訳ありカップルの情事 短編集
青年と青年、小間使いと女主人、俺様とあざと女子。色んな関係のカップルの情事を集めた短編集。
●ありきたりな青年たちの異常な情事
…BL
棒が棒になったから、棒を嬲りながら棒を弄って、棒に犯される。
まだあどけなさが残る頃から関係をつづける2人の青年、瀧と琉。
いつかお互いの童貞と処女を捧げる約束をしながらも瀧のモノの立派さに中々、琉は受け入れてくれない。
大人になった瀧は念願の童貞卒業の日を迎えたが、琉の手には異様な「棒」が握られていた。
自分で童貞卒業。そして自分の巨根で押し広げられる穴。
訳がわからない状態の中で、次第に瀧は快楽の渦に溺れていく。
●小間使いの欲する報酬は
…TL、挿入なし
奔放で妖艶な女主人に仕えるマインは褒美に衣服をもらうことを願った。
衣服に身を包むと、慕う主の香りに全身を包まれて欲情してしまう。
マインが女装して興奮している様を主は楽しげに眺め、思うがままに弄ぶ。
●俺様は、あざと女子の「イヌ」になる
…TL、襲い受け、俺様
「ここ、好きだもんね。男の子なのに。かわいい」
「…いれろ」
強気で俺様気質の「蓮」とあざとい女「瑠華」は性欲を吐き出し合う都合の良い関係。
瑠華のテクニックに圧倒される蓮は、徐々に主導権を奪われ、いたずらな快感に悶えるだけの「イヌ」になる。
●堕天 ―屈強男は洗脳強制淫行で頑な女子に愛されたい―
「……やめろ」
「強情だな。躰はもうとっくに堕ちているのに。早く俺を愛せよ」
屈強な体躯のゼパルは気の強い乙女ライラを監禁し、拒否されれば洗脳して行為を重ねる。ライラの体は毎晩意識がない内に調教・開発され、洗脳されていない時でも本能的に男を求め欲情する躰になってしまった。
●敵の箱入り娘を恥辱してやろうと思ったのに……
恨みを晴らすため手始めに敵の溺愛する娘を傷物にしてやろうと部屋に押し入ったダン。そこに眠っていた純真無垢な乙女エリザ。
無理矢理、彼女の純潔を奪ってやるつもりだったのに、エリザの意外な才能を開花させてしまい……
●ありきたりな青年たちの異常な情事
…BL
棒が棒になったから、棒を嬲りながら棒を弄って、棒に犯される。
まだあどけなさが残る頃から関係をつづける2人の青年、瀧と琉。
いつかお互いの童貞と処女を捧げる約束をしながらも瀧のモノの立派さに中々、琉は受け入れてくれない。
大人になった瀧は念願の童貞卒業の日を迎えたが、琉の手には異様な「棒」が握られていた。
自分で童貞卒業。そして自分の巨根で押し広げられる穴。
訳がわからない状態の中で、次第に瀧は快楽の渦に溺れていく。
●小間使いの欲する報酬は
…TL、挿入なし
奔放で妖艶な女主人に仕えるマインは褒美に衣服をもらうことを願った。
衣服に身を包むと、慕う主の香りに全身を包まれて欲情してしまう。
マインが女装して興奮している様を主は楽しげに眺め、思うがままに弄ぶ。
●俺様は、あざと女子の「イヌ」になる
…TL、襲い受け、俺様
「ここ、好きだもんね。男の子なのに。かわいい」
「…いれろ」
強気で俺様気質の「蓮」とあざとい女「瑠華」は性欲を吐き出し合う都合の良い関係。
瑠華のテクニックに圧倒される蓮は、徐々に主導権を奪われ、いたずらな快感に悶えるだけの「イヌ」になる。
●堕天 ―屈強男は洗脳強制淫行で頑な女子に愛されたい―
「……やめろ」
「強情だな。躰はもうとっくに堕ちているのに。早く俺を愛せよ」
屈強な体躯のゼパルは気の強い乙女ライラを監禁し、拒否されれば洗脳して行為を重ねる。ライラの体は毎晩意識がない内に調教・開発され、洗脳されていない時でも本能的に男を求め欲情する躰になってしまった。
●敵の箱入り娘を恥辱してやろうと思ったのに……
恨みを晴らすため手始めに敵の溺愛する娘を傷物にしてやろうと部屋に押し入ったダン。そこに眠っていた純真無垢な乙女エリザ。
無理矢理、彼女の純潔を奪ってやるつもりだったのに、エリザの意外な才能を開花させてしまい……
あなたにおすすめの小説
淫らな蜜に狂わされ
普段と変わらない日々は思わぬ形で終わりを迎える…突然の出会い、そして体も心も開かれた少女の人生録。
全体的に性的表現・性行為あり。
他所で知人限定公開していましたが、こちらに移しました。
全3話完結済みです。
義姉と押し入れに隠れたら、止まれなくなった
父の再婚で、義姉ができた。
血は繋がっていない。でも——家族だ。そう言い聞かせながら、涼介はずっと沙耶から距離を取ってきた。
夏休み。田舎への帰省。甥っ子にせがまれて始まったかくれんぼ。急いで飛び込んだ押し入れの中に、先客がいた。
「……涼介くん」
薄い水色の浴衣。下ろした髪。橙色の光に染まった、沙耶の顔。
逃げ場のない暗闇の中で、二人分の体温が混ざり合う。
夜、来て。
その一言が——涼介の、全部を壊した。
甘くて、苦しくて、止まれない。
これは、ある夏の、秘密の話。
極悪家庭教師の溺愛レッスン~悪魔な彼はお隣さん~
「高校合格のお礼をくれない?」
そう言っておねだりしてきたのはお隣の家庭教師のお兄ちゃん。
私よりも10歳上のお兄ちゃんはずっと憧れの人だったんだけど、好きだという告白もないままに男女の関係に発展してしまった私は苦しくて、どうしようもなくて、彼の一挙手一投足にただ振り回されてしまっていた。
葵は私のことを本当はどう思ってるの?
私は葵のことをどう思ってるの?
意地悪なカテキョに翻弄されっぱなし。
こうなったら確かめなくちゃ!
葵の気持ちも、自分の気持ちも!
だけど甘い誘惑が多すぎて――
ちょっぴりスパイスをきかせた大人の男と女子高生のラブストーリーです。
【完結】仮面の夜に触れたひと
匿名の招待状に導かれ、私は一夜限りの仮面舞踏会へ足を踏み入れた。
仮面に守られた素顔のない夜、そこで出会った名も知らぬ男と、私は互いの過去も立場も伏せたまま、抗えない引力に身を委ねる。
「今夜だけ」——そう約束したはずの関係は、夜明けとともに終わった。
しかし、彼の声、仕草、触れた感触は、日常へ戻った私の心から消えることはなかった。
数日後、仕事の場で再会した一人の男性。
仮面を外したその声に、私は確信する。
あの夜の男は、決して“過去”にはならない。
名前を呼ばず、素性を語らず、ただ感情と身体だけを重ねる密会。
惹かれ合うほどに増していく不安と疑念。
彼は何者なのか。
そして、私は彼に何を隠しているのか。
やがて明かされる彼の正体と、私自身の秘密。
仮面の下に隠されていたのは、欲望だけではなく、社会的立場と危うい選択だった。
再び訪れる仮面の夜。
真実を知った二人は、それでもなお互いを求め合うのか。
仮面を外した先にあるのは、破滅か、それとも未来か——。
月明かり、黒髪、艶かしい肢体ーー恋多き美女、小野小町ーー
世界三大美女の小野小町。平安時代は、貴族の恋愛とその性生活は自由奔放さがありました。恋多き女としても有名な小野小町のお話です。
挿し絵をいれています♥️
ログインすると感想の投稿ができます。