推しの猫になりまして
推しのライブの最前神席チケットを手に入れた神代蛍。
発券後浮かれたのも束の間、白い猫が現れて人間の美しい女に化けたかと思うと、不思議な力で蛍は猫に変えられてしまった。
神席チケットを奪われた挙句、何故か猫になってしまいなすすべもなく寒空の下震えていたら、奇しくも蛍が推しているアイドルの一条冬馬に拾われる。
冬馬と同居している義理の弟の迅が霊力持ちで、彼に協力してもらいながらチケットの奪還と人間に戻るための方法を模索しつつも推しの過剰供給に怯える蛍のオタク猫ライフ!
発券後浮かれたのも束の間、白い猫が現れて人間の美しい女に化けたかと思うと、不思議な力で蛍は猫に変えられてしまった。
神席チケットを奪われた挙句、何故か猫になってしまいなすすべもなく寒空の下震えていたら、奇しくも蛍が推しているアイドルの一条冬馬に拾われる。
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完結おめでとうございます!
しばらく浮上していなかったので、見に来ると完結してて驚いた次第です。なんやかんや最後はきれいに収まるとこ収まった感じで良かったです。個人的には迅君と蛍ちゃんの関係がどう変わっていくのかは興味がありますが野暮なことなのでしょう。
最後までありがとうございました。
サカキさんいつもコメントありがとうございます!
最後までお読み頂けて嬉しいです。迅くんと蛍ちゃんのこれからの関係についてはお答えしても良いのですが、私が言ってしまうとそれが正解になってしまうと思うので、サカキさんの中でこうだったらいいなを想像して楽しんで頂いた方が良いかなと思います。もちろん気になられる様でしたら全然お答えしますので気兼ねなく聞いてくださいませ!
この度は最後までお付き合いくださって本当にありがとうございました!
更新ありがとうございます。
推しに抱っこされるとか考えたくないですね、死にます。同じような考えを持つねこちゃんが推しに抱っこされてる状況がちょっと不憫で笑いました。
後、猫ちゃんを猫にした正体が明かされてただの猫まで妖怪化させてしまう、推し君にちょっと引きましたw
サカキさん、こちらこそ再びのコメントありがとうございます!
推しにはあまり近付きたくないけど、近くで見たい欲望との戦いになりますよね(笑)
主人公的には「このチャンスを逃したくはないけど、果たして心臓は保つのか……無理無理……いや、このチャンスを逃す方が無理じゃない? いやでも無理でしょ!?」という複雑なオタク心を発揮していそうです。
冬馬くんは無自覚魔性の男なので、いろんな人を狂わせてくれそうだなと思っています。
推しの猫になるという斬新さがとても面白くて、覗きました。
ある意味予想を裏切る面白さで、まだ序盤ではありますがこれからの展開が楽しみです。更新ありがとうございます。
サカキさん、作品をお読み頂いた上にコメントまで下さってありがとうございます!
これからのお話も楽しんで頂けるよう頑張ります!