精神疾患サバイバル法 

東條ささみ

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SNSとの付き合い方

典型的な、何も改善されない例

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今や、「メンヘラ」がどこでも使われる言葉になったくらいにネットでは病んでいる人のSNS利用が増えています。

ブログで日々の生活、体調、悩みを綴る人もいれば、Facebook、Instagramで構って欲しくて褒められたくて投稿する人も居ます。

さて、実際に「病まない」為にどんな使い方をすれば良いのでしょうか?

逆説的ですが、「こういう投稿は良くないな」というのを見て自分を抑えるというのも有効であると考えます。
あまり見すぎるのもストレスなら離れましょう。

表現欲というのは、誰でも持っていておかしくないものです。
自分で作った料理や、イラスト、見た景色、これらを披露していいねやコメントが欲しいのもわかりますが、何事もやり過ぎないことです。

例えば、台所の掃除の方が先なのに、料理の写真をアップしても撮る場所が無くて大写しにする。というのも見る人が見ればわかってしまいます。

基本的な日常生活が出来てこそのSNSです。
忙しい時の息抜きは良くても、暇を持て余して余計な事を呟いても良い反応はありませんからね。



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