集会中おしっこ我慢している男の子の尻に足を突っ込んでみたら
どこの高校にもある定期的な学年集会。生北(いきた)高校に通う和口雄介(わぐちゆうすけ)は冬になると、冷たい床に晒された足先を前に座っている人の尻に挟む。その男の名前は吉谷陸人(よしやりくと)。大人しくあまり喋らない陸人と高校生にして茶髪にピアスをキメている雄介、教室では交わることがない。それでもこの集会の時間だけ、二人は尻と足で繋がるのだ。
ある日、普段は嫌がりながらも許してくれる陸人から拒否の意志を見せられる。ついに怒りに耐えられなくなったのか、そう思い恐る恐る聞くと、トイレを我慢している、という返答で…
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