変わり者と呼ばれた貴族は、辺境で自由に生きていきます
といっても、ほとんど前と一緒ですが。
変わり者で、落ちこぼれ。
名門貴族グレーテル家の三男として生まれたウィルは、貴族でありながら魔法の才能がなかった。
それによって幼い頃に見限られ、本宅から離れた別荘で暮らしていた。
ウィルは世間では嫌われている亜人種に興味を持ち、奴隷となっていた亜人種の少女たちを屋敷のメイドとして雇っていた。
そのこともあまり快く思われておらず、周囲からは変わり者と呼ばれている。
そんなウィルも十八になり、貴族の慣わしで自分の領地をもらうことになったのだが……。
父親から送られた領地は、領民ゼロ、土地は枯れはて資源もなく、屋敷もボロボロという最悪の状況だった。
これはウィルが、荒れた領地で生きていく物語。
隠してきた力もフルに使って、エルフや獣人といった様々な種族と交流しながらのんびり過ごす。
8/26HOTラインキング1位達成!
同日ファンタジー&総合ランキング1位達成!
1巻分
多少の誤字はあるけど、この作品も面白くて、続きが楽しみです。
基本、ノンビリな主人公。
そしてその周りで動く色々な思惑。
どんな展開になるのか、そして俺が少し気になってる主人公の体調の変化。
今は忙しい事での自分の体の疲労度に気が付かない(フリかな?)で何とか問題無く動いている状態……なのかも?
何となく、どこかで倒れて寝込む可能性もありそうだし、もしかしたら遺跡の壁画の力を使わざる得ない事態になるのかも?
想像しただけでも楽しみ(^_^)
続き待ってます( ̄ー ̄)
主人公の語る夢や理想はとてもいいと思うんだけど現実的な覚悟の方も並行して描いて欲しいかな
前者の方ばかりでは隠れ住んでた亜人を人間社会に引っぱりこんだ以上は無責任な感じがしちゃう
なんせ領地は人間の戦争に巻き込まれやすい国境な上に自分の家も国も亜人に敵対的だし
面白そうなので、読ませていただきました
で、早速よくわからない表現があるので教えてください
2.グレーテル家 セイレーンのメイド サテラさんについてです
「水に濡れると魚の脚に変身する」
魚に脚は無いだろ と、ツッコミを入れつつ
どうせ両足が繋がり鱗に覆われ、つま先が尾ヒレに変わるのだろうと
そう思ったのですが、
仮に魚のように鱗が浮かび上がるだけで、それ以外の変化がないのなら
脚と書いたほうが適確である事に気付きました
実際の所、サテラさんの下半身は水に濡れるとどう変化するんですか?
作者さんの物語におけるセイレーンのイメージを教えて下さい