前世占い師な伯爵令嬢は、魔女狩りの後に聖女認定される
「先見の魔女 セリーナ ディベル!王城にて貴様の身柄を預かる。」
魔女狩りなんて言葉はとうに廃れたこの時代に、皇太子が放ったその言葉に、大きな声で指名されたセリーナ ディベル伯爵令嬢は耳を疑った。
は…?なんてダサい通り名付けてくれてんのよ…。
前世カリスマ占い師の伯爵令嬢がその占いの力を活かして、世界を平和に導くとか…導かないとか…そんなお話。
------------------------------------
仕事のペースも徐々に戻りつつあるので、毎日更新を目指しつつ、1日おきになるのでは…と予想してます。
どうぞ、お付き合い下さい。
魔女狩りなんて言葉はとうに廃れたこの時代に、皇太子が放ったその言葉に、大きな声で指名されたセリーナ ディベル伯爵令嬢は耳を疑った。
は…?なんてダサい通り名付けてくれてんのよ…。
前世カリスマ占い師の伯爵令嬢がその占いの力を活かして、世界を平和に導くとか…導かないとか…そんなお話。
------------------------------------
仕事のペースも徐々に戻りつつあるので、毎日更新を目指しつつ、1日おきになるのでは…と予想してます。
どうぞ、お付き合い下さい。
あなたにおすすめの小説
殿下、側妃とお幸せに! 正妃をやめたら溺愛されました
まるねこ
恋愛
旧題:お飾り妃になってしまいました
第15回アルファポリス恋愛大賞で奨励賞を頂きました⭐︎読者の皆様お読み頂きありがとうございます!
結婚式1月前に突然告白される。相手は男爵令嬢ですか、婚約破棄ですね。分かりました。えっ?違うの?嫌です。お飾り妃なんてなりたくありません。
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
由香
恋愛
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。
愛を選んだ夫と離縁しました。本物の聖女である私は娘と南国で暮らします
藤原遊
恋愛
夫である王太子は、愛する令嬢を「聖女」だと宣言しました。
世襲聖女として国を守り続けてきた私と、まだ幼い娘がいるにもかかわらず。
離縁を告げられた私は、静かに頷きます。
聖女の務めも、王妃の座も、もう十分です。
本物の聖女がいなくなった国がどうなるのか——
それは、私の知るところではありません。
娘を連れて南国へ移住した私は、二度と王都へ戻らないと決めました。
たとえ、今さら国が困り始めたとしても。
短編)どうぞ、勝手に滅んでください。
黑野羊
恋愛
二度も捨てられた聖女です。真実の愛を見つけたので、国は救いません。
あらすじ)
大陸中央にあるルオーゴ王国で、国を守る結界を維持してきた聖女ロザリア。
政略のため王太子と婚約していた彼女は、突如『真の聖女』が現れたとして婚約を破棄され、聖女の座を追われてしまう。さらに、代わりに婚姻しろと命じられた聖騎士からも拒絶され、実家にも見捨てられたロザリアは、『最果ての修道院』へと追放された。
けれど彼女はそこで、地位や栄光、贅沢などとはほど遠い、無条件に寄り添ってくれる『真実の愛』と穏やかな日々を手にいれる。
やがて聖女を失った王国は、崩壊へ向かっていき――。
ーーー
※カクヨム、なろうにも掲載しています
愛を知った私は、もう二度と跪きません
阿里
恋愛
泥だらけのドレス、冷え切った食事、終わりのない書類仕事。
家族のために尽くしてきたエカテリーナに返されたのは、あまりにも残酷な追放宣告だった。
「呪われた男にでも喰われてこい」
そう笑って送り出した彼らは知らなかった。辺境伯ゼノスが、誰よりも強く、美しく、そして執着心が強い男だということを。
彼の手によって「価値ある女」へと生まれ変わったエカテリーナ。
その輝きに目が眩み、後悔して這いつくばる元家族たち。
「エカテリーナ様、どうかお助けを!」
かつて私を虐げた人たちの悲鳴を聞きながら、私は最愛の夫の腕の中で、静かに微笑む。
「君は有能すぎて可愛げがない」と婚約破棄されたので、一晩で全ての魔法結界を撤去して隣国へ行きます。あ、維持マニュアルは燃やしました。
しょくぱん
恋愛
「君の完璧主義には反吐が出る」――婚約者の第一王子にそう告げられ、国外追放を命じられた聖女エルゼ。彼女は微笑み、一晩で国中の魔法結界を撤去。さらに「素人でも直せる」と嘘を吐かれた維持マニュアルを全て焼却処分した。守護を失いパニックに陥る母国を背に、彼女は隣国の軍事帝国へ。そこでは、彼女の「可愛くない」技術を渇望する皇帝が待っていた。
大人しい令嬢は怒りません。ただ二年間、準備していただけです。――婚約解消の申請が受理されましたので、失礼いたします
柴田はつみ
恋愛
婚約者に、誕生日を忘れられた。
正確には、忘れられたわけではない。
エドワード・ヴァルト公爵はちゃんと覚えていた。
記念のディナーも、予約していた。
薔薇だって、一輪、用意していた。
ただ――幼馴染のクロエ・アンセル伯爵令嬢から使いが来た瞬間、全部置いて行ってしまっただけだ。
「すぐ戻る」
彼が戻ったのは、三時間後だった。
蝋燭は溶け切り、料理は冷え、ワインは乾いていた。
それでもリーゼロッテ・フォン・アルテンベルクは、笑顔で座って待っていた。
「ええ、大丈夫でございます。お気遣いなく」
完璧な微笑みで、完璧にそう言った。
とこ様
またまた感想をありがとうございます(*^^*)
二人とも不器用過ぎて…完結までに溺愛に行き着くのか…(´-`).。oO
その場合は溺愛系の番外編も作りますね!
またよろしくお願いします♫
面白いです♪個人的にはリードとくっいて欲しいー★どんな結末になっていくのか楽しみです!応援してます!
とこ様
お読みいただき、ありがとうございます!
面白いと言って頂けて嬉しいです(*^^*)
引き続きよろしくお願いします!
セリーナが幸せになるなら相手は誰でもいいですね( ´∀` )
私の推しはリードですね(*´艸`)
なんというか、コーエンはセリーナじゃなくても
違う人とでも幸せになれそうな気がするのです・・。
だけどリードは、セリーナじゃないとダメな気がするんですよね。
ツンデレですからツンを理解できる女性でないと逃げられそうです。
二人のまだ形になっていない、ほのかな思いが実ることを祈ります。
如月 ユキナ様
感想を頂き、ありがとうございます!
リード推しなのですね。嬉しいです(^^)
不器用なリードを最後まで見守って頂けると幸いです♫
占いということで読み始めました。
思い浮かぶのは数秘術でしょうか。
ですが手相も見たり、それだけではなさそう。
自分のことは冷静に占えませんよね。
なんとなく予想もできつつセリーナが幸せになるようにと願いつつ読んでいます。
hidamarineko様
お読み頂き、感想までお寄せ頂きましてありがとうございます!
数冊の資料を元に書いてますが、占いに詳しい方が読めば矛盾も多いのでは…と思います。汗
最後までお読み頂けると嬉しいです。よろしくお願い致します!
マミタロ様
感想を頂き、ありがとうございます!
深くまで…読み込んで頂き感謝申し上げます。
リードはコーエンの牽制や、二人の態度を見ていて、何となく二人が男女として進展している事はもちろん感じ取っていますが、まだハッキリとした報告は受けていない状況です。
一応、貴族の婚約なので当人同士の口約束だけでは…まだ明言出来ないという段階です。
なので、正式に家同士で約束を取り交わしてから報告となるのでしょうが…プロポーズの翌日から早速すれ違いが始まってしまいましたので、今後の動向を見守って頂ければ幸いです。
読み始めたら続きが気になって一気に読みました🎵
得意の占いで相性の良い王子と相性の良くない側近…どっちと~🎶なんてやきもきしながら思わず2度読みしちゃいました😁
続きが楽しみです😆
ぴかぴか様
感想ありがとうございます!
そして2度も読んで頂けたんですね(๑˃̵ᴗ˂̵)
他作品完結の為、数日お休みを頂いてましたが、間も無く連載を再開しますので、続きもお楽しみ下さい♫
よろしくお願いします!