きらきら幼馴染み達からの溺愛は腐女子にはキツすぎます。

三色団子

文字の大きさ
3 / 5

調理実習はクッキー作りです。

しおりを挟む
調理実習開始です。

まず先生がクッキーの作り方の説明しながら黒板に手順を書いてくれている。
なんて親切なんだ、有難い。

まずは

①クッキーの生地を作る

ボウルにバターを入れ、ゴムベラでクリーム状に混ぜる。

砂糖を加え混ぜ、卵を加え均一に混ぜる。

薄力粉をふるい入れて切り混ぜる。
生地がまとまったら、ラップに包んで冷蔵庫で冷やす(20分~)。

②生地を伸ばす

クッキー生地をクッキングシートにのせ、上からめん棒で厚さ4mmに伸ばします。

※アイシングクッキーにする場合は平らに焼き上げるのがポイント。
ルーラー(4mm)を使用すると作業しやすそうです。
よく分からんので私はアイシングとやらはしない。

③クッキーをオーブンで焼く

形抜きの形は自分の好きな物を持参可能なのでみんなそれぞれ可愛いうさぎやくま、星やハート等を持ってきていた、私はクッキーだけにクッキーマンの形を購入していた。

後は天板に並べてオーブンで焼く(電気180℃ 12~14分/ガス170℃ 12~14分)。のみだ。

先生かの注意事項
※生地が柔らかいとクッキーを天板に移動するときに形が崩れてしまうので、手早く作業しましょう。

※焼いている途中にクッキー表面に気泡があるようなら、ターナーなどで押えるとより平らなクッキーが焼き上がると教えてくれた。

焼き上がれはクッキーは完成となる。

「出来た!」

オーブンから出したクッキーは焼き色も見た目も綺麗に出来上がった。

「それも綺麗に出来上がっている。」テンション爆上がりである。

砂糖を入れる前にちゃんと砂糖かどうか確認してあるので味は問題無いはず。

「どうしよう、生まれて初めて上手に出来上がったわ。」

「出来上がった人は可愛らしくラッピングしても構いませんよ。」

クラスの女子達はきゃいきゃいピンクのオーラを放ちながらクッキーを可愛らしい袋にリボンを付けて綺麗にラッピングしていた。

「誰にあげる?」

「勿論、蓮くん!」

「私は晴夏くんよ。」

「私は部活の優斗先輩。」と色めき立っていた。

「あげる人がいて羨ましい。」と私がぽつりと言うと麻理が

「蓮くんにあげればいいじゃない。」

「蓮に?何故?晴夏にはあげようかな?私にもいつも優しいしーーーー。」

「蓮くんにあげないと、又千世にイタズラするんじゃないかしら。」

「イタズラーーーー」

あり得る、クッキーを晴夏だけにあげたら又意地悪するに決まってる。

「分かったよ、美優と晴夏と蓮の三人に渡すよ。」私は三枚ずつ袋に入れ残り一枚は自分の分として入れた。

「麻理は誰に渡すの?」

「ーーーー内緒。」麻理真っ赤になってもじもじしていた。

麻理、好きな男子がいるんだ!

「誰か聞いてもいい?」

「駄目、恥ずかしいからーーーー」あぁこれマジだマジで好きな人にあげるんだ。

「わかった、聞かないよ。上手くいったら教えてね。」

麻理は「うん」と頬を赤くして微笑んだ姿は恋する乙女だった。

恋っていいな、ーーーーこれが青春(アオハル)か
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

SSS級の絶世の超絶美少女達がやたらと俺にだけ見え見えな好意を寄せてくる件について。〜絶対に俺を攻略したいSSS級の美少女たちの攻防戦〜

沢田美
恋愛
「ごめんね、八杉くん」 中学三年の夏祭り。一途な初恋は、花火と共に儚く散った。 それ以来、八杉裕一(やすぎ・ゆういち)は誓った。「高校では恋愛なんて面倒なものとは無縁の、平穏なオタク生活を送る」と。  だが、入学した紫水高校には《楽園の世代》と呼ばれる四人のSSS級美少女――通称《四皇》が君臨していた。  • 距離感バグり気味の金髪幼馴染・神行胱。  • 圧倒的カリスマで「恋の沼」に突き落とす銀髪美少女・銀咲明日香。  • 無自覚に男たちの初恋を奪う、おっとりした「女神」・足立模。  • オタクにも優しい一万年に一人の最高ギャル・川瀬優里。  恋愛から距離を置きたい裕一の願いも虚しく、彼女たちはなぜか彼にだけ、見え見えな好意を寄せ始める。 教室での「あーん」に、放課後のアニメイトでの遭遇、さらには女神からの「一緒にホラー漫画を買いに行かない?」というお誘いまで。  「俺の身にもなれ! 荷が重すぎるんだよ!」  鋼の意志でスルーしようとする裕一だが、彼女たちの純粋で猛烈なアプローチは止まらない。 恋愛拒否気味な少年と、彼を絶対に攻略したい最強美少女たちの、ちょっと面倒で、でも最高に心地よい「激推し」ラブコメ、開幕!

小さい頃「お嫁さんになる!」と妹系の幼馴染みに言われて、彼女は今もその気でいる!

竜ヶ崎彰
恋愛
「いい加減大人の階段上ってくれ!!」 俺、天道涼太には1つ年下の可愛い幼馴染みがいる。 彼女の名前は下野ルカ。 幼少の頃から俺にベッタリでかつては将来"俺のお嫁さんになる!"なんて事も言っていた。 俺ももう高校生になったと同時にルカは中学3年生。 だけど、ルカはまだ俺のお嫁さんになる!と言っている! 堅物真面目少年と妹系ゆるふわ天然少女による拗らせ系ラブコメ開幕!!

友達の妹が、入浴してる。

つきのはい
恋愛
 「交換してみない?」  冴えない高校生の藤堂夏弥は、親友のオシャレでモテまくり同級生、鈴川洋平にバカげた話を持ちかけられる。  それは、お互い現在同居中の妹達、藤堂秋乃と鈴川美咲を交換して生活しようというものだった。  鈴川美咲は、美男子の洋平に勝るとも劣らない美少女なのだけれど、男子に嫌悪感を示し、夏弥とも形式的な会話しかしなかった。  冴えない男子と冷めがちな女子の距離感が、二人暮らしのなかで徐々に変わっていく。  そんなラブコメディです。

手が届かないはずの高嶺の花が幼馴染の俺にだけベタベタしてきて、あと少しで我慢も限界かもしれない

みずがめ
恋愛
 宮坂葵は可愛くて気立てが良くて社長令嬢で……あと俺の幼馴染だ。  葵は学内でも屈指の人気を誇る女子。けれど彼女に告白をする男子は数える程度しかいなかった。  なぜか? 彼女が高嶺の花すぎたからである。  その美貌と肩書に誰もが気後れしてしまう。葵に告白する数少ない勇者も、ことごとく散っていった。  そんな誰もが憧れる美少女は、今日も俺と二人きりで無防備な姿をさらしていた。  幼馴染だからって、とっくに体つきは大人へと成長しているのだ。彼女がいつまでも子供気分で困っているのは俺ばかりだった。いつかはわからせなければならないだろう。  ……本当にわからせられるのは俺の方だということを、この時点ではまだわかっちゃいなかったのだ。

私の推し(兄)が私のパンツを盗んでました!?

ミクリ21
恋愛
お兄ちゃん! それ私のパンツだから!?

俺を振ったはずの腐れ縁幼馴染が、俺に告白してきました。

true177
恋愛
一年前、伊藤 健介(いとう けんすけ)は幼馴染の多田 悠奈(ただ ゆうな)に振られた。それも、心無い手紙を下駄箱に入れられて。 それ以来悠奈を避けるようになっていた健介だが、二年生に進級した春になって悠奈がいきなり告白を仕掛けてきた。 これはハニートラップか、一年前の出来事を忘れてしまっているのか……。ともかく、健介は断った。 日常が一変したのは、それからである。やたらと悠奈が絡んでくるようになったのだ。 彼女の狙いは、いったい何なのだろうか……。 ※小説家になろう、ハーメルンにも同一作品を投稿しています。 ※内部進行完結済みです。毎日連載です。

幼馴染みのメッセージに打ち間違い返信したらとんでもないことに

家紋武範
恋愛
 となりに住む、幼馴染みの夕夏のことが好きだが、その思いを伝えられずにいた。  ある日、夕夏のメッセージに返信しようとしたら、間違ってとんでもない言葉を送ってしまったのだった。

距離を置きたい女子たちを助けてしまった結果、正体バレして迫られる

歩く魚
恋愛
 かつて、命を懸けて誰かを助けた日があった。  だがその記憶は、頭を打った衝撃とともに、綺麗さっぱり失われていた。  それは気にしてない。俺は深入りする気はない。  人間は好きだ。けれど、近づきすぎると嫌いになる。  だがそんな俺に、思いもよらぬ刺客が現れる。  ――あの日、俺が助けたのは、できれば関わりたくなかった――距離を置きたい女子たちだったらしい。

処理中です...