異世界は醤油とともに
俺が異世界に転移したときに女神から与えられたのは「醤油精製」――左手の中指から醤油を自在に出せるようになるスキルだった!? 役立たずの外れスキルにより、俺は生活に困っていた。
そんなある日、このスキルに興味があるという料理人シッティに頼まれ、彼に「和食」を教えることに。
俺は知識を振り絞ってちゃんとした料理、ときには簡単ずぼら一人男飯をシッティに教え、彼と食卓を囲む日々を送る。
優秀なシッティは次々と和食を完成させていくが、実は彼は王宮料理長で、和食が王宮を巻き込んでの騒動のきっかけに……?
几帳面な年下料理人×異世界転移したずぼらおっさん
そんなある日、このスキルに興味があるという料理人シッティに頼まれ、彼に「和食」を教えることに。
俺は知識を振り絞ってちゃんとした料理、ときには簡単ずぼら一人男飯をシッティに教え、彼と食卓を囲む日々を送る。
優秀なシッティは次々と和食を完成させていくが、実は彼は王宮料理長で、和食が王宮を巻き込んでの騒動のきっかけに……?
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だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
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お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
とても設定が面白くて、続きを楽しみに待ってます!!
モルトさま
コメントありがとうございます。
そして返信が大変遅れてしまい申し訳ありません。
なかなか続きを書けていないのですが、次の長編が終わったらこちらを完結させる予定ですのでゆるーくお付き合いください。
ありがとうございました!
左手の中指から醤油!
この設定にやられまして、読み進めていたら……すごくお腹が空くお話でした!
ああ美味しそう!
続きを楽しみにしております✨
結城さん✨
感想ありがとうございます。
普段私はあまり料理をしないので、なんとも無茶な小説を書き始めてしまったと思っていたのですが、おいしそうと言っていただけて安心しました!
はじめての感想うれしいです。
どうぞ続きもお楽しみください。