を
2章10「もどてっくる」→もどってくる
楽しく生きていくのは素敵です。
いろんなことを試して広めていきましょう。
ありがとうございます。
おばあちゃんの楽しそうな生活をお楽しみいただけたと思います。
あれ?1章の旅の途中の話?以前にも読んだような・・・カイエンの実のエピソードとか食材が切れかけてた時の旅のエピソードにあったし・・・これがティユルに着いて家の工事中の時の話ならエルム・・・カイエンの実の小さいやつ滅茶苦茶辛かったってのはティユルに来る旅の途中で知ったやんw又同じ事されて初めて知ったように言ってるなんて記憶力ないの?って思ってしまったwしかも食事も食べ尽くすとか旅の途中でもやってコーユさんガックリ_| ̄|○させたやん同じ事繰り返すとかw
ごめんなさい。
Webでは残ってたのですが、書籍の方と合わせるとおかしくなるので、書き直しました。
思い出の料理教室
玉葱とトマトが玉葱と玉に
すぐなおします。
ありがとうございます。
素敵なおばーさまです。
皆で楽しく幸せになっていきましょう。
これからも楽しい話をお願いいたします。
ありがとうございます。
まったりのんびりマイペースなおばあちゃんです。
これからもよろしくお願い致します。
書籍読み終わりましたw大分割愛されてるように感じて脳内で「あぁ、ここはこんなエピソードあってここはこうだったなぁ」ってweb版を思い出すとゆう事がw基本のweb版がやっぱり一番面白いと感じましたが、書籍には書籍の面白さもあり続巻があるといいなと思いました。割愛部分も上手く繋がってましたしねw只コナ村のエピソード?は割愛してほしくなかったですねぇ、コーユさんの指導のもとの料理教室じみた炊き出し?風景とか自分としては気に入ってたのでw暫くは続巻ないだろうし更新楽しみにしてます。お体に気をつけて頑張って下さいね。
ありがとうございます。
カットした部分は何とかして思い出や他のエピソードに書き換えられるよう頑張ってみます(^ω^)
ご報告、昨日近所の本屋に・・・ありましたぁ!w早速書籍購入したですよw
ありがとうございます。
嬉しいです。
読んで下さってありがとうございます。
うん。どうしても書籍と合わないところはバッサリ消去してしまいました。
ただ、別のエピソードとして書き直すことは出来ると思うので、どこかであれ?読んだことが有るぞと思っていただけると嬉しいです。
おば〜ちゃんに毎日会える書籍( ̄▽ ̄)
読み用と布教用と眺める用が必要やね( ΦωΦ )
ありがとうございます。
嬉しい嬉しい♪
続きも書きますから、応援宜しくお願い致します(^人^)
書籍がとても楽しくて、続いてくれていて嬉しいです。
これからも応援してます。
お買上げ、ありがとうございます。
まだまだ続きますよ。
のんびりした生活のため、皆に頑張ってもらいましょう(と、いいながら本人も頑張ります)
書籍購入しました(^_^)v
これからも更新楽しみにしています!
ありがとうございます。
嬉しいです。
まだまだ続きますよ。
応援宜しくお願い致します。
妻のアカウントから失礼します。
妻は昨年末に体調を崩したと思ったら肺炎となり呆気なく他界してしまいました。人はこんなにも呆気なく逝ってしまうのかと呆然とした日々を送っていましたが、生前に大好きだと言っていたこの話の続きがあるのなら読んで聞かせてあげようと思い立ち、開いたところ書籍化されているのを知りましたので先頃購入して妻の墓前に捧げて来ました。
妻の喜んでいる姿が見えた気がします。
続きが書籍化される都度同じ様にして行きたいと思います。
どうぞこれからも頑張って下さい。
ソルト様 およびソルト様の旦那様
お悔やみを申し上げます。
ソルト様にはいつも応援や励ましの言葉をいただいていました。
本当に初期のころから、感想をいただいていました。
悩んで書けないときは、ゆっくりでいいと。
こんなおばあちゃんと言ったときは、そののんびりほんわかしたのがいいのだと。
支えてくださっていました。
応援が有ったからこその書籍化でした。
一緒に作り上げてきたようなものです。
悲しいです。優しい言葉が見れなくなるなんて。
寂しいです。もうあの応援してくれる言葉が見れないなんて。
でも、この世界を好きでいてくれた彼女のためにも、
最後まで書いていきたいと思います。
ソルト様のご冥福をお祈りいたします。
香柚