ラスボス『終焉の支配者』 はこの国に手を差し伸べます!

「ベアル、これで永遠にさよならよ」べアルはある日突然母からそう言われ、貴崎栄一だった前世の記憶が蘇る。

そして、自分がBL小説『光の使徒は溺愛されるっ』に出てくるラスボス、『終焉の支配者』ベアル・フォン・クレリアルだと気づいた。

貴崎栄一の頃から誰にも愛されたことがなかった。転生してからは人々から恐れられる存在になるなんて。

俺は、ラスボスになんかならない。人々に手を差し伸べるいい人になりたい。

齢4歳、頑張ります。


※ほのぼのBL??

※メインキャラ出てくるまでが少し長いです

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