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パワハラ上司が実はカントボーイでした①(無理矢理)
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攻め→中川敦生(なかがわあつき) 27歳
受け→春日明(かすがあきら) 31歳
午後8時半。オフィスには怒鳴り声が響いていた。
「おい中川!お前ここ間違えてるぞ!こんなこともできないのか?」
「うっ、す、すみません…」
「謝ってる暇があるなら手を動かせ!まったく…はぁ本当にどうしてこんなヤツを俺が指導しなきゃいけないのか。クソッ!」
「うう…」
ブツブツ文句を言いギロッと睨みつけてくるこの男は俺の上司、春日 明(かすが あきら) だ。31歳、独身。
女子社員からキャーキャー言われるほどの美貌の持ち主で仕事もできる。家も金持ちみたいだ。
若くして次期部長候補だ、美人受付嬢の白石麻子さんと付き合ってるだなんだと囁かれてる完璧超人だ。…俺以外にはね。
春日さんはみんなには優しいスマイルを振りまくがら俺にはめちゃめちゃ厳しい。ってか俺限定でパワハラモラハラ野郎だ。ストレス発散に使われてるんじゃないかと思っている。
春日さんは大事なプレゼンがあるとかなんとかで俺を巻き込み、そのせいで作業に付き合う羽目になった。俺が無能バカアホって知ってるくせに…。
クソって言いたいのはこっちだぜ!
舌打ちを堪えながらやけくそでキーボードを叩く。
「あっ、ほら!前に言っただろ?そんなやり方だから…」
「あっ、すんません」
ミスを指摘されまた気が滅入る。
「はぁ……、おい中川、お前と喋ってると作業が一向に進まないじゃないか。もうどっか行ってくれ」
「はい……」
春日さんは呆れた口調でそう言うとさらに深いため息をついた。
俺は春日さんの言う通りにオフィスの外に出る。
外は真っ暗で誰もいない。
オフィスから少し離れた休憩所にある自動販売機で缶コーヒーを買い、ベンチに腰掛ける。そして一気に飲み干した。
「……はぁ」
思わずため息が出る。
なんで俺がこんな目に…。もう辞めちゃおっかな…毎日毎日春日さんに怒られて…。
フラフラオフィスに戻って思いを告げた。
「春日さん…」
「なんだ?遅いぞ。サボってたのか?」
「俺…この会社辞めます。俺は春日さんの言う通り役立たず無能アホバカクズですんませんでした…」
「は、ちょ?なんだ??お、俺がいつそんなこと言った?」
春日さんは立ち上がって驚いた。まるで信じられないというように…。
コイツ、自分が何言ったか記憶にないのか?は?
頭の中でぷつんと何かがキレた。
「言っただろうがよーッ!毎日毎日!さっきも!はぁ?忘れたってか?ふざけんじゃねーっ!」
「なっ…何を急に?」
「なんだお前?毎日イライラしてさ?生理かよ?あぁ?」
不意に思いついたからかいの言葉。深い意味はなかった。しかし春日さんはサッと青ざめて股間を抑えた。
「な、なんで知って……」
「え…?」
なんだ、なんだそのリアクションは?
まさか春日さん、本当に……生理?女だったとは言わない。これはアソコだけ女のカントボーイ?!
「春日さん……まさか……」
「ちっ違う!」
「か、春日さん……その……もしかして……」
「黙れっ!」
「どこ行くんですか?」
「……ッ」
逃げようとする春日さんの腕をつかんで凄む。
「脱いでくださいよ、ズボン」
「は、はぁ?ふざけるな!何考えてんだよ!」
「ほら、脱いでくださいよ」
俺は強引に春日さんのズボンを下ろそうとする。抵抗しようとする春日さんだったが俺の力に敵うわけがなかった。ズボンがストンと落ち、そこに現れたのは……。
「な……なんだよこれ……」
「……ッ」
春日さんは女物の下着を履いていた。そして男にあるはずのモッコリが、ない。パンツからはみ出してる白いのはナプキンか…?!
無言で股間に手を伸ばすと弱々しい声を出した。
「な、なぁ、やめろってば…!今ならまだ黙っておいてやるから…!」
涙で潤んだ顔は少しそそる。あのスカした春日さんがこんなに怯えるなんて良い気分だ。問答無用でスマホを取り出し、下着と顔が映るように撮影する。
「あぁっ…や、やめてくれ、やめてください…」
春日さんは俺に敬語を使った。
「おいおい、いつもの態度はどこに言ったんだ?あ?」
「ううっ……」
「写真ばらまかれたくなかったらパンツの中見せろよ」
「それは…み、 見ても気分を悪くするぞ…汚いから…」
さっきの反応からして生理中ってのはマジっぽいな。俺は特殊性癖じゃないし血を見ても興奮しない。
「じゃあ別の日ならいいのか?」
「は、はい…」
「忘れるんじゃねえぞ」
弱々しく頷く春日さん、いや、春日の下着姿を別のアングルで撮影して念を押した。
***
そして数日が過ぎた。プレゼンは無事終わり部屋は拍手に包まれたという。
春日は俺に一切関わらなくなった。目も合わせないし、仕事上の会話もない。
それはそれでムカつくから、そろそろ圧をかけようと思っていた時だった。
一人で昼メシを食っていると春日に声をかけられた。顔も声もこわばってる。
「中川…くん。今、ちょっといいか」
返事の代わりにニヤリと笑う。
連れて行かれた先はめったに使われない資料室だった。
俺が入ると中川は周囲を確認してから鍵をかけた。
「で、用件は?」
「こ、この間の…写真を消してくれ…!」
「……」
「た、頼む!金なら払う!」
「金?そんなのいらないっすよ。約束さえ果たしてくれれば…ほら、早くパンツの中を、いいやマンコ見せてくださいよ」
あえて直接的な言葉を使うと春日は泣きそうな顔になった。
「なんです?もったいぶって。脱がしてほしいんですか?」
「自分でやるっ!」
手を伸ばすと春日は唇をかみしめ、乱雑にベルトをほどきズボンとパンツを一気にずり下げた。
「うおっ……すげぇ…これが春日明のマンコ…!」
春日は手入れの気配が見えないほどのボーボーのマン毛を生やしていた。むわぁっ♥としたメスの臭いとしか言えない香りが広まる。
下腹部や太ももは白くてつるつるだった。
俺は感動していた。AVでしか見たことがないようはマンコが目の前にある。
しかもあの春日明のマンコだ! あのスカしたイケメンの春日が俺の前にマンコをさらけ出している。
それだけで興奮してきた。ズボンの中はもうギンギンだ。
春日は顔を真っ赤にしながら目をつぶって耐えている。
「こ、これで…満足か…?」
「んなわけないでしょ」
「な?!なんでっ?!」
「俺はマンコ見せろって言ってんの。オ、マ、ン、コ!!こんなんボーボーすぎて毛しか見えてねぇわ。中身見せろや!」
「ひぃっ…!」
肩を揺すって脅すと春日はブルブルと震えた。
「中、見せるってどうやって、」
「ガニ股になってくぱぁすんだよ。言われなきゃわかんねーのか?あと全裸な」
春日は泣きそうな顔で全裸にガニ股になり、両手でマンコをくぱぁと開いた。毛に隠されていた赤黒い中身が見える。
分厚いマン肉にまで毛が生えていてビラビラも黒ずんでデカイ。ナカもうねうねしててグロい。
クリもプリプリに膨れてまさしく豆のようだ。
こ、これが春日のマンコ……! 最高すぎる!
性格は最悪だけどっ。
鍛えた身体に妙に膨らんだおっぱいに下品なデカ乳輪と長乳首、ボーボーのマン毛とグロマン。貴重な組み合わせがいやらしい。
「ほら、なんか言えよ。俺を興奮させるような言葉を…」
春日の乳首をつねってこねる。
「はぁあぁっ!♥痛いっ♥」
色っぽい声がこぼれる。
「んだよ…乳首いじられて感じてんのか?♥」
春日は乳首が弱いみたいで、つねっただけなのにビクンッビクンッと体が揺れた。
反対の手でクリを中指の腹でグリグリする。硬くてコリコリして面白い。
すぐに腰がガクガクし始めた。
あれ?コイツまさか……♥ 指先をクリからマンコに伸ばすとぬちょりと粘着質な音がして一気に指が入った。中は熱くトロトロして柔らかい!なんだよこれ、完全にメスじゃん♥♥♥♥♥
春日さんは自分の指を噛んで耐えていた。
「ほら、言えよ……明のグロマン見てぇ♥って媚びろよ♥」
指を2本に増やしてさらに激しく動かす。グチュグチュッとやらしい音が響く。春日は腰をガクガクさせて、マンコから愛液をダラダラ流していた。
「ぁあぁ、はぁっ♥あ、あきらの…グロマン…見てぇっ♥クソッ…♥」
春日は足をガクガクさせながらエロい顔で言った。悪態ついてるけど。
完全に発情してるメス顔になっている。マンコも俺の指を咥えて離そうとしない、それどころかもっと奥に引き込むようにうねる!♥ ……ってやべぇ、つい夢中になりすぎた!慌てて指を引き抜くと愛液が糸を引いた。
春日は床にへたり込んだ。そして自分の指でくぱぁしてトロ顔を俺に向けてきた。
俺はズボンを下ろしてギンギンのチンポを出す。春日はそれを見てゴクリと息を呑んだ。
「これはなんだ?」
「チンポです…」
「これは何をするためのモノだ?ん?」
「マンコに入れるためのモノです…♥」
俺が近づくと春日さんは足を誘うように開いた。マンコが丸見えになる。とめどなく愛液があふれ、床に水たまりができている♥♥♥
脅されてマンコおっぴろげ漏らしたみたいにマン汁たらして…エッロ♥
春日のイケメン顔に我慢汁で濡れた亀頭をこすりつける。
「おら、しゃぶれ」
「はい…」
春日は震える口で俺のチンポをくわえた。すっかり従順になった春日さんの頭を掴んで腰を振る。喉の奥に亀頭が当たるたびにマンコから愛液がブシュッ!ブピィッ!と噴き出す♥
「あー、やべ♥口マンも喉マンもサイコー!」
「おごっ♥うぇっ♥んんぁっ!♥れろ…むちゅ…♥♥♥」
「おい、手も使えよ」
春日は必死にチンポをこすったり、タマを揉んだりする。
あーもう限界……♥♥♥ 俺は春日の喉マンコにチンポをぶち込んだ!そしてそのまま射精する! びゅるるるるっ!!どぴゅーっ!!♥♥♥ やべー超気持ちいいッ♥
喉の奥が吸い付いてくるぅうう~~ッ♥♥
大量の精子を出し終わるとずるんっと引き抜いた。春日は咳き込みながらもうっとりとしていた。
「美味そうにしゃぶりやがって…♥♥♥」
春日は俺を見上げながらちんぽにキスをした。そしてお掃除フェラを始める。
亀頭を丁寧に舐めて、カリ首もしっかり……♥♥♥ あーやべぇまた勃起してきた……♥ 俺は再びチンポを大きくした。
一生懸命チンポをしゃぶってもらうと、なんだか急に意地悪して可哀想な気分になってくる。クソー、俺ってちょろいよな……。
「ソコに乗ってください。そして足を開いて…」
デスクに乗って足を広げるように促すと、春日…さんは素直に従った。どれどれ、お礼に俺も舐めてやろう。
まさしく黒あわびのようなマンコからどばどば溢れてるマン汁をジュルルルッ♥♥♥むちゅううう~っ♥♥♥と吸ってやると、春日さんは腰を跳ねさせた。
そしてそのままクリトリスにしゃぶりつく!♥♥♥
ちゅぱちゅぱっ♥れろれろれろっ!♥♥♥♥
舌先でクリの皮をめくり上げ、優しく舐めてやる。するとすぐに硬くなってガチ勃起した。
それを甘噛みしてやると面白いように体をビクつかせた。
「ぎゃふっ♥あぁあっ♥♥♥ひぃいいいーっ♥♥♥おごおっ?!」
「すげー反応だな♥あと臭いもすごいぜ♥ちゃんとマンコ洗ってんのか?洗ってねぇから真っ黒なのか?ん?♥」
「あぁっ、そんな…あ、洗ってますぅっ…!♥」
「信じらねぇな♥俺がちゃ~んと綺麗にしてやるよ♥イケメンのマンコ♥♥♥」
舌を尖らせてつつクリの皮を指でめくって直接舐めてやる。
舌先でチロチロしたり、舌全体でべろ~っと舐めたり♥♥♥ すると春日は足をガクガクさせて潮を吹きながらイった。ぷしゃっ♥と勢いよく吹き出す愛液が俺の顔にぶっかかる♥♥♥♥♥ 俺はそれを全部舐め取った。マン汁と潮で腹がふくれそうだ。
「あぁっ、ふーっ♥ふごぉっ♥ち、乳首も舐めてくだざいぃい♥」
ぷりんっ♥と主張するデカエロ乳首♥♥♥
しかたがねぇ、舐めてやるか?そう見せかけてしゃぶりつく!♥
ぢゅるるるっ♥ちゅぱっ♥ぶちゅるるるっっっ♥♥♥♥♥
勢いよく吸い上げ、舌先でコリコリの乳首をレロレロ♥と舐め転がす。反対側も親指を使ってグリグリしてやった。痛いくらい押し潰す♥
春日はМなのか鼻の下を伸ばし大声をあげた♥
「あひぃぃ?!乳首ちゅうちゅうだめぇえええーーーッ♥♥♥」
再びカクカクさせながら潮を噴く♥♥♥もう俺も床はビショビショだ……♥♥♥
ダメダメ♥と言いながらも乳首はビンビンに勃起してもっといじめてください♥とアピールするしている。
垂れ乳をもみしだきながら、顔をうずめるように反対の乳首にしゃぶりつく。今度はれろぉ~♥っと舌で押し上げるようにねっとりと♥舐める♥
「ひぃん♥はぁああああ~ん♥それもすきぃ…♥乳首溶けるぅ♥なくなっちまぅううう~♥♥♥」
「なくなるわけないだろwバカだな♥」
俺は乳首から口を離した。
春日さんが切なそうな顔をしたのも束の間、今度は乳輪ごと口に含む!♥♥
ちゅぱっ♥れろぉ~んッ♥♥♥ちゅぽっ♥じゅるるるるっ♥♥♥♥
強く吸い上げて離すと乳輪ごとビンビンに勃起したデカ乳首の完成だ♥♥♥エロすぎる……♥♥♥
汗と俺の唾液でテカテカしてこれもまたエロい…♥
「ぐぅううっ♥もっと乳輪デカくなるぅううっ♥」
「マジでこれ服脱げないだろ。ブラジャーもしとけよ。雄っぱいも揉んで大きくしてやるよ」
「あぁあ~ん♥モミモミするなぁ♥アァッ、嘘っ♥もっと揉んでくれぇ♥♥♥」
「ハメながら揉んでやるよ。いいよな?な?」
「は、ハメるのは…♥」
「ゴムないの?」
「そんなものぉっ♥あるわけないだろぉっ♥♥♥
ぐぅううう~ッ♥♥♥外出しならっ♥♥♥
中にビュービュー♥はっ…だ、だめぇっ…♥」
春日は口では抵抗しながらも、足は開いてマンコを指で広げていた。
くぱくぱ♥とうごめいて誘っている♥
俺はそのエロさに我慢できずに一気に挿入する!♥♥♥♥♥
ずぷぅうう~~ッ!!♥♥♥♥♥
奥まで入った瞬間、子宮口に亀頭が当たったのを感じた。
子宮口、柔らかいような、硬いような、コリコリして不思議だッ♥
そしてそのままグリグリと押し付けるように動かす。すると春日の腰がビクビクッと跳ね上がった!
ぬちゅんっ♥ぐちゅっ♥どちゅんっ!♥♥♥♥♥ 激しいピストン運動に愛液と我慢汁がミックスされたエロ汁が大量に飛び散る♥
ぱんぱんぱん♥どちゅんどちゅん♥ブショオオーッ!!!♥
「すげぇ、滝かよw」
「おほぉおおおーーーぅううう♥♥♥おぴょおおっほぉおおおっ♥イグゥ♥マンコイグうぅううう?!!!♥♥♥」
何度も何度も突き上げると、春日はアヘ顔で完全に堕ちた♥ さらに堕とすたに雄っぱいも揉み上げるっ♥
「マンコ♥マンコ♥おっぱい好きぃいい"い"っ♥♥♥」
Gスポットもさらにぷっくり♥してきて子宮も精子ほしさに
降りてきてる♥♥♥
これは…出したら一発で妊娠させちまうかも♥♥♥
ヤバい♥抜かなきゃ♥♥♥
チンポを抜こうとするとがっちり足でホールドされたっ♥
「ザーメンだしてくれぇーーーッ♥♥♥」
「うおおぉっイクッ♥ザーメン受け取れぇっ♥♥♥」
ドクドクッ♥ビュルルルーーーッッ!!!♥♥♥
子宮と亀頭がディープキス♥したままキンタマが空になるほどの濃厚な精子を放った。
「しまった……」
そう言った俺の唇を塞いだのは春日の唇だった…。
キスされたと気づいたのは数秒経ってからだった。
***
あれからなんとか後処理をして、2人で体調不良ということで早退し、また話があると春日のマンションに行った。
2人で向かい合ってソファに座る。
我に返るとめちゃくちゃ気まずいっ…!
「あ、あの~春日…さん?話ってのは…」
「本当に申し訳なかった!この通りだ!」
「うわぁっ」
春日さんは床に額をこすりつけて謝罪した。
「え?いや、あの……謝るのは俺の方です…ホントすんませんしたっ!」
しかし春日は土下座したまま話を続けた。
「俺は……その……気にしてませんから!」
まぁ、嘘だけどさ。脅して犯した方がヤバいっしょ?
「……本当か……?」
「はい」
春日は顔をあげた。目には涙が溜まっている。そして俺を見た途端、また泣き出してしまった。
俺は慌ててティッシュを渡すと春日はそれで涙を拭いた。
それからしばらく沈黙が続いたが、春日さんはゆっくり語りだした。
この体のせいで家族からも不当な扱いを受け、恋愛もできない。
前の会社では会社ではセクハラされるし、上司には 犯されそうになったこともあった。しかし庇ってくれる人はいない…。
本来気弱な性格な春日さんだが、今の会社に転職して、仕事ができるイケメン男になりきって生きることにしたという…。
俺は春日さんの事情を聞いて絶句した。
「人付き合いもしない、誰に何を言われても気にしない中川が羨ましかったんだ…」
「まあ、俺ってよく言えば一匹狼、フツーに言ってコミュ障っすからね…」
「それで…つい…君に対する態度は最低だった。確かにイライラすると八つ当たりしていた。 でも中川ならそんな俺のことも受け入れてくれると心のどこかで思っていた…。
こんなことしちゃいけないのに、生理になったり家族とケンカしたりすると…ううっ…」
一度泣き止んだ春日さんだが再びウワーッと泣き出した。
「もう泣かないでください。涙で顔が濡れてしまいますよ…。アンタが濡らして良いのはオマンコだけですよ…♥」
「なっ…♥♥♥」
慰めるようにスーツ越しのオマンコをなでなでする。
「涙じゃなくて妊娠可能のおばさんグロマンからねばっこいマン汁か潮をションベンみたいに漏らしてる方が良いっすよぉ♥」
「グロマンじゃない!おばさんじゃない!おじさんだっ!」
「そこかよ」
俺の言葉に春日さんは頷いた。
脅した俺が言うのもなんだが…春日さんには前向きになってほしい。
「春日さん……ちなみに俺でよければいつでも手伝いますから……♥」
「……ああ。助かる♥♥♥」
こうして俺と春日さんの奇妙な関係が始まったのだ……♥♥♥
受け→春日明(かすがあきら) 31歳
午後8時半。オフィスには怒鳴り声が響いていた。
「おい中川!お前ここ間違えてるぞ!こんなこともできないのか?」
「うっ、す、すみません…」
「謝ってる暇があるなら手を動かせ!まったく…はぁ本当にどうしてこんなヤツを俺が指導しなきゃいけないのか。クソッ!」
「うう…」
ブツブツ文句を言いギロッと睨みつけてくるこの男は俺の上司、春日 明(かすが あきら) だ。31歳、独身。
女子社員からキャーキャー言われるほどの美貌の持ち主で仕事もできる。家も金持ちみたいだ。
若くして次期部長候補だ、美人受付嬢の白石麻子さんと付き合ってるだなんだと囁かれてる完璧超人だ。…俺以外にはね。
春日さんはみんなには優しいスマイルを振りまくがら俺にはめちゃめちゃ厳しい。ってか俺限定でパワハラモラハラ野郎だ。ストレス発散に使われてるんじゃないかと思っている。
春日さんは大事なプレゼンがあるとかなんとかで俺を巻き込み、そのせいで作業に付き合う羽目になった。俺が無能バカアホって知ってるくせに…。
クソって言いたいのはこっちだぜ!
舌打ちを堪えながらやけくそでキーボードを叩く。
「あっ、ほら!前に言っただろ?そんなやり方だから…」
「あっ、すんません」
ミスを指摘されまた気が滅入る。
「はぁ……、おい中川、お前と喋ってると作業が一向に進まないじゃないか。もうどっか行ってくれ」
「はい……」
春日さんは呆れた口調でそう言うとさらに深いため息をついた。
俺は春日さんの言う通りにオフィスの外に出る。
外は真っ暗で誰もいない。
オフィスから少し離れた休憩所にある自動販売機で缶コーヒーを買い、ベンチに腰掛ける。そして一気に飲み干した。
「……はぁ」
思わずため息が出る。
なんで俺がこんな目に…。もう辞めちゃおっかな…毎日毎日春日さんに怒られて…。
フラフラオフィスに戻って思いを告げた。
「春日さん…」
「なんだ?遅いぞ。サボってたのか?」
「俺…この会社辞めます。俺は春日さんの言う通り役立たず無能アホバカクズですんませんでした…」
「は、ちょ?なんだ??お、俺がいつそんなこと言った?」
春日さんは立ち上がって驚いた。まるで信じられないというように…。
コイツ、自分が何言ったか記憶にないのか?は?
頭の中でぷつんと何かがキレた。
「言っただろうがよーッ!毎日毎日!さっきも!はぁ?忘れたってか?ふざけんじゃねーっ!」
「なっ…何を急に?」
「なんだお前?毎日イライラしてさ?生理かよ?あぁ?」
不意に思いついたからかいの言葉。深い意味はなかった。しかし春日さんはサッと青ざめて股間を抑えた。
「な、なんで知って……」
「え…?」
なんだ、なんだそのリアクションは?
まさか春日さん、本当に……生理?女だったとは言わない。これはアソコだけ女のカントボーイ?!
「春日さん……まさか……」
「ちっ違う!」
「か、春日さん……その……もしかして……」
「黙れっ!」
「どこ行くんですか?」
「……ッ」
逃げようとする春日さんの腕をつかんで凄む。
「脱いでくださいよ、ズボン」
「は、はぁ?ふざけるな!何考えてんだよ!」
「ほら、脱いでくださいよ」
俺は強引に春日さんのズボンを下ろそうとする。抵抗しようとする春日さんだったが俺の力に敵うわけがなかった。ズボンがストンと落ち、そこに現れたのは……。
「な……なんだよこれ……」
「……ッ」
春日さんは女物の下着を履いていた。そして男にあるはずのモッコリが、ない。パンツからはみ出してる白いのはナプキンか…?!
無言で股間に手を伸ばすと弱々しい声を出した。
「な、なぁ、やめろってば…!今ならまだ黙っておいてやるから…!」
涙で潤んだ顔は少しそそる。あのスカした春日さんがこんなに怯えるなんて良い気分だ。問答無用でスマホを取り出し、下着と顔が映るように撮影する。
「あぁっ…や、やめてくれ、やめてください…」
春日さんは俺に敬語を使った。
「おいおい、いつもの態度はどこに言ったんだ?あ?」
「ううっ……」
「写真ばらまかれたくなかったらパンツの中見せろよ」
「それは…み、 見ても気分を悪くするぞ…汚いから…」
さっきの反応からして生理中ってのはマジっぽいな。俺は特殊性癖じゃないし血を見ても興奮しない。
「じゃあ別の日ならいいのか?」
「は、はい…」
「忘れるんじゃねえぞ」
弱々しく頷く春日さん、いや、春日の下着姿を別のアングルで撮影して念を押した。
***
そして数日が過ぎた。プレゼンは無事終わり部屋は拍手に包まれたという。
春日は俺に一切関わらなくなった。目も合わせないし、仕事上の会話もない。
それはそれでムカつくから、そろそろ圧をかけようと思っていた時だった。
一人で昼メシを食っていると春日に声をかけられた。顔も声もこわばってる。
「中川…くん。今、ちょっといいか」
返事の代わりにニヤリと笑う。
連れて行かれた先はめったに使われない資料室だった。
俺が入ると中川は周囲を確認してから鍵をかけた。
「で、用件は?」
「こ、この間の…写真を消してくれ…!」
「……」
「た、頼む!金なら払う!」
「金?そんなのいらないっすよ。約束さえ果たしてくれれば…ほら、早くパンツの中を、いいやマンコ見せてくださいよ」
あえて直接的な言葉を使うと春日は泣きそうな顔になった。
「なんです?もったいぶって。脱がしてほしいんですか?」
「自分でやるっ!」
手を伸ばすと春日は唇をかみしめ、乱雑にベルトをほどきズボンとパンツを一気にずり下げた。
「うおっ……すげぇ…これが春日明のマンコ…!」
春日は手入れの気配が見えないほどのボーボーのマン毛を生やしていた。むわぁっ♥としたメスの臭いとしか言えない香りが広まる。
下腹部や太ももは白くてつるつるだった。
俺は感動していた。AVでしか見たことがないようはマンコが目の前にある。
しかもあの春日明のマンコだ! あのスカしたイケメンの春日が俺の前にマンコをさらけ出している。
それだけで興奮してきた。ズボンの中はもうギンギンだ。
春日は顔を真っ赤にしながら目をつぶって耐えている。
「こ、これで…満足か…?」
「んなわけないでしょ」
「な?!なんでっ?!」
「俺はマンコ見せろって言ってんの。オ、マ、ン、コ!!こんなんボーボーすぎて毛しか見えてねぇわ。中身見せろや!」
「ひぃっ…!」
肩を揺すって脅すと春日はブルブルと震えた。
「中、見せるってどうやって、」
「ガニ股になってくぱぁすんだよ。言われなきゃわかんねーのか?あと全裸な」
春日は泣きそうな顔で全裸にガニ股になり、両手でマンコをくぱぁと開いた。毛に隠されていた赤黒い中身が見える。
分厚いマン肉にまで毛が生えていてビラビラも黒ずんでデカイ。ナカもうねうねしててグロい。
クリもプリプリに膨れてまさしく豆のようだ。
こ、これが春日のマンコ……! 最高すぎる!
性格は最悪だけどっ。
鍛えた身体に妙に膨らんだおっぱいに下品なデカ乳輪と長乳首、ボーボーのマン毛とグロマン。貴重な組み合わせがいやらしい。
「ほら、なんか言えよ。俺を興奮させるような言葉を…」
春日の乳首をつねってこねる。
「はぁあぁっ!♥痛いっ♥」
色っぽい声がこぼれる。
「んだよ…乳首いじられて感じてんのか?♥」
春日は乳首が弱いみたいで、つねっただけなのにビクンッビクンッと体が揺れた。
反対の手でクリを中指の腹でグリグリする。硬くてコリコリして面白い。
すぐに腰がガクガクし始めた。
あれ?コイツまさか……♥ 指先をクリからマンコに伸ばすとぬちょりと粘着質な音がして一気に指が入った。中は熱くトロトロして柔らかい!なんだよこれ、完全にメスじゃん♥♥♥♥♥
春日さんは自分の指を噛んで耐えていた。
「ほら、言えよ……明のグロマン見てぇ♥って媚びろよ♥」
指を2本に増やしてさらに激しく動かす。グチュグチュッとやらしい音が響く。春日は腰をガクガクさせて、マンコから愛液をダラダラ流していた。
「ぁあぁ、はぁっ♥あ、あきらの…グロマン…見てぇっ♥クソッ…♥」
春日は足をガクガクさせながらエロい顔で言った。悪態ついてるけど。
完全に発情してるメス顔になっている。マンコも俺の指を咥えて離そうとしない、それどころかもっと奥に引き込むようにうねる!♥ ……ってやべぇ、つい夢中になりすぎた!慌てて指を引き抜くと愛液が糸を引いた。
春日は床にへたり込んだ。そして自分の指でくぱぁしてトロ顔を俺に向けてきた。
俺はズボンを下ろしてギンギンのチンポを出す。春日はそれを見てゴクリと息を呑んだ。
「これはなんだ?」
「チンポです…」
「これは何をするためのモノだ?ん?」
「マンコに入れるためのモノです…♥」
俺が近づくと春日さんは足を誘うように開いた。マンコが丸見えになる。とめどなく愛液があふれ、床に水たまりができている♥♥♥
脅されてマンコおっぴろげ漏らしたみたいにマン汁たらして…エッロ♥
春日のイケメン顔に我慢汁で濡れた亀頭をこすりつける。
「おら、しゃぶれ」
「はい…」
春日は震える口で俺のチンポをくわえた。すっかり従順になった春日さんの頭を掴んで腰を振る。喉の奥に亀頭が当たるたびにマンコから愛液がブシュッ!ブピィッ!と噴き出す♥
「あー、やべ♥口マンも喉マンもサイコー!」
「おごっ♥うぇっ♥んんぁっ!♥れろ…むちゅ…♥♥♥」
「おい、手も使えよ」
春日は必死にチンポをこすったり、タマを揉んだりする。
あーもう限界……♥♥♥ 俺は春日の喉マンコにチンポをぶち込んだ!そしてそのまま射精する! びゅるるるるっ!!どぴゅーっ!!♥♥♥ やべー超気持ちいいッ♥
喉の奥が吸い付いてくるぅうう~~ッ♥♥
大量の精子を出し終わるとずるんっと引き抜いた。春日は咳き込みながらもうっとりとしていた。
「美味そうにしゃぶりやがって…♥♥♥」
春日は俺を見上げながらちんぽにキスをした。そしてお掃除フェラを始める。
亀頭を丁寧に舐めて、カリ首もしっかり……♥♥♥ あーやべぇまた勃起してきた……♥ 俺は再びチンポを大きくした。
一生懸命チンポをしゃぶってもらうと、なんだか急に意地悪して可哀想な気分になってくる。クソー、俺ってちょろいよな……。
「ソコに乗ってください。そして足を開いて…」
デスクに乗って足を広げるように促すと、春日…さんは素直に従った。どれどれ、お礼に俺も舐めてやろう。
まさしく黒あわびのようなマンコからどばどば溢れてるマン汁をジュルルルッ♥♥♥むちゅううう~っ♥♥♥と吸ってやると、春日さんは腰を跳ねさせた。
そしてそのままクリトリスにしゃぶりつく!♥♥♥
ちゅぱちゅぱっ♥れろれろれろっ!♥♥♥♥
舌先でクリの皮をめくり上げ、優しく舐めてやる。するとすぐに硬くなってガチ勃起した。
それを甘噛みしてやると面白いように体をビクつかせた。
「ぎゃふっ♥あぁあっ♥♥♥ひぃいいいーっ♥♥♥おごおっ?!」
「すげー反応だな♥あと臭いもすごいぜ♥ちゃんとマンコ洗ってんのか?洗ってねぇから真っ黒なのか?ん?♥」
「あぁっ、そんな…あ、洗ってますぅっ…!♥」
「信じらねぇな♥俺がちゃ~んと綺麗にしてやるよ♥イケメンのマンコ♥♥♥」
舌を尖らせてつつクリの皮を指でめくって直接舐めてやる。
舌先でチロチロしたり、舌全体でべろ~っと舐めたり♥♥♥ すると春日は足をガクガクさせて潮を吹きながらイった。ぷしゃっ♥と勢いよく吹き出す愛液が俺の顔にぶっかかる♥♥♥♥♥ 俺はそれを全部舐め取った。マン汁と潮で腹がふくれそうだ。
「あぁっ、ふーっ♥ふごぉっ♥ち、乳首も舐めてくだざいぃい♥」
ぷりんっ♥と主張するデカエロ乳首♥♥♥
しかたがねぇ、舐めてやるか?そう見せかけてしゃぶりつく!♥
ぢゅるるるっ♥ちゅぱっ♥ぶちゅるるるっっっ♥♥♥♥♥
勢いよく吸い上げ、舌先でコリコリの乳首をレロレロ♥と舐め転がす。反対側も親指を使ってグリグリしてやった。痛いくらい押し潰す♥
春日はМなのか鼻の下を伸ばし大声をあげた♥
「あひぃぃ?!乳首ちゅうちゅうだめぇえええーーーッ♥♥♥」
再びカクカクさせながら潮を噴く♥♥♥もう俺も床はビショビショだ……♥♥♥
ダメダメ♥と言いながらも乳首はビンビンに勃起してもっといじめてください♥とアピールするしている。
垂れ乳をもみしだきながら、顔をうずめるように反対の乳首にしゃぶりつく。今度はれろぉ~♥っと舌で押し上げるようにねっとりと♥舐める♥
「ひぃん♥はぁああああ~ん♥それもすきぃ…♥乳首溶けるぅ♥なくなっちまぅううう~♥♥♥」
「なくなるわけないだろwバカだな♥」
俺は乳首から口を離した。
春日さんが切なそうな顔をしたのも束の間、今度は乳輪ごと口に含む!♥♥
ちゅぱっ♥れろぉ~んッ♥♥♥ちゅぽっ♥じゅるるるるっ♥♥♥♥
強く吸い上げて離すと乳輪ごとビンビンに勃起したデカ乳首の完成だ♥♥♥エロすぎる……♥♥♥
汗と俺の唾液でテカテカしてこれもまたエロい…♥
「ぐぅううっ♥もっと乳輪デカくなるぅううっ♥」
「マジでこれ服脱げないだろ。ブラジャーもしとけよ。雄っぱいも揉んで大きくしてやるよ」
「あぁあ~ん♥モミモミするなぁ♥アァッ、嘘っ♥もっと揉んでくれぇ♥♥♥」
「ハメながら揉んでやるよ。いいよな?な?」
「は、ハメるのは…♥」
「ゴムないの?」
「そんなものぉっ♥あるわけないだろぉっ♥♥♥
ぐぅううう~ッ♥♥♥外出しならっ♥♥♥
中にビュービュー♥はっ…だ、だめぇっ…♥」
春日は口では抵抗しながらも、足は開いてマンコを指で広げていた。
くぱくぱ♥とうごめいて誘っている♥
俺はそのエロさに我慢できずに一気に挿入する!♥♥♥♥♥
ずぷぅうう~~ッ!!♥♥♥♥♥
奥まで入った瞬間、子宮口に亀頭が当たったのを感じた。
子宮口、柔らかいような、硬いような、コリコリして不思議だッ♥
そしてそのままグリグリと押し付けるように動かす。すると春日の腰がビクビクッと跳ね上がった!
ぬちゅんっ♥ぐちゅっ♥どちゅんっ!♥♥♥♥♥ 激しいピストン運動に愛液と我慢汁がミックスされたエロ汁が大量に飛び散る♥
ぱんぱんぱん♥どちゅんどちゅん♥ブショオオーッ!!!♥
「すげぇ、滝かよw」
「おほぉおおおーーーぅううう♥♥♥おぴょおおっほぉおおおっ♥イグゥ♥マンコイグうぅううう?!!!♥♥♥」
何度も何度も突き上げると、春日はアヘ顔で完全に堕ちた♥ さらに堕とすたに雄っぱいも揉み上げるっ♥
「マンコ♥マンコ♥おっぱい好きぃいい"い"っ♥♥♥」
Gスポットもさらにぷっくり♥してきて子宮も精子ほしさに
降りてきてる♥♥♥
これは…出したら一発で妊娠させちまうかも♥♥♥
ヤバい♥抜かなきゃ♥♥♥
チンポを抜こうとするとがっちり足でホールドされたっ♥
「ザーメンだしてくれぇーーーッ♥♥♥」
「うおおぉっイクッ♥ザーメン受け取れぇっ♥♥♥」
ドクドクッ♥ビュルルルーーーッッ!!!♥♥♥
子宮と亀頭がディープキス♥したままキンタマが空になるほどの濃厚な精子を放った。
「しまった……」
そう言った俺の唇を塞いだのは春日の唇だった…。
キスされたと気づいたのは数秒経ってからだった。
***
あれからなんとか後処理をして、2人で体調不良ということで早退し、また話があると春日のマンションに行った。
2人で向かい合ってソファに座る。
我に返るとめちゃくちゃ気まずいっ…!
「あ、あの~春日…さん?話ってのは…」
「本当に申し訳なかった!この通りだ!」
「うわぁっ」
春日さんは床に額をこすりつけて謝罪した。
「え?いや、あの……謝るのは俺の方です…ホントすんませんしたっ!」
しかし春日は土下座したまま話を続けた。
「俺は……その……気にしてませんから!」
まぁ、嘘だけどさ。脅して犯した方がヤバいっしょ?
「……本当か……?」
「はい」
春日は顔をあげた。目には涙が溜まっている。そして俺を見た途端、また泣き出してしまった。
俺は慌ててティッシュを渡すと春日はそれで涙を拭いた。
それからしばらく沈黙が続いたが、春日さんはゆっくり語りだした。
この体のせいで家族からも不当な扱いを受け、恋愛もできない。
前の会社では会社ではセクハラされるし、上司には 犯されそうになったこともあった。しかし庇ってくれる人はいない…。
本来気弱な性格な春日さんだが、今の会社に転職して、仕事ができるイケメン男になりきって生きることにしたという…。
俺は春日さんの事情を聞いて絶句した。
「人付き合いもしない、誰に何を言われても気にしない中川が羨ましかったんだ…」
「まあ、俺ってよく言えば一匹狼、フツーに言ってコミュ障っすからね…」
「それで…つい…君に対する態度は最低だった。確かにイライラすると八つ当たりしていた。 でも中川ならそんな俺のことも受け入れてくれると心のどこかで思っていた…。
こんなことしちゃいけないのに、生理になったり家族とケンカしたりすると…ううっ…」
一度泣き止んだ春日さんだが再びウワーッと泣き出した。
「もう泣かないでください。涙で顔が濡れてしまいますよ…。アンタが濡らして良いのはオマンコだけですよ…♥」
「なっ…♥♥♥」
慰めるようにスーツ越しのオマンコをなでなでする。
「涙じゃなくて妊娠可能のおばさんグロマンからねばっこいマン汁か潮をションベンみたいに漏らしてる方が良いっすよぉ♥」
「グロマンじゃない!おばさんじゃない!おじさんだっ!」
「そこかよ」
俺の言葉に春日さんは頷いた。
脅した俺が言うのもなんだが…春日さんには前向きになってほしい。
「春日さん……ちなみに俺でよければいつでも手伝いますから……♥」
「……ああ。助かる♥♥♥」
こうして俺と春日さんの奇妙な関係が始まったのだ……♥♥♥
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