精霊王に選ばれた私ですが、幼馴染騎士だけは跪いてくれません
◆ 純粋無垢な聖女 × ひたすら一途な幼馴染騎士
精霊王に選ばれ、
奇跡を授かった聖女ミヤ。
皆が彼女に頭を垂れるようになっても、
幼馴染の見習い騎士カイルだけは変わらない。
夜の小さな部屋で交わす、二人だけの時間。
それは精霊王でも奪えない、かけがえのないもの。
万能であろうとする聖女と、
彼女をただのミヤとして愛し続ける騎士の、
ひたむきで少し甘い物語。
旧タイトル: 【聖女の条件:純潔であること】 ~欠陥聖女の私と、幼馴染騎士の秘めたる執着~
※『【短編完結】元聖女は聖騎士の執着から逃げられない 聖女を辞めた夜、幼馴染の聖騎士に初めてを奪われました』に至る、聖女と聖騎士だった頃の二人を描いた長編です。
※若干、↑の設定から変わってる部分あります(国名とか)
※成人向け展開まで果てしなく遠いですが、初夜以降も書きたいと考えてます
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