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ジュリアが目を覚ますと部屋に1人だった。打撲とは違う痛みが身体にあり、思わず顔が赤くなってしまう。ジオン様にあんな事やこんな事されちゃった!!
うわぁっ、次に会った時どうすればいいのっ?
ベッドの上でジタバタしていると、部屋の扉が開き、ジオン様が入ってくる。
「ジュリア起きたんだ、昼飯貰ってきた」
うっ、ジオン様の笑顔が刺さるっ。今まで1番の優しい微笑みだっ。
ベッドから降りようとするが、裸なのに気がついた。それに身体が痛くて起き上がれない。とりあえず布団を手繰り寄せる。ジオン様はバスルームから新しいバスタオルを持ってくると、ソレをジュリアに巻きつけてから抱え上げ、椅子に座らせる。
「さっきシャワー借りたんだ。で、バスタオルの位置は把握した」
ジオン様からはいつもジュリアが使うボディシャンプーの匂いがした。ジュリアを座らせるとお湯を沸かし、紅茶を入れてくれる。
「ありがと、ジオン様」
「ジュリア、ソレ辞めない?」
「ん?何を?」
「俺に様付けるの。ジオンって呼べよ?」
向かいに座りながらサラリと言う。
「えっ!」
「恋人から他人行儀に呼ばれるのはなぁ?」
「うっ、ジオン?」
「よしっ!次からはソレなっ!!」
「昼飯食ったらシャワー浴びような?ジュリア。綺麗に洗ってやる」
「じっ、自分でっ!」
「洗ってやりたいんだ、ダメか?」
う~わ~、その顔で見つめながら聞かないでほしい。首を横に振るしか選択ないよ。
「よっし!!」
満面の笑みで頭を撫でられてしまった。
狭いシャワールームで綺麗に隅から隅まで洗われ、少しイタズラもされた後、身体をタオルで拭かれ部屋に戻る。ベッドのシーツは大変な事になっているから取り替えたい。
「あの・・・、ジオン。ベッドカバーを替えたいんだけど」
「ああ、上手く出来るか分からんが替えてやる。替えるのはどこだ?」
「棚の上の、あ、ソレ」
ジオンに指示を出して替えてもらう。
「ありがと。後から洗濯箱に入れてくるから」
「じゃあ、俺が運んでやるよ。で、出来上がるまで今後の話しをしよう」
「ん?うん」
洗濯箱にシーツを入れ、他の洗濯箱にはタオルを入れる。タオルはストックが無くなったので、助かる。
「で、今後の事なんだけど。ジュリア、俺と結婚してくれ。ずっとジュリアと一緒に居たい」
「えっ!?でも・・・」
「実家の借金の事は聞いた。しばらくは今の仕事を続けてもいい。俺だけのジュリアになって欲しい」
「はいっ。ジオン、嬉しいっ!」
見つめ合い、2人は甘いキスを交わした。
うわぁっ、次に会った時どうすればいいのっ?
ベッドの上でジタバタしていると、部屋の扉が開き、ジオン様が入ってくる。
「ジュリア起きたんだ、昼飯貰ってきた」
うっ、ジオン様の笑顔が刺さるっ。今まで1番の優しい微笑みだっ。
ベッドから降りようとするが、裸なのに気がついた。それに身体が痛くて起き上がれない。とりあえず布団を手繰り寄せる。ジオン様はバスルームから新しいバスタオルを持ってくると、ソレをジュリアに巻きつけてから抱え上げ、椅子に座らせる。
「さっきシャワー借りたんだ。で、バスタオルの位置は把握した」
ジオン様からはいつもジュリアが使うボディシャンプーの匂いがした。ジュリアを座らせるとお湯を沸かし、紅茶を入れてくれる。
「ありがと、ジオン様」
「ジュリア、ソレ辞めない?」
「ん?何を?」
「俺に様付けるの。ジオンって呼べよ?」
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「えっ!」
「恋人から他人行儀に呼ばれるのはなぁ?」
「うっ、ジオン?」
「よしっ!次からはソレなっ!!」
「昼飯食ったらシャワー浴びような?ジュリア。綺麗に洗ってやる」
「じっ、自分でっ!」
「洗ってやりたいんだ、ダメか?」
う~わ~、その顔で見つめながら聞かないでほしい。首を横に振るしか選択ないよ。
「よっし!!」
満面の笑みで頭を撫でられてしまった。
狭いシャワールームで綺麗に隅から隅まで洗われ、少しイタズラもされた後、身体をタオルで拭かれ部屋に戻る。ベッドのシーツは大変な事になっているから取り替えたい。
「あの・・・、ジオン。ベッドカバーを替えたいんだけど」
「ああ、上手く出来るか分からんが替えてやる。替えるのはどこだ?」
「棚の上の、あ、ソレ」
ジオンに指示を出して替えてもらう。
「ありがと。後から洗濯箱に入れてくるから」
「じゃあ、俺が運んでやるよ。で、出来上がるまで今後の話しをしよう」
「ん?うん」
洗濯箱にシーツを入れ、他の洗濯箱にはタオルを入れる。タオルはストックが無くなったので、助かる。
「で、今後の事なんだけど。ジュリア、俺と結婚してくれ。ずっとジュリアと一緒に居たい」
「えっ!?でも・・・」
「実家の借金の事は聞いた。しばらくは今の仕事を続けてもいい。俺だけのジュリアになって欲しい」
「はいっ。ジオン、嬉しいっ!」
見つめ合い、2人は甘いキスを交わした。
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