緑の指を持つ娘
ある日幼馴染がべスの畑から勝手に薬草をもっていった事で、べスの静かな生活は大きくかわる・・
俺様魔術師と、純朴な田舎の娘の異世界恋愛物語。
第1章は完結いたしました!第2章の温泉湯けむり編スタートです。
ちょっと投稿は不定期になりますが、頑張りますね。
疲れた人、癒されたい人、みんなべスの温室に遊びにきてください。温室で癒されたら、今度はベスの温泉に遊びにきてくださいね!作者と一緒に、みんなでいい温泉に入って癒されませんか?
ノエルも、王女が治ったのは嬉しいけど、治っても治らなくてもベスの傍らに行きたいのが本当の希望なんだろうと思います。彼を利用しようとする人達に雁字搦めにされての息苦しさと、ベスの温室の居心地良さとあまりのギャップに読んでるこっちがクラクラしました。
ノエルさんにも、幸あれ。
切ないなぁ。ユリが咲いたのは嬉しいけど…
ノエルを失ったベス。でも…
本当に大切なものを失ったのは、魔術師たちの方でしょう?
ベスを手放さなければならなかったノエルが不幸になる『因果応報』みたいなものは望まないけれど、ベスには穏やかな幸せをあげてください。
ベスの温室は、毎朝私にも優しい力をくれました。
ありがとうございます。
魂の真髄、命の真髄、そして素材の真髄
この数日でこの国の魔術の歴史は何年進んだのでしょうね?
ナーランダ様は覗き見して気付きはしたけど、己を無くして対象と魂を融合するなんて、魔術で出来るのかな?
魔術師って我が強い面々ばかりだし。
ベスしかできないなら、お先は真っ暗なんですが……一歩進んで二歩下がる?
超貴重で育成の難しい繊細な植物の要求だとされてるのに、要請された魔術師に真剣さと真面目さが無いってどゆこと?自由かお前ら…
ま、関係性が理解できない要求だからだろうけど、ベスのこれまでの管理実績を信用してないとも取れるから、面倒でもしっかりおやり。
調合者が育成初期から携わって魔力を馴染ませないといかんとは、育成方法が確立しても取扱いが難しい子ですね。
皆頑張れー
ノエルの事を想うと
胸がクッと痛くなって、ギューッとなり
ウルウルッとします。
ベスに逢えて、フッと綻んで、ホワッとなって、ニッコリします。
(なんのこっちゃ)
心が揺さぶられる素敵なお話をありがとうございます。
一気に最新話まで読みました。面白いです!(語彙力…
温室の管理を始めた頃からの風景描写でなんだかこっちも心が洗われるような、癒やされるような気持ちになりました。
私も魔術院の温室、行きてぇ〜!
そして温室と心穏やかに世話をするベス、ベスと言う名前の持つ感触、性格からなんだかジブリの「魔女の宅急便」のキキのお母さんを思い起こしました。いや、それよりももっと穏やかな幹事かな?
続きが楽しみです。
(横槍ですいませんが 「緑の指」でも全く違和感はありませんでしたのでタイトルには問題ないかと思います…英国圏でgreen fInger、また「緑の手」は仏語起源とのこと)
楽しく読まさせていただいていますよ
ただ気になる事が2点あります。
タイトルの緑の指ですが、一般的には植物を上手に育てる人を緑の手と呼びます。ストーリー的に手を指に変えていたらごめんなさい(_ _;)
後、すずらん入りのハーブティーですがすずらんは毒性が高く青酸カリより致死性が強いです。花粉がついた手は良く洗う、実は間違っても食べてはいけない花です。昔、ヨーロッパなどでは子供が実を食べて死亡するという事件が結構あったそうなので庭に植えてはいけない花認定みたいです。
うるっときちゃった( ω-、)
最初は話し聞かない人が多くて私も苛々してたけど
ほんと余裕が無いと人の話ってちゃんと聞けないものですね。
実はみんな色々あって大変なのが分かってきて
最近は私も毎話ベスに癒されてます♪
ありがとうございます。
続き楽しみにしています。
冤罪で牢屋に入れられるというベスにとっては
最悪な物語の始まりでしたが…ベスは本当は
何者なのか?
温室の描写が素敵です。
植物や動物、そして人にも寄り添うベスも素敵。
素敵な温室の様子を想像するだけで癒やされます。
毎日更新されるのを楽しみにしています。
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