道酉井の怪
そこは在りし日の現代。幼少時、僕は渓地村という土地で、五歳まで過ごしていたのだが、その際に、道酉井眞鄕という同じ歳の子と、確かに遊んだ記憶がある。卒論のためのフィールドワークで、久方ぶりにその村を訪れた僕は、眞鄕と、そして銀の鍵と最接近する。 ※クトゥルフBLアンソロジー寄稿作品です。男性妊娠、残酷描写が含まれます。クトゥルフ神話ご存じなくてもご覧いただけますが、ご存知だと「だじゃれ多いな」となるかと思います。ご容赦頂ければ幸いです。
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ご覧くださり、誠にありがとうございます!
私もクトゥルフは無性に読み書きしたくなるため、あの恐怖感がたまらなく好きで、本当にご覧いただき嬉しいです!
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時々クトゥルフのお話書きますので、また機会がございましたら、ご覧いただけましたら嬉しいです!
素敵なご感想、本当にありがとうございました!