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小間使いが欲する報酬は
小間使いが欲する報酬は…TL
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「私の服?じゃあ衣装部屋に入って、なんでも好きなものを持っていっていいわよ」
裕福なこの屋敷の主人は年に一度、使用人達に欲しいものを訪ね、気前良くプレゼントとして送る。その幸運な屋敷の小間使いの青年、マインがねだったものを女主人であるディナリはすんなり快諾してくれた。
「ありがとうございます。嫁いだ姉が喜びます」
マインは喜んで衣装部屋に向かう。彼女の衣装を手に入れるという念願が叶って夢見心地になる。本当は何に使うか、なんて言えないが彼女の肌に直接触れた布を持っておきたかった。彼女の香りがするなら、なおいい。
介助無しで着れるワンピース型のシンプルなドレスを2着選び、女主人の部屋に戻った。
「何を選んだか見せて」
お礼を言って下がろうとしたマインは呼び止められる。手に持っている衣装の塊を渡すのは気が引けたが断ることなど出来ない。マインはおずおずと差し出す。
ディナリがドレスを広げて見ようとした時、2着の間から小さな布が落ちた。落ちた布はディナリが履く絹製の下着だった。
「あら、下着も持ってきたの?」
女主人は眉を上げたが、口調を変えずに言う。
「ごめんなさい。あの…」
マインは顔が熱くなり、目を伏せた。恥ずかしさで震えがくる。
「いいのよ。欲しかったんでしょ?」
女主人は歩み寄ると優しく「せっかくだから、着て見せて?」と青年の耳元で囁いた。
ディナリは自分に欲情の目線を向ける使用人に気がつけば、気まぐれに相手する事があった。マインにもその幸運が訪れ、それ体験したことが忘れることが出来ず、いたいけな青年は変わってしまった。夜な夜な女主人の手の感触や香りを思い出しては自分を慰める日々を送っていた。
ドレスに着替えて部屋に戻る「似合ってるわよ」とディナリは笑いを含んだ声で迎える。マインは同年代に比べ体が小さく中性的な顔立ちだったが、それでもドレスを着て人前に出るというのは恥辱だった。それでも促され部屋の中央に立つ。
肘掛け椅子に座るディナリは膝を組み、肘をついて黙ったままでマインを見ていた。彼女は露出が多いわけでもないのに、なぜかいつも妖艶な雰囲気がする。
慕う女主人の香りに包まれて幸せな気持ちだが、この香りで浮かぶ記憶で体の中がうずく。主人の舐めるような目線を感じるだけで躰が火照ってくる。
「女の子みたい。ここからでも胸の先が立ってるのがわかるわよ?」
主人の艶っぽい声に、躰が期待してしまう。
「でも、女の子についてないはずのモノがついているみたいね」
ディナリの視線が股で止まる。
「私の服を着て興奮したの?それとも女装をしてること?私に見られて、かしら?」
彼女の煽るような言葉がまた欲望を背伸びさせる。
「ベッドに行ってスカートを捲ってみせて?」
主の命に従うためにベッドに上がり膝立ちになると両手で震える手でスカートの裾を持ち上げる。マインの体の割に成長している肉棒はパンパンに腫れ上がり下着を突き破ろうとしていた。狭い布からは、竿も玉もこぼれ出そうだ。
「あらあら、可愛い顔して変態さんね」
そう言われると背筋がぞくぞくした。
「物欲しそうね。何がしてほしいの?」
何も言わず口を開け舌を出してねだると、ディナリがゆっくりと近づいてくると顎に手を添え、不敵な笑みを浮かべながら舌を絡めてくる。必死に舌を絡めて吸い付く。口内に入り、入られてお互いの口を貪る。頭の中が真っ白で何も考えられない。
「ほら。シミができてる」
下着の出っ張りのシミの部分に指先をトンと置かれる。その小さな振動が躰に響く。その反応を見て彼女は楽しむようにトントンと先端への刺激を繰り返す。それに合わせて体がびくびくと震える。
「指一本だけで嬉しそうね」
布越しに優しく、くるくると撫でられると、もっと欲しいと腰を動かしてしまう。
女主人が嗜めるように下着を掴み、上にひっぱり上げる。布を押し上げ主張していたマインの棒が腹に押し付けられた。薄い布越しに全体が浮き出てて竿が脈打つが見える。下着はお尻と陰嚢に食い込み少し痛んだが、それすら快感だ。
女主人は下着の下で腹に張り付いている竿を空いていた方の手先で大きく撫でる。スベスベした絹の生地越しの刺激は直に触るのとはまた違って好い。竿だけだった撫でる範囲は徐々に玉を通って後ろの方まで広がった。
動きに合わせて自分の口から甘い声が漏れる。女主人が楽しそうに自分に触っているのを見ると、それだけでも興奮が増した。
彼女が持っていた布をひっぱる角度を少し斜めに変えただけで、耐えきれず肉棒が飛び出した。
「あぁ、出て来ちゃった」
主人はわざとらしく残念そうな声を出す。
五本の指を先端に優しく咥え込むような形で掴み、上下に撫でることで四方から刺激を与えてくる。優しく触れる指が側面を上下するたびに鳥肌が立つ。
指で届く範囲ギリギリまで下げると棒のてっぺんが手のひらに触れる。そのまま手の平でてっぺんをグリグリと擦り付けられ腰が仰け反る。
どんどんと先から蜜が溢れ滑りが良くなる。女主人の手を汚し、水音が立つまで濡らした。
「こんなに濡らすなんてやっぱり女の子かしら。女の子なんだから穴で気持ちよくしてあげる」
その言葉にかろうじて引っかかっていた下着を脱ぎ捨て、後ろを向くと自らお尻を突き出し、広げてみせた。自分でも穴が期待にひくついているのがわかる。
女主人は小さく笑いながら割れ目に指を滑らせる。何度も往復してから蕾に口を寄せ何度もキスをした。そして口で喰むように刺激してくる。その柔らかい唇の感触にうっとりする。穴を指で撫でると、玉を口に含んで転がすように舐めた。しばらく味わうと、次は反対に穴を舌先でほじくり、玉を手で揉む。
長い舌が次第に奥まで進んでくる。たまらなく気持ちいいが、これだけで逝くことは出来ない。マインは我慢できなくなって、自分の手で肉棒を掴むとしごき始めた。3箇所への快感はすぐに躰を満足させ絶頂した。
が、すぐに穴に異物感を感じる。指が入ってくる。
「そんなに前も触って欲しかったのね。気づかなくてごめんなさいね」
前の棒を掴まれしごかれる。逝ったばかりで敏感になっている躰には強すぎる刺激だった。
穴の中では長い指が男特有の性感帯を執拗に責めてくる。前も緩急をつけて上下に揺さぶられると鳥肌がたち、目の前がチカチカする。逝ったばかりなのに快楽の波が押し寄せてくる。ガクガクと大きく体が震え初め、自分の身体じゃなくなったみたいに制御できない。
マインは高い叫び声を上げながら絶頂を迎え、精を放った。
*
ディナリは立ち上がると自分のドレスを着崩して横たわっている青年を見下ろした。彼は悦に浸っている顔で荒く息をしている。
これからこの子は私のあげたドレスで、夜な夜な自分を慰めるのだろうと想像し、気分が良くなる。
「なんだか私もほしくなってきちゃった」
彼女は乱れた髪を直しながら衣装部屋と反対の壁へ歩きだす。と、もう一つの隣の部屋へと続く扉を開く。そこは執務室になっていた。
部屋の奥には1人の男が机に座りっている。彼は書き物をしていたが手を止め、入ってきたディナリを見た。
「聞いていらしたでしょう?お相手をお願いいたします」
ディナリはドレスの裾をたくし上げ下半身を露わにする。
「君は、本当に仕方がない妻だな」
男は立ち上がるとディナリに歩み寄り、口づけをしながら彼女の股に手を伸ばした。
そこには彼が昨晩つけ直したばかりの銀色の貞操帯が光っていた。
裕福なこの屋敷の主人は年に一度、使用人達に欲しいものを訪ね、気前良くプレゼントとして送る。その幸運な屋敷の小間使いの青年、マインがねだったものを女主人であるディナリはすんなり快諾してくれた。
「ありがとうございます。嫁いだ姉が喜びます」
マインは喜んで衣装部屋に向かう。彼女の衣装を手に入れるという念願が叶って夢見心地になる。本当は何に使うか、なんて言えないが彼女の肌に直接触れた布を持っておきたかった。彼女の香りがするなら、なおいい。
介助無しで着れるワンピース型のシンプルなドレスを2着選び、女主人の部屋に戻った。
「何を選んだか見せて」
お礼を言って下がろうとしたマインは呼び止められる。手に持っている衣装の塊を渡すのは気が引けたが断ることなど出来ない。マインはおずおずと差し出す。
ディナリがドレスを広げて見ようとした時、2着の間から小さな布が落ちた。落ちた布はディナリが履く絹製の下着だった。
「あら、下着も持ってきたの?」
女主人は眉を上げたが、口調を変えずに言う。
「ごめんなさい。あの…」
マインは顔が熱くなり、目を伏せた。恥ずかしさで震えがくる。
「いいのよ。欲しかったんでしょ?」
女主人は歩み寄ると優しく「せっかくだから、着て見せて?」と青年の耳元で囁いた。
ディナリは自分に欲情の目線を向ける使用人に気がつけば、気まぐれに相手する事があった。マインにもその幸運が訪れ、それ体験したことが忘れることが出来ず、いたいけな青年は変わってしまった。夜な夜な女主人の手の感触や香りを思い出しては自分を慰める日々を送っていた。
ドレスに着替えて部屋に戻る「似合ってるわよ」とディナリは笑いを含んだ声で迎える。マインは同年代に比べ体が小さく中性的な顔立ちだったが、それでもドレスを着て人前に出るというのは恥辱だった。それでも促され部屋の中央に立つ。
肘掛け椅子に座るディナリは膝を組み、肘をついて黙ったままでマインを見ていた。彼女は露出が多いわけでもないのに、なぜかいつも妖艶な雰囲気がする。
慕う女主人の香りに包まれて幸せな気持ちだが、この香りで浮かぶ記憶で体の中がうずく。主人の舐めるような目線を感じるだけで躰が火照ってくる。
「女の子みたい。ここからでも胸の先が立ってるのがわかるわよ?」
主人の艶っぽい声に、躰が期待してしまう。
「でも、女の子についてないはずのモノがついているみたいね」
ディナリの視線が股で止まる。
「私の服を着て興奮したの?それとも女装をしてること?私に見られて、かしら?」
彼女の煽るような言葉がまた欲望を背伸びさせる。
「ベッドに行ってスカートを捲ってみせて?」
主の命に従うためにベッドに上がり膝立ちになると両手で震える手でスカートの裾を持ち上げる。マインの体の割に成長している肉棒はパンパンに腫れ上がり下着を突き破ろうとしていた。狭い布からは、竿も玉もこぼれ出そうだ。
「あらあら、可愛い顔して変態さんね」
そう言われると背筋がぞくぞくした。
「物欲しそうね。何がしてほしいの?」
何も言わず口を開け舌を出してねだると、ディナリがゆっくりと近づいてくると顎に手を添え、不敵な笑みを浮かべながら舌を絡めてくる。必死に舌を絡めて吸い付く。口内に入り、入られてお互いの口を貪る。頭の中が真っ白で何も考えられない。
「ほら。シミができてる」
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「指一本だけで嬉しそうね」
布越しに優しく、くるくると撫でられると、もっと欲しいと腰を動かしてしまう。
女主人が嗜めるように下着を掴み、上にひっぱり上げる。布を押し上げ主張していたマインの棒が腹に押し付けられた。薄い布越しに全体が浮き出てて竿が脈打つが見える。下着はお尻と陰嚢に食い込み少し痛んだが、それすら快感だ。
女主人は下着の下で腹に張り付いている竿を空いていた方の手先で大きく撫でる。スベスベした絹の生地越しの刺激は直に触るのとはまた違って好い。竿だけだった撫でる範囲は徐々に玉を通って後ろの方まで広がった。
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主人はわざとらしく残念そうな声を出す。
五本の指を先端に優しく咥え込むような形で掴み、上下に撫でることで四方から刺激を与えてくる。優しく触れる指が側面を上下するたびに鳥肌が立つ。
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女主人は小さく笑いながら割れ目に指を滑らせる。何度も往復してから蕾に口を寄せ何度もキスをした。そして口で喰むように刺激してくる。その柔らかい唇の感触にうっとりする。穴を指で撫でると、玉を口に含んで転がすように舐めた。しばらく味わうと、次は反対に穴を舌先でほじくり、玉を手で揉む。
長い舌が次第に奥まで進んでくる。たまらなく気持ちいいが、これだけで逝くことは出来ない。マインは我慢できなくなって、自分の手で肉棒を掴むとしごき始めた。3箇所への快感はすぐに躰を満足させ絶頂した。
が、すぐに穴に異物感を感じる。指が入ってくる。
「そんなに前も触って欲しかったのね。気づかなくてごめんなさいね」
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マインは高い叫び声を上げながら絶頂を迎え、精を放った。
*
ディナリは立ち上がると自分のドレスを着崩して横たわっている青年を見下ろした。彼は悦に浸っている顔で荒く息をしている。
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彼女は乱れた髪を直しながら衣装部屋と反対の壁へ歩きだす。と、もう一つの隣の部屋へと続く扉を開く。そこは執務室になっていた。
部屋の奥には1人の男が机に座りっている。彼は書き物をしていたが手を止め、入ってきたディナリを見た。
「聞いていらしたでしょう?お相手をお願いいたします」
ディナリはドレスの裾をたくし上げ下半身を露わにする。
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