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山奥の町で出会ったのは、顔も体もどストライクな魔術師。
しかし中身は、とんでもない執着ストーカーだった。
媚薬の原料を求めて東の洞窟へ向かったルイ。
魔術で封をしたはずの洞窟に、なぜかその男は入ってきた。
「何日か張ってれば絶対に来ると思ったよ」
逃げ場なし。
媚薬まみれ。
そしてなぜか、体の相性は抗えないほど最高。
支配され、抱かれ、何度も達して――
気づけば、すべてを忘れていた。
「どうせ忘れるくせに」
余裕腹黒魔術師×性欲に弱いコソ泥青年
追いかけられて、捕まって、忘れさせられる
執着ループ系ファンタジーBL。
※ 前作では諸々反応いただき、ありがとうごさいました。嬉しかったので続き書きました。
※お初の方は『【短話完結BL】バカクズ元騎士を酔わせて×××しました』を先に読まれたほうが良いかもです。
文字数 11,529
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
◆ 純粋無垢な聖女 × ひたすら一途な幼馴染騎士
精霊王に選ばれ、
奇跡を授かった聖女ミヤ。
皆が彼女に頭を垂れるようになっても、
幼馴染の見習い騎士カイルだけは変わらない。
夜の小さな部屋で交わす、二人だけの時間。
それは精霊王でも奪えない、かけがえのないもの。
万能であろうとする聖女と、
彼女をただのミヤとして愛し続ける騎士の、
ひたむきで少し甘い物語。
旧タイトル: 【聖女の条件:純潔であること】 ~欠陥聖女の私と、幼馴染騎士の秘めたる執着~
※『【短編完結】元聖女は聖騎士の執着から逃げられない 聖女を辞めた夜、幼馴染の聖騎士に初めてを奪われました』に至る、聖女と聖騎士だった頃の二人を描いた長編です。
※若干、↑の設定から変わってる部分あります(国名とか)
※成人向け展開まで果てしなく遠いですが、初夜以降も書きたいと考えてます
文字数 60,867
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.01.25
バカクズ元騎士を酔わせて×××しました
山奥の宿で出会ったのは、顔も体もどストライクな元騎士。
しかし中身はとんでもない倫理観崩壊男だった。
危険を感じたルイは、酔わせて眠らせて逃げるつもりが――
目を覚ました男は、なぜか全部知っていた。
「2週間、ここから出られないんだよ」
暴風雨で閉じ込められた宿で、立場は逆転。
逃げ場なし。
そしてなぜか、体の相性は最高に良い。
余裕年上元騎士×性欲に弱いコソ泥青年
2週間の濃厚ファンタジーBL。
※何年前か忘れましたが、別名義かつ別の投稿先に投稿した小話です。
シリーズ化しようとして力尽きました。反応が良かったら続き書くかもです。
→ 反応もらえて嬉しかったので続きました。
『【短話完結BL】バカクズ魔術師に媚薬で×××されました』
文字数 12,820
最終更新日 2026.02.26
登録日 2026.02.26
「跡継ぎさえ産んでくれれば後は自由にしていい」
そう言われたから、心も身体も割り切った――はずだった。
元聖女エレオノーラは、侯爵家の次期当主シルベスタと“条件付きの結婚”をした。
夫には本命がいると聞いていた。
だから淡々と、妻としてのつとめを果たすつもりだったのに――
まるで恋人同士のような彼の甘い態度に、心がざわついていく。
これはただの優しさ? それとも――
甘くて、もどかしい。契約夫婦のじれじれ純愛ラブ。
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本作を読んでくださった皆様、反応くださった皆様、ありがとうございます!
「別の聖女ちゃんのお話も読みたい!」と思ってくださった方は、お気に入り登録やハート、感想などで教えてもらえると嬉しいです♪
ちなみに『元聖女は聖騎士の執着から逃げられない 聖女を辞めた夜、幼馴染の聖騎士に初めてを奪われました』は、四人の聖女のうちの一人・ミヤちゃんと、幼馴染の聖騎士・カイルの可愛らしいお話です。R18作品です。
よろしければ、そちらもどうぞ!
次作も頑張ります!
文字数 44,161
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
淫魔学を学ぶサキュバス・アリアに課されたのは、「精気を吸収した際の実践レポート」。
だが、実際の性行為にはまだ踏み出せず、吸血鬼の祖父から受け継いだ“吸血”の力を、性行為に見立てて提出してしまう。
意外にも高評価を得てしまい、以来、彼女はレポートを改竄するように……。
だがある日、狼男を相手にした吸血行為を魔法薬学の教師・マルクスに目撃されてしまう。
嘘のレポートを書いていたことがバレ、処罰を覚悟するアリア。
だがマルクスは咎めるどころか、彼女の不安も体も優しく受け入れた——。
「今更やめるとか言うなよ。もうやめてあげる気ないから」
淫魔のレポートは、やがて快楽と愛欲に満ちた“実習”へと変わっていく。
文字数 18,391
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
瘴気を祓う任務を終え、聖女の務めから解放されたミヤ。
同じく役目を終えた聖女たちと最後の女子会を開くことに。
聖女セレフィーナが王子との婚約を決めたと知り、彼女たちはお互いの新たな門出を祝い合う。
ミヤには、ずっと心に秘めていた想いがあった。
相手は、幼馴染であり専属聖騎士だったカイル。
けれど、その気持ちを告げるつもりはなかった。
女子会を終え、自室へ戻ったミヤを待っていたのはカイルだった。
いつも通り無邪気に振る舞うミヤに、彼は思いがけない熱を向けてくる。
――きっとこれが、カイルと過ごす最後の夜になる。
彼の真意が分からないまま、ミヤはカイルを受け入れた。
元聖女と幼馴染聖騎士の、鈍感すれ違いラブ。
文字数 17,506
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
スラムで絶望の中にいた犬系獣人のベルは、幼い貴族の少年・レオンに救われた。
それから数年、彼の屋敷でメイドとして仕えるベルは、変わらず彼のそばにいる。
けれど――レオンはもう少年ではない。
優しくて、真っ直ぐで、独占欲がちょっと強めな伯爵様。
彼の手のひらで大事にされていることに、陽だまりの中にいるベルはまだ気づいていない。
文字数 15,051
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.19
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