贄の令嬢はループする
エヴェリーナ=ハウンゼントには、第二王子の婚約者が居たが、その第二王子と隣国の第一王女が恋仲になり、婚約破棄されてしまう。その上、黒色の竜の贄にされてしまい、命尽きた──と思ったら、第二王子と婚約を結ぶ前の時に戻っていた。
『正しい路に────』と言う言葉と共に、贄とならないように人生をやり直そうとするが───。
「そろそろ……キレて良いかなぁ?」
ループする人生に、プチッとキレたエヴェリーナは、ループから抜け出せるのか?
❋相変わらずのゆるふわ設定なので、軽い気持ちで読んでいただけると幸いです。
❋独自の設定があります。
❋誤字脱字は気を付けていますが、あると思います。すみません。
❋他視点のお話もあります。
❋更新時間は決めていませんが、基本は1日1話更新です。
❋なろう様にも投稿しています。
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キノコ♪様
ありがとうございます。
ハロルドも、甘やかされてはいないんですけどね…どうしてこんな阿呆になってしまったんでしょうか?
(*˘ーωー˘*)ウーン
歌川ピロシキ様
ありがとうございます。
兄もビックリの出来事でした(笑)
Σ( ̄ロ ̄lll)
koneko様
ありがとうございます。
はい。「気持ち悪い」は、総意だと思っています。
( ,,-`_´-)ウンウン
とまとさん様
ありがとうございます。
ようやく、王太子を出せました。
(๑•̀ㅂ•́)و✧
キノコ♪様
ありがとうございます。
気になる所は、今日の投稿分で確認お願いします。
*ᴗ ᴗ)*ᴗ ᴗ)⁾⁾
他の方からも、過去四度の他者視点を─とリクエストがあったので、本編が終わった後に、纏めてサラッと投稿しようかな…と思っています。
..._〆(゚▽゚*)
歌川ピロシキ様
ありがとうございます。
続きの話をお待ち下さい。
(,,ᴗ ̫ᴗ,,)ꕤ*.゚
towaka様
ありがとうございます。
ハロルドとジュリエンヌ視点で、過去の話を書くかどうか─は、ずっと悩み中でした。要らないかな?と(笑)
(*˘ーωー˘*)ウーン
なので、本編終わったら、サクッと纏めて書いてみます。
(๑•̀ㅂ•́)و
キノコ♪様
ありがとうございます。
納得していただいて、ありがとうございます。
(๑ ˊ͈ ᐞ ˋ͈ )=3ホッ
ようやく、溺愛に辿り着きました(笑)
(´꒳`❀)ウフフ♡
こちらこそ、いつも感想を頂き、ありがとうございます。
感謝Շ”ਭ ପ(꒪ˊ꒳ˋ꒪)ଓ。ෆ。
とまとさん様
ありがとうございます。
途中、何とか踏み止まりました(笑)
(๑•̀ㅂ•́)و✧
キノコ♪様
ありがとうございます。
留学生のエヴェリーナは、竜王国預かりの身なので、招待状を竜王国に送る事は正しい手順通りとなります。
“マトモ=間違いを侵さない”ではなく、“マトモ=間違いを認めて改める、反省する”事だと思っています。どんな立派な人でもミスはする。ただ、そこからどうするか─で、その人の価値が変わって来るものだと思っています。
王妃も、ハロルドを思う1人の母として行動してしまい、周りが少し見えていなかったかもしれません。エヴェリーナが大変なのも分かっていたでしょうが、転移魔法陣で拘束は1日だけで済むから─と言う計算もしていたと思います。
ただ、この後の王妃はしっかり反省しています。
もともと、私の話はゆるふわ設定なところが多々あるので、納得いかないところも多々あるかもしれません。申し訳ありません。それでも、最後迄読んでいただければ幸いです。
いつも、感想を頂き、ありがとうございます。
(*ᴗ ᴗ)⁾⁾
とまとさん様
ありがとうございます。
はい。2人への断罪は確定です。
ε-(`•ω•´ )
きらさび様
ありがとうございます。
はい。竜王は、ご立腹です。
(҂ ー̀дー́ )
キノコ♪様
ありがとうございます。
ハロルドの誕生会の招待状を送った時点では、国王も王妃も、黒龍の相手がエヴェリーナだと言う事を知っていませんでした。
なので、レベルの高い竜王国立学園薬学部に入学できた侯爵令嬢のエヴェリーナを、抜けているハロルドの嫁に─と考えた王妃は、エヴェリーナが断れないようにと言う計算もありますが、ちゃんとした手順として、(留学生は、その留学先の国が面倒をみている為)竜王国を通して招待状を出した─と言う事です。
そして、誕生会当日に、黒龍の相手がエヴェリーナと知り、顔色を悪くしていたんです。それからの王妃は、ハロルドにはエヴェリーナは駄目だと言い続けていました。それはそれは必死に(笑)
それを、無視したのがハロルドとジュリエンヌです。
ε-(•́ω•̀๑)ハァ‥
とまとさん様
ありがとうございます。
五度目の今回は、イーリャの実は効きませんね。
ε-(`•ω•´ )
歌川ピロシキ様
ありがとうございます。
そうなんです。王妃は出て来ていますが、国王も王太子も出て来てません(笑)
普通にマトモなので、今の所出て来る必要が…
( ´・∀・`)
そのうち、出します(笑)
(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑
キノコ♪様
ありがとうございます。
はい、話には全く出て来ていませんが(笑)、トルトニアは王太子と国王両陛下がマトモなんです。
トワイアルやハロルドはどうなるか……続きをお待ち下さい。
・`艸・)..。o
とまとさん様
ありがとうございます。
懲りてないようです(笑)
(*˘-ω-˘*)
キノコ♪様
ありがとうございます。
ハロルドも過去の記憶はありませんが、毎度拗らせて浮気して……とんでもない王子ですね…
=͟͟͞͞(꒪⌓꒪;)
kokekokko様
ありがとうございます。
“リーナと呼んで欲しい”ではなく、“リーナとか、愛称で呼んで欲しい”とお願いしているのと、エヴェリーナ視点なので、敢えて自分だけの呼び名を─と、明記しませんでした。
(A;´・ω・)アセアセ
それと、後の話に、その事に関してチョロッと出てきます(笑)
(* ´ ︶`*)φ "....
キノコ♪様
ありがとうございます。
そろそろ、ざまあへ向けて進みます。
φ(・ω・ )カキカキ
キノコ♪様
ありがとうございます。
ジュリエンヌとハロルドも、もうすぐ…出てきます。
φ(。_。*)カキカキ
とまとさん様
ありがとうございます。
欲望だらけでした(笑)
( ๑´艸`๑)
とまとさん様
ありがとうございます。
五度目の今世では、過去の四度とは色々と違って来ています。
φ( •̀ᴗ•́๑)
とまとさん様
ありがとうございます。
本当に、面倒くさい王女ですね(笑)
(*˘ーωー˘*)
歌川ピロシキ様
ありがとうございます。
光属性の聖女で、巫女としての力を持っているのは本当です。その為に、竜王妃の座が欲しくなったんですね…。
( -᷄ ω -᷅ )