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ざっくり纏めた物を発表します!まぁ『目次』ですね
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カレンが、今度はアレクが好む茶葉を用意して戻ってきたので、先ずはアレクに私の前世の話をカレンにも聞いて欲しいと思っていることと、後は誰に伝えて、絶対に伝えちゃいけない人は誰かを確認する。
「たしかに、カレンには知っておいて貰った方が良いかもね。後は…そうだなぁ、ここに居るセディとセインも僕が信頼していて、ど~~~~してもシャルを誰かに任せなきゃならない時には仕方なく任せられる相手だから話しておいても良いかもしれないね」
アレクがそう言ったので、取り敢えずセドリック様とコンラッド卿にも一緒に聞いて頂くことにしたわ。ただ、セドリック様は「何か面白そうなお話でもするんですか?またいつもの惚気なら私は即刻部屋を出て行きますからね」なんて言いながらも座ってくれたんだけど真面目な、真面目過ぎるコンラッド卿は……
「自分は本日護衛としてお側に控えさせて頂いております。ですのでお話を聞かせて頂けるのはありがたいのですが座るわけにはまいりません。こちらに立ったまま聞かせて頂いても宜しいでしょうか?」
と言うものだから困っちゃった(;´꒪ㅿ꒪`)💦 ついアレクの方を見ると私に微笑みかけてからカレンにコソコソと何かを言うとカレンが「では少しお待ちください」と言って部屋を出て行きました。
「お嬢様、私が戻るまでに先程教えて下さったことだけでも話しておいてはいかがでしょうか。そうすればこの後同じ情報を共有した状態でお嬢様のお話を聞くことができますから」
なるほど、そうね(`꒪ω꒪´) 私の話が遮られる要因を減らしつつお二人への気遣いも忘れない。さすがはカレンだわ。
*-=-*-=-*-=-*-=-*-=-*-=-*-=-*-=-*-=-*-=-*-=-*-=-*-=-*-=-*-=-*
「で?そのアホみたいな体勢はその『オシオキ』とやらですか(;≡д≡)」
私が前世を思い出した話から始めてお仕置きに至るまでをセドリック様とコンラッド卿に語り終えると、ため息とともにセドリック様の辛辣なお言葉が返ってきましたわ(;´・ω・`)
「アホみたいとは聞き捨てならないな。あぁなるほど、羨ましいのを隠すためにそんな言い方をしているのか」
アレクが言い返しますが誰がどう聞いたところで「それはない」とツッコミが入りそうですわよ(;==)
「羨ましいとは思わんな。足が痺れそうじゃないか」
で~す~よ~ね~~(* ̄Д ̄) 私もそう思いま~す(* ̄Д ̄)ノイギナ~シ!
「まぁセディは軟弱だからな。シャルのように鳥の羽より軽い女性もそうそういないだろうし、したくても出来ないかw」
アレクが寝惚けたことを言ってます(* ̄д ̄) アレクってばオネムなのかしら?
「羽より軽いなんて大袈裟すぎるにも程があると思うのよ?」
ここにいる皆様の代わりにツッコみました!私がんばった!
「大袈裟じゃないよ?シャルはきっと天使か妖精なんじゃないかな?こんなに愛らしくて無垢で穢れのない存在なんて天使か妖精でしかないからね。だから羽より軽いのは当然なんだろう」
アレクの顔が真顔なだけに皆様ドン引きですね。ぁ、私はドン引きなんてしてませんよ💦 ほんのちょっと呆れてるのと思いっきり恥ずかしいぐらいですよ💦 いや~慣れってコワイね。長年やれ天使だやれ妖精だと言われ続けてるとドン引きまではしなくなっちゃってる、むしろ『またか』って呆れちゃってんだから…。
「たしかに、カレンには知っておいて貰った方が良いかもね。後は…そうだなぁ、ここに居るセディとセインも僕が信頼していて、ど~~~~してもシャルを誰かに任せなきゃならない時には仕方なく任せられる相手だから話しておいても良いかもしれないね」
アレクがそう言ったので、取り敢えずセドリック様とコンラッド卿にも一緒に聞いて頂くことにしたわ。ただ、セドリック様は「何か面白そうなお話でもするんですか?またいつもの惚気なら私は即刻部屋を出て行きますからね」なんて言いながらも座ってくれたんだけど真面目な、真面目過ぎるコンラッド卿は……
「自分は本日護衛としてお側に控えさせて頂いております。ですのでお話を聞かせて頂けるのはありがたいのですが座るわけにはまいりません。こちらに立ったまま聞かせて頂いても宜しいでしょうか?」
と言うものだから困っちゃった(;´꒪ㅿ꒪`)💦 ついアレクの方を見ると私に微笑みかけてからカレンにコソコソと何かを言うとカレンが「では少しお待ちください」と言って部屋を出て行きました。
「お嬢様、私が戻るまでに先程教えて下さったことだけでも話しておいてはいかがでしょうか。そうすればこの後同じ情報を共有した状態でお嬢様のお話を聞くことができますから」
なるほど、そうね(`꒪ω꒪´) 私の話が遮られる要因を減らしつつお二人への気遣いも忘れない。さすがはカレンだわ。
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「で?そのアホみたいな体勢はその『オシオキ』とやらですか(;≡д≡)」
私が前世を思い出した話から始めてお仕置きに至るまでをセドリック様とコンラッド卿に語り終えると、ため息とともにセドリック様の辛辣なお言葉が返ってきましたわ(;´・ω・`)
「アホみたいとは聞き捨てならないな。あぁなるほど、羨ましいのを隠すためにそんな言い方をしているのか」
アレクが言い返しますが誰がどう聞いたところで「それはない」とツッコミが入りそうですわよ(;==)
「羨ましいとは思わんな。足が痺れそうじゃないか」
で~す~よ~ね~~(* ̄Д ̄) 私もそう思いま~す(* ̄Д ̄)ノイギナ~シ!
「まぁセディは軟弱だからな。シャルのように鳥の羽より軽い女性もそうそういないだろうし、したくても出来ないかw」
アレクが寝惚けたことを言ってます(* ̄д ̄) アレクってばオネムなのかしら?
「羽より軽いなんて大袈裟すぎるにも程があると思うのよ?」
ここにいる皆様の代わりにツッコみました!私がんばった!
「大袈裟じゃないよ?シャルはきっと天使か妖精なんじゃないかな?こんなに愛らしくて無垢で穢れのない存在なんて天使か妖精でしかないからね。だから羽より軽いのは当然なんだろう」
アレクの顔が真顔なだけに皆様ドン引きですね。ぁ、私はドン引きなんてしてませんよ💦 ほんのちょっと呆れてるのと思いっきり恥ずかしいぐらいですよ💦 いや~慣れってコワイね。長年やれ天使だやれ妖精だと言われ続けてるとドン引きまではしなくなっちゃってる、むしろ『またか』って呆れちゃってんだから…。
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