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24-7 ネズミ狩り屋 ディック視点 (閑話的)
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※閑話的なお話かな、と思います。あのネズミはどういうネズミだったのでしょう、というお話になります。このお話の後はグレイス視点で養父母との対面などを書こうと思っています。←ヒロインを放りっぱなしでしたぁ😓ちょっと良いお話にしていきたいです。
(ネズミ狩り屋のディック視点)
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
おいらの親父の仕事はネズミ狩り屋だった。
ドブネズミは気が強くて荒々しく、いろいろな被害を人間に及ぼす。家に侵入しあらゆる食物を食い尽くし、壁や柱なども丸かじりする。これはこいつらの生きる為の宿命なんだ。固い物をかじって歯を削り、門歯が伸びるのを防いでいるのだ。でないと一生伸び続け、歯で口が塞がれてしまうから。
さらに、多種のばい菌を持っており人間の健康を害することもわかっている。発熱や腹痛が起きたり、さまざまな症状がでるとされている。だから、おいらの親父はこいつらを捕まえて処分することを生業としていた、すなわちネズミ狩り屋さ。
ネズミが害獣だといっても嫌な話しがあるんだ。かなり前からこのネズミを闘わせて、見世物にすることも流行っていたのさ。親父は闘鼠用改良をして金儲けを散々してきた。
しかしおいらはそんな見世物は好かない。こいつらだって生きているんだ。人間の娯楽で死ぬまで闘わされるのは残酷じゃないか? おいらはもっとましな扱いがされるネズミを世に送り出してやりたいよ。
(ネズミ愛ってやつかな。ネズミ狩り屋の親父から生まれたおいらが、今度はネズミに恩返しをするんだ。こいつらのお蔭で、おいらは今まで何不自由なく暮らせていたのだからな)
そんなわけで、おいらはネズミのペット化に向けた改良を、長い歳月を費やしやってきた。その結果攻撃性が少なく犬のように懐き、とても知能が高く飼い主を区別できる、小型の品種化に成功した。しかもこいつは芸もできる。
親父には道楽だと笑われ、そんなものは金にならないと貶された。でもおいらは自分の信じることをやりたいよ。
(ネズミだって犬や猫に負けないくらい愛されるんだって証明したいんだ!)
ある日、おいらの噂を聞きつけてポールスランド伯爵家の若様がやって来た。
「ネズミを調教しているらしいね? 特定の人物を追いかけ回すことはできるかい?」
「はい、訓練すれば必ずできると思います。おいらの改良ネズミは犬並みに利口でございます」
「だったらお願いしたい。追いかけ回すだけで危害を加えてはならない。ちょっとばかり怖がらせるだけでいい」
不思議な依頼だったけれど、喜んでお引き受けした。
おいらは独特な甘い香りのついた石けんを塗りつけたシャツを着て、連日こいつらの大好きなチーズを与え続ける。この香りのする人間に近づけば、ご褒美のチーズがもらえて頭を撫でてくれる、そのように信じ込ませた。
再度コンスタンティン様がいらっしゃる頃には、この匂いを纏う人間に群がるような習性を持つネズミができあがっていた。ちなみにおいらが家畜化したネズミ達は病原菌を保有していない。ドブネズミに改良を重ね続けた品種で、衛生的な環境で育てたので毛並みもつやつやでだいぶ小さい。
「こちらのネズミ達は、この石けんの香りを纏った人間に群がるように調教済みでございます」
「ほぉ、了解した。ならば、フィントン男爵家とフラメル家の者達の衣服に、その香りを染みこませるようにすればいいのだね?」
「はい。この石けんを細かく刻んで、クローゼットの隅に置いておけば衣類に移り香が残ります。人間にはわからない程度でも、このネズミ達にはわかります」
「ありがとう、そうしよう。適切な助言がもらえて助かった。それにしてもこのネズミ達はかなり小さくて可愛いな」
「はい。よく人にも懐きお利口でございます。将来的には人間にペットとして愛されるようになれば良いと思います」
「ネズミがペットね」
「呆れますか? 若様もおいらがうつけ者だと思われますか」
「いいや、全く思わないさ。新たな可能性を考えていた。ネズミだって人間に害を及ぼさないのであれば、幸福に生きる権利はあるはずだよ。君の願いが叶うといいと思う」
「はい! 若様のお役に立てて嬉しいです。おいらは若様の為ならば、なんでもいたします!」
その結果、おいらはフィントン男爵家の使用人と入れ替わりパーティ会場にいる。ここの使用人は金を握らせたら簡単に主を裏切るようだ。
(フィントン男爵という人物は使用人から少しも慕われていないんだな)
おいらはネズミの運動会が始まったあたりで、ホールの庭園側の扉を開け放した。ここからネズミが外に出られて、おいらのところに戻れるようにだ。
おいらは頃合いを見謀り、招待客が笑い転げている間にこっそり外に出た。お屋敷から少し離れた場所に停めた馬車に飛び乗る。
しばらく時間をおいてから、手作りの笛を取り出しおもむろにそれを吹いた。人間の耳には聞こえないが、ネズミにはわかる音があるんだよ。あらかじめネズミ達には覚えさせておいた音さ。笛の音とともに戻ってくるネズミ達を迎え、準備していた大きな箱の中に入れていく。
「お帰り。よく働いたね。上出来だったよ。これで若様にも満足していただける」
୨୧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈୨୧
※ドブネズミ改良説をぶち込みました。なのでパーティホールで運動会をしたのは、小型化された改良ネズミって事でお願いします。
※ファンシーラットという改良ネズミを参考にしています。
(ネズミ狩り屋のディック視点)
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おいらの親父の仕事はネズミ狩り屋だった。
ドブネズミは気が強くて荒々しく、いろいろな被害を人間に及ぼす。家に侵入しあらゆる食物を食い尽くし、壁や柱なども丸かじりする。これはこいつらの生きる為の宿命なんだ。固い物をかじって歯を削り、門歯が伸びるのを防いでいるのだ。でないと一生伸び続け、歯で口が塞がれてしまうから。
さらに、多種のばい菌を持っており人間の健康を害することもわかっている。発熱や腹痛が起きたり、さまざまな症状がでるとされている。だから、おいらの親父はこいつらを捕まえて処分することを生業としていた、すなわちネズミ狩り屋さ。
ネズミが害獣だといっても嫌な話しがあるんだ。かなり前からこのネズミを闘わせて、見世物にすることも流行っていたのさ。親父は闘鼠用改良をして金儲けを散々してきた。
しかしおいらはそんな見世物は好かない。こいつらだって生きているんだ。人間の娯楽で死ぬまで闘わされるのは残酷じゃないか? おいらはもっとましな扱いがされるネズミを世に送り出してやりたいよ。
(ネズミ愛ってやつかな。ネズミ狩り屋の親父から生まれたおいらが、今度はネズミに恩返しをするんだ。こいつらのお蔭で、おいらは今まで何不自由なく暮らせていたのだからな)
そんなわけで、おいらはネズミのペット化に向けた改良を、長い歳月を費やしやってきた。その結果攻撃性が少なく犬のように懐き、とても知能が高く飼い主を区別できる、小型の品種化に成功した。しかもこいつは芸もできる。
親父には道楽だと笑われ、そんなものは金にならないと貶された。でもおいらは自分の信じることをやりたいよ。
(ネズミだって犬や猫に負けないくらい愛されるんだって証明したいんだ!)
ある日、おいらの噂を聞きつけてポールスランド伯爵家の若様がやって来た。
「ネズミを調教しているらしいね? 特定の人物を追いかけ回すことはできるかい?」
「はい、訓練すれば必ずできると思います。おいらの改良ネズミは犬並みに利口でございます」
「だったらお願いしたい。追いかけ回すだけで危害を加えてはならない。ちょっとばかり怖がらせるだけでいい」
不思議な依頼だったけれど、喜んでお引き受けした。
おいらは独特な甘い香りのついた石けんを塗りつけたシャツを着て、連日こいつらの大好きなチーズを与え続ける。この香りのする人間に近づけば、ご褒美のチーズがもらえて頭を撫でてくれる、そのように信じ込ませた。
再度コンスタンティン様がいらっしゃる頃には、この匂いを纏う人間に群がるような習性を持つネズミができあがっていた。ちなみにおいらが家畜化したネズミ達は病原菌を保有していない。ドブネズミに改良を重ね続けた品種で、衛生的な環境で育てたので毛並みもつやつやでだいぶ小さい。
「こちらのネズミ達は、この石けんの香りを纏った人間に群がるように調教済みでございます」
「ほぉ、了解した。ならば、フィントン男爵家とフラメル家の者達の衣服に、その香りを染みこませるようにすればいいのだね?」
「はい。この石けんを細かく刻んで、クローゼットの隅に置いておけば衣類に移り香が残ります。人間にはわからない程度でも、このネズミ達にはわかります」
「ありがとう、そうしよう。適切な助言がもらえて助かった。それにしてもこのネズミ達はかなり小さくて可愛いな」
「はい。よく人にも懐きお利口でございます。将来的には人間にペットとして愛されるようになれば良いと思います」
「ネズミがペットね」
「呆れますか? 若様もおいらがうつけ者だと思われますか」
「いいや、全く思わないさ。新たな可能性を考えていた。ネズミだって人間に害を及ぼさないのであれば、幸福に生きる権利はあるはずだよ。君の願いが叶うといいと思う」
「はい! 若様のお役に立てて嬉しいです。おいらは若様の為ならば、なんでもいたします!」
その結果、おいらはフィントン男爵家の使用人と入れ替わりパーティ会場にいる。ここの使用人は金を握らせたら簡単に主を裏切るようだ。
(フィントン男爵という人物は使用人から少しも慕われていないんだな)
おいらはネズミの運動会が始まったあたりで、ホールの庭園側の扉を開け放した。ここからネズミが外に出られて、おいらのところに戻れるようにだ。
おいらは頃合いを見謀り、招待客が笑い転げている間にこっそり外に出た。お屋敷から少し離れた場所に停めた馬車に飛び乗る。
しばらく時間をおいてから、手作りの笛を取り出しおもむろにそれを吹いた。人間の耳には聞こえないが、ネズミにはわかる音があるんだよ。あらかじめネズミ達には覚えさせておいた音さ。笛の音とともに戻ってくるネズミ達を迎え、準備していた大きな箱の中に入れていく。
「お帰り。よく働いたね。上出来だったよ。これで若様にも満足していただける」
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※ドブネズミ改良説をぶち込みました。なのでパーティホールで運動会をしたのは、小型化された改良ネズミって事でお願いします。
※ファンシーラットという改良ネズミを参考にしています。
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